平成20年6月21日
今日も泣き出しそうな空です。
夜は、雨が降ると天気予報は伝えています。
今日もオフィスで一人パソコンに向っています。
ニュースで「秋葉原での惨劇」を伝えています。
犯人は、「派遣社員」で、解雇されたと勘違いをし、
ヤケになって犯行に走ったと伝えています。
識者は、犯行の背景に非正規社員の身分の不安定性
を指摘する人もいます。
でも、若いときに苦労をするのは、何もこの犯人だけでは
ありません。
「若いときの苦労は買ってでもしろ」と格言は言います。
それは生き方の豊かさを手に入れる着実な方法だからだと
思うのです。
よく言えば苦労は宝探しの苦労と同じです。
楽して暮らそうという抜け駆けの道は,行き止まりになっています。
苦労をしているときはそんな気持ちの余裕はありませんが、
あとで大事な経験であったことを知るものです。
私も、若いときにはいつも苦労していました。
人と付き合うのが不得手なため、会社でも上役とか同僚とかに
随分苦労させられたものです。
でも、「その苦労が今の自分を造った」と今は言えるのです。
苦労も永遠に続くものではありません。
今、歯を食いしばって耐えていれば、そのうちに楽になる
ものです。