「蒔かない種は生えない」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年7月5日


 今日は、晴天ですがまるで真夏なような

暑い日です。

朝食は、家族と待ち合わせて、四谷の高級すし屋に

行って来ました。

値段が高いところは、美味しいという当たり前のことを

強く印象付けられました。

まぁ、「普段は安い弁当や立食いソバ屋で昼食を済ませて

いるので、たまにはいいか」という感想です。


ここのところ、どうも事務所の経営がイマイチの感がしています。

長く取引を頂いていたクライアントから取引を継続して

貰えなかったり、期待していた取引が取れなかったりと

思うように行かないからです。

経営をしていれば、当たり前のことかもしれませんが、

じかにそういう言葉を聞くと、それなりに落込んだりします。


でも、余り落込んでいるわけにも行きません。

気分を一新して、新たな目標を立てて、進まなければ、

それこそ事務所がおかしくなってしまいます。

そんなとき、思い出す言葉が、

「蒔かない種は生えない」、という言葉です。

“冬があり夏があり 昼と夜があり

 晴れた日と雨の日があって ひとつの花が咲く”


何といい言葉ではありませんか!

明日から、「新たに種を蒔くつもり」でガンバロウと思います。