平成20年5月17日
今日も暖かい日です。
土曜日のオフィス街は、サラリーマンの姿は見えず
閑散としていますが、靖国神社へ詣でる年配の方達は
沢山見かけます。
お昼に近くの中華レストランに行った帰りに、相当数の
年老いた男性の一団とすれ違いました。
年老いているため、足取りは怪しくなっていましたが、
見事に2列縦隊を組んで、行進していました。
キッと、前の戦争時の戦友会の人たちに違いないと
思いました。そして、年老いても、昔、身体にたたみ込まれた
習慣というのが出てくるんだとも思いました。
大人になるまでにいくつかの学校に通って勉強しますが、
いわゆる読み書きそろばん以外は、大人になって役に立った
というものはそれほど思い当たりません。
そした、学校で覚えたことは試験が終われば忘れてしまっても、
それほど後悔はしません。
なぜなら、学校で勉強するのは、頭の中に「進歩するためには
学習するという習慣を作ること」だと思っているからです。
その習慣を作るための教材として学校で学んだことは忘れても
仕方ないのです。
逆に、いつまでも覚えていれば邪魔になります。
必要な都度、いろんなことを学んで、進歩していけばいいんだと
思っています。
だから、学習に年齢制限もないのだと思います。
必要になれば、学習するのですから、年齢とか学校とかとは
関係がないことでしょう。
でも、必要を感じなくなったら、もう学習することも進歩すること
もなくなってしまうかもしれません。
私は、最近どうもその傾向があるようです。
たまには、HPにも立ち寄ってください!
http://www.node-office.com/index/index.html