「自分だけよければよい」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年9月2日


 今日は久し振りの猛暑です。

午後からクライアント先に電車に乗って出かけました。

電車の乗り降り、降りた後の道すがら、一斉に汗が

噴き出します。

ワイシャツからズボン下まで、汗ビッショリとなり、

どうも不快です。


電車の中は、子供の姿が消えました。

代わりに高校生とか大学生とかの学生の姿が目に

つくようになりました。

でもいつも思うのです。

どうして、若い人たちは態度をハッキリ示さないのだろうと。

電車を降りるとき、若い人たちの多くは電車が止まって

人が降り始め、最後の人が降りる頃やっとヨイショと

ばかりに席を立ち、電車を降ります。

混んでいるときなど、駅で待っていた人が乗り始めるので、

押し合いになったりしています。


私は、当然のことですが電車が駅に滑り込むと同時に席を

立ち、ドアのそばへ行って降りる準備をします。

私が席を立てば、立っていた人も座れるし、駅にはスンナリと

降りるから、乗り込んでくる人たちに迷惑もかけません。


どうして、こんな人へのチョッとした思いやりができないのか

とても不思議です。

世の中は、「自分だけよければよい」では済まないのですから・・・・・