平成19年5月7日
5月のゴールデン・ウィークも終わり、
「今日から仕事」という人が多いと思います。
久し振りに仕事に戻る今日は、何となく未だシックリ
していない人も多いのではないでしょうか?
そういえば、今日の朝の通勤電車もいつもより、
心もち空いていたように思います。
私は、昨日は休みましたが、3日、5日はオフィスに
出ていましたので、オフィスの机に座っていても
全く違和感がありませんが・・・・・
でも、私みたいのが会社に居ると、キッと若い人からは
「公私のけじめが無い」と嫌われるんでしょうね。
「会社で同姓に嫌われる男性は?」というと、おそらく、
目上にぺこぺこし、目下にきつい人だろうと思います。
しかし、典型的なこのタイプの男性は、滅多にいるものでは
ないと思います。
見かけない理由は、“絶対数が少ないことと、おそらく同じ
ところに長くは居られないからだろう”、と思います。
そして、そうやって世間を渡り歩いてゆくうちに、その人は
だんだん角が取れて丸くなり、結果として益々このタイプの人の
絶対数も減ってゆくのだと思います。
つまり、人は育った環境に適応して大きくなる内に「同姓に嫌われる
角のある性格」が作られていきますが、社会に出た後は、その人を
巡る環境の変化に適応しようとしている内に、その性格も角が取れて
丸くなっていくのだと思います。
皮肉なことです。
「角ができるのは付き合う人が少ない内海(特殊な家族環境など)」
で、「角が取れるのは、人付き合いの多い外海(世間の荒波)」と
云えそうです。
とすれば、「扱いにくい人ほど、社会で揉ませた方が良い」という
ことになりますね。
「可愛い子供には旅をさせろ」と先人は、良く言ったものです。
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