平成19年11月20日
今日は、朝一番で客先に出かけ、
お昼近くにオフィスに出ました。
今日も寒く、冬が到来したような感じです。
ところで、
私は、中国で10年ほど(勿論、連続ではありません)
単身赴任の経験があります。
そのときは、ズッと一人で生活していましたので、悪夢に
ウナサレテ夜中に寝覚めたときなど、ゾッとするようなとても
怖い思いをしたことを思い出します。
だから、今でも家族が留守の家に私が独りでいると,
何かしら人の声が恋しくなり,見もしないテレビをつけたりします。
外で人の声がすれば,それでも気持ちは慰められます。
このように、人は孤独を嫌がるもののようですが、
他方で、「ひとりっきりになりたい」という気持ちも持ち合わせて
います。
時々、共同生活をしていることに疲れることもありますし、
つまらない(と私が思っている)雑用を処理され、ムッとすること
もあります。
兎角、人の気持ちは移り気なものなんでしょうね!
相手が親族であっても人の気持ちは、移り気なんですから、
ましてや相手が他人であれば、尚更でしょう。
だから、人との付き合いかたは、ほどほどがいいということなの
でしょう。
つかず離れず,緩やかな関係が望ましいようです。
ある人とは密接に,ある人とはそれなりに,さらには始終ではなくて,
時に応じてといった「変幻自在さ」がなによりなのかもしれません。