平成20年7月11日
今日も蒸し暑い日です。
午前中にクライアント先に出かけましたが、
汗ビッショリとなりました。
一応、背広の上着を着て出るのですが、歩いている
ときは、殆んど手に持つことになります。
それなら、クーリングオフで上着なしで接客すれば
よさそうですが、役人ならいざしらず、民間ではやはり
失礼になります。
ところで、
動物はいわゆる猫舌だそうです。
動物は獲物の体温以上に温かいものを食べる機会がありません。
だから暖かい食べ物は、想定外なのです。それが、動物が猫舌の
理由だそうです。“なんだそうだったのか”という納得で、私たちは
それで一件落着です。
然し、動物は自分が猫舌である理由など、知る気は全くないでしょう。
動物は、ありのままに環境に素直に適応しているだけだからです。
だから、環境が変われば暖かい食べ物に適応した舌を持つようになる
のかもしれません。
考えれば、私たち人間は、随分自然に逆らった生き方をしているのかも
しれません。
そして、自然環境を随分破壊してしまっているのかもしれません。
そのうちに、自然から手痛いシッペ返しを食らうことになるでしょう!