平成19年10月1日
今日から10月です。
朝からどんよりとした空で、雨が降ったり止んだりしています。
今日の天気は、秋晴れとはいきませんでしたが、昨日今日と
大分冷え込んできました。オフィスの前の靖国神社の木々の葉
も少し黄色くなりまってきました。
今日は朝から非常勤監査役をしている会社の棚卸しの立会い
に行って来ました。
会社に行くと、経理の人から挨拶を受けましたが、そのとき
「人はなんで挨拶をするのかな」との思いがヒョッと頭に浮かびました。
「相手に自分が敵ではないことを示すためにやるのが挨拶だ」とか、
「手に武器を持っていないことを示すためにやるのが握手だ」、といった話
を聞いたときに、挨拶の意味はこれかも知れない、と思ったものです。
敵の多そうな海外で、いかにもありそうな話です。
敵とは言わないまでも、似たようなことが挨拶をする過程で常に起きて
いるように思います。
私たちは、通りの向こうから知り合いがやってきたとき、まず最初の視覚情報が
目に入ります。次に、お互いに目で挨拶します。これが二番目の情報となり、
知り合いであることがほぼ確定します。声が届く距離まできたところで声を出して
挨拶をすれば、これが第三の情報になって、相手を認知するプロセスが完了する
ことになります。
挨拶の仕方には、、握手とかハグとか国とか民族によって様々の習慣が
あります。
東アジアでも、中国では挨拶は握手です。
相互にお辞儀をして挨拶するというのは、敵と味方を曖昧にしておくという
日本に特有な挨拶の仕方なのかもしれません。
記事を更新しました。是非HPにも立ち寄って下さい!
http://www.node-office.com/index/index.html
会社のHPにも是非立ち寄って下さい!
http://www.humansource.co.jp/