若い気持ち | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年5月16日


 今日は、もう5月も半ばです。

忙しくしている人にも、暇でしょうがない人にも

時間は平等に経っていきます。


昨日、久し振りに旧友から電話を貰いました。

“オフィスの近くまで来たので、お茶でも飲まないか”

との誘いでした。

生憎、私は同時刻にアポイントがあったので、旧友の

誘いにはのれませんでしたが、電話で暫く話をしました。


そして、結局は健康の話になりました。

年をとって来ると、身体のあちこちに異常が出ます。

然し、医者に行くと、“老化現象”で片付けられてしまい、

特に治療もしてくれません。


だから、身体が変調を来たすと気持ちまで、落込んできます。


若い気持ちを保つ秘訣はあるのでしょうか? 

若さとは、「今日よりも明日がよりよくなるという衝動的な

思いこみができること」と定義すると、私なんかはもうとても

若くはありません

なぜなら、「明日も今日と同じ、悪くなることはあっても良く

なることはない」と当たり前のように思ってしまうので、

そこには若さは入り込める隙間がないからです。


でも、本当に身体のあちこちが痛むんです。

“なんとかならないかなあ!”