「見かけ」の良し悪し | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年2月25日


 今日は、多くの会社で給料日です。

そのため、オフィス近くの銀行ATMに、多くの人が

朝から行列をつくっていました。


キッと給料を早速に下ろしてアレコレと支払を

するのでしょう。

その「人の行列の中」は、くたびれ風の人、

パリッと高級品に身を包んでいる人、若づくりを

している人など実にさまざまです。


人は見かけで判断してはいけないと言われています。

パリッとした身なりを信用すると騙されたり,

うだつの上がらない風采に小馬鹿にしていると

とんでもない大物であったりします。


いずれにしても外見と中身は必ずしも一致しないという

教えです。
ところがお客様相手の場合には,やはり小綺麗にしておいた方

がいいようです。一見のお客はお断りという格式張った接客で

いい場合もあるでしょうが、一人でも顧客をつかみたければ、

お客から不快な思いをされないことが肝要です。


私のところは、一見の客がいきなりオフィスに来ることは

ありません。

然し、私達も客商売には間違いがないので、電話応対とか

アポイント客の来訪時には、とても神経を使っています。


オフィスの中も、出来るだけ小奇麗にするようにしています。

でも、

なかなか思うように行かないのが、浮世というものかも

しれません。