平成19年10月15日
この間「10月が始まったな」と思っていたら、
もう今日で10月も半ばを過ぎることになります。
昨日の日曜日、光が丘の銀杏並木を歩いていたら、
少し黄ばんだ葉っぱもチラホラ出ていました。
来週あたりは、もっと色づいてくるでしょう。
でも、散歩をする身にとって危ないのは、相変らず
疾走する自転車です。
前から後から、曲芸みたいな自転車が私を
通り過ぎていきます。
1940年代にハインリッヒという人が経験則として,
失敗の発生確率に関する法則を提唱したそうです。
その内容は,「1回の大失敗の前には29回の小失敗があり,
さらにその前には300回のヒヤリとすることが起こっている」
ということです。
この間、何かの雑誌を読んでいるときに目にしました。
私は、今は車の運転はしませんが、運転しているときには,
ヒヤリとすることが何回もありました。
この法則によると、事故を起こした人は、その前に300回の
ヒヤリを経験していることになります。
だから、事故を予防するには,ヒヤリとすることがないように
気をつけることが大切ということになります。
ヒヤリとしても「大したことにならなかったから」と軽く見過ごして
いると,このハインリッヒの法則が当てはまることになるはずです。
私は、最近は車を運転しませんので、注意の対象は、専ら
歩道を走ってくる自転車対策です。
この法則の適用者にならないように、自転車が疾走して
きたら、細心の注意でやり過ごすようにしています。
記事を更新しました。是非HPにも立ち寄って下さい!
http://www.node-office.com/index/index.html
会社のHPにも是非立ち寄って下さい!
http://www.humansource.co.jp/