平成20年7月30日
今日は、朝一番から客先に直行し、今さっき
オフィスの着ました。
もう汗だくだくです。日本のこの時期は、働く季節
ではないと思いながら、毎日セッセと汗を流して働いて
います。
「働くが善」、「遊ぶのは悪」というのが、私たち世代では
通常の観念です。だから、暑かろうが寒かろうが、体調が
優れようと悪かろうとオフィスに出ればひとまず安心なのです。
こんな固定観念に対して、先日画期的な美人コンテストの
結果が伝えられました。
「英国のミス・ワールド英国予選・イングランド大会で、体重80kg
の太った娘、クローイ・マーシャルさん(17)が2位に入賞したという
近年まれに見る快挙である。
《 「美しさにサイズや形は関係がないことを証明したかった」と笑顔
の彼女。3月、南東部サリー州の予選でスリムな出場者7人を押しのけ選
ばれた。身長178cm。「背が高く瞳が美しい」と評価された。
過酷なダイエットで急激に痩せたこともあるが「骨と皮だけ、私じゃないみたい」
と思い直し、よく食べ、ジムで体をよく動かして健康を保った。」
と伝えられています。
私たち世代では、ツウィギーという痩せた女の子が一斉を風靡したように
「美人はスマートな人」という固定観念がありました。
今回の美人コンテストでは、この固定観念を打ち破る結果がでました。
彼女が美人か否かは、個人の審美感の問題なので何とも言えませんが
従来の美人感を打ち破ったという意味では、画期的なのかもしれません。
でも、私らの世代ではやはり、「美人はスマートな人」と思っているのが
大多数だとは思いますが・・・・