生来の貧乏性 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年2月9日


 今日は、とても寒い日です。

午後から東京も雪になるとの予報ですが、

今のところ、未だ降って来ません。

でも、空はドンヨリとし今にも泣き出しそうです。

キッともう直ぐ降って来るでしょう。


私は、今日もオフィスに出ています。

家に居ても、趣味があるわけでもなく、テレビを

見る以外することがないからです。


一日中何かゴソゴソとしていないと落ち着かない性分は,

なかなか無くなりません。もう少しゆったりと過ごしたらいいのに

と思うこともありますが,生まれつきの性分で仕方がありません。

どうしてもしなければならないこともありますが,それよりもむしろ

することをわざわざ探してしるといった有様です。

ただ,どれもあまりお金を生むこととは関係がないので,

生活は、相変らずのつつましい生活をしています。


毎日夕方になると,今日は何をしたかなと振り返っています。

「あれとこれが済んだな」,そういう日はヨシという気になります。

「何をしたか」思い浮かばないときは,オフィスから帰るまでに

何かを済ませようとします。


何か自分で満足できれば小さなことでいいんです。


メモを書き出したり、明日の準備をしたり,読みかけの雑誌を

数ページ読んでみたりといったことです。

それで、何となく満足して帰路に着くといった按配です。


キッと生来の貧乏性なのでしょうね。