平成19年11月19日
今日は、寒い一日です。冷たい風がヒューフー吹いています。
当たり前のことですが、「勝負には結果」があります。
そして、「勝者と敗者」が生み出されます。
昨日、東京女子マラソンをテレビで見ました。その結果は、
野口みずき選手の圧勝でした。
途中までは、優勝候補の一角、渋井選手とデッドヒートを
演じていました。
テレビの放送では、渋井選手や大南選手も調子が良く、
レース前は野口選手も戦々恐々としていたと伝えていました。
然し、試合終了のときには、「野口選手が勝者インタビューを
終えた頃に渋井選手がぐったりとした様子でヤッとゴールイン
する」という残酷なまでの勝者と敗者のコントラストが描かれて
いました。
勝者と敗者の分かれ目は一体どこにあるのでしょうか?
試合前の練習とか調子とかは、何れも甲乙付け難い状態
なのでしょう。
プロなんですから、当然試合当日に調子はピークにある
はずです。
だから、実力差が殆んどないとすれば、勝敗を分けるのは
「負けたくない」という精神力の強さなのかもしれません。
野口選手は、勝者インタビューで“私は負けず嫌いなので、
渋井選手には絶対負けたくと思っていた”と語っていました。
その負けず嫌いという精神力の僅かな差が勝敗を分けた
のかもしれません。
然し、勝者と敗者の今後のレース人生は過酷なほどに
分かれます。
このようなことは、私たちの仕事でも同じです。
「ヤッパリ負けたら、段々とその世界に居られなくなります」。
そこには、「生存競争」の厳しいルールがあるからです。
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