平成20年8月13日
今日は、多くの会社がお盆休みの
ようです。朝の通勤電車も随分空いていました。
いつもは座れないのですが、今日は座れました。
電車の乗客も、何時もとは違いラフなスタイルの人が
目に付きました。
マスコミも次のように伝えています。
「お盆休みを故郷などで過ごす人たちの帰省ラッシュが13日、
本格化した。東京駅や羽田空港は早朝から実家や行楽地
に向かう家族連れなどで混雑した。今年はガソリン価格の
高騰により、移動手段をマイカーから電車や高速バスに
切り替える人も多く、高速道路の渋滞は例年よりはやや
緩和されそうだ。JR東京駅の新幹線ホームは大きな荷物を
抱えた家族連れらでごったがえした。
世田谷区の男性会社員(42)は毎年車で三重県の実家に
帰省していたが、今年は次女と一緒に東京駅から新幹線で
帰省することにした。ガソリン高により、車と新幹線の費用が
あまり変わらなくなったため。」
東京に出てきている人は、この時期と正月に故郷に帰るのが、
楽しみなのでしょう。
中国でも旧正月の時期は、故郷に帰る人たちで列車の駅は
例年もの凄く混雑します。
「故郷に帰る」ということは、国とか民族とかを問わず、同じなの
ですね。
都会生活に疲れきると思い出すのは、「小さい頃に過ごした
故郷」とか「母親の顔」とかなのは、キッと人の心の原点が
「幼い頃の思い出」だということなのかもしれません。