平成20年8月15日
今日は、終戦記念日です。
朝から、靖国神社近辺の道路は機動隊が
大勢出回り、随分ものものしい雰囲気でした。
後で聞いたら、小泉前首相とかの偉い人が
靖国を参拝するためだそうです。
VIPの警護とデモ隊(左翼と右翼の両方が
来ていました)の整理などに佐賀県あたり(佐賀ナンバー
のバスがありました)からも警官隊が来ている
ようでした。
思い起こせば、
「1945(昭和20)年8月14日、日本政府はポツダム宣言
を受諾し、翌15日の正午、昭和天皇による玉音放送
によって日本が無条件降伏したことが国民に伝えられた。
これにより第二次世界大戦が終結したのでした。
内務省の発表によれば、この戦争による戦死者は約212万人、
空襲による死者は約24万人だったそうです。」
戦争には国の指導者にそれなりの理由があって踏み切ったもの
なんでしょうが、一般の国民にとって良い事はなにもないと
ないと思います。
ただ苦しんで、命を落として、財産を無くして、大変な思いを
させられた記憶だけが残ります。