平成20年5月2日
今日は朝からドンヨリとした天気です。
時々雨もぱらつきます。朝一番で客先に出かけ、
昼頃オフィスに戻りましたが、途中チョッと降られて
しまいました。
今日の面談先のお話の中で、「既にご案内のように」とか、
「既にご存知のように」というフレーズを重ねて語られるて
いました。
然し、その中には、私が知らないことがありました。
今回は、私の知識不足の側面が多々あったのですが、
話す人は当たり前と思っていても、聞く側の人は知らないことも
あります。
新聞を読んでいない人、テレビを見ない人、本を読まない人、
情報源が限られている人、いろんな選択がある中で、
情報は万遍なく知れ渡っているということではないようです。
馬鹿キャラで売り出している芸能人には、四文字熟語を
知らないことで面白がられている人もいます。
四文字熟語を知らないからといっても日常の生活に
どうということはないでしょう。
知らなくても日々の暮らしにはそれほどの支障はありません。
わずかに人間関係において損をすることもあるかもしれませんが、
この程度の不知でそれほどの痛みも感じないでしょう。
でも、知らないことによる差は、日々にはわずかであっても
数年数十年と積もっていくと、大きな差となってでてくるかも
しれません。
ヤッパリ大多数が知っているようなことを知らないことは
笑いの種ではなく、恥ずかしいことなんだろうと思います。