営業電話 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年7月7日


 今日は朝から雨模様ですが、温度は高く

不快指数も100%の鬱陶しい天気です。


オフィスの前の靖国道路では、相変らず警官隊に

よる検問が行われています。

そして、時々拡声器による怒鳴り声も聞こえてきます。

こんな不快な天気の中、警官隊も回りの住民も道路を

通る車の運転手もみんな大迷惑です。

これが、全て今日から始まる洞爺湖サミットのせいだと

思うと、「費用対効果」の観点からもそれなりの

成果をあげて貰わないと間尺に会いません。


こんな状況に加え、毎日かかって来る営業電話に

悩まされています。

電話は、こちらの事情にお構えなしに勝手にかかってきます。

最近の営業電話は、巧妙になっておりはなから営業と

分かる様な言葉使いはしません。

営業か見込み客か分からないような電話をしてきます。

勿論、私が出て話を聞けば、営業と分かるのですが、

オフィスの電話を受ける者には、最初分かりません、

だから、私はその都度仕事を中断されて電話に出ること

になります。


文章を書くとか、考えをまとめるといった頭を振り絞る作業には、

頭を整理するための準備時間が必要です。

思い浮かべる断片的な材料をどう組み合わせていくか、

試行錯誤をしなければなりません。

その作業が中断されると、また振り出しに戻ってしまいます。

だからある程度の纏まった時間がないと、一段落とはならないのです。


頭を整理している都度、営業電話に邪魔されてはこちらの

仕事に大迷惑です。


「何とかならないかなぁ!」