平成19年3月12日
昨日は、法事で何年振りかで、親戚と
会いました。
親戚の中に「よく人に意見をする人」がいます。
意見をする側は、「直した方がいいよ」という善意から
する場合が、多いのでしょうか、される側は、あまり
気分が良くない場合が多いでしょう。
「人に意見をする人」は、その人の性格だと云われることが
あります。
本人が一番気にしていることをズケズケと口にします。
ドラマでもよくそういうタイプの人間が出てきて、俳優としては
損な役回りで、大抵は性格の良い主人公の引き立て役です。
なぜ、損な役割かというと、多くの人がドラマで、あるいは実生活で
そういう人と接し、嫌な経験をしているため、そんな人とは付き合いたく
ないと思っているからです。
でもそういう人は、どうしてズケズケと言ってしまうのでしょうか。
本人が気がついていないならともかく、気を付けていても不用意に
出てくることがあります。
自分では気がつかないところで、相手への不満がそのまま
不用意な言葉になっているような気がしますね。
大抵のきつい言葉は当たっていることが多く、よく云えば正直に、
しかし相手の気持ちを無視して発している言葉とも思えます。
「人間そんなに心の広い人ばかり」ではないから、人からズケズケと
云われると、どうしても感情的な反発が先に出てしまうでしょう。
だから、ズケズケ云う人とは、出来るだけ係わりたくないと思う人が
多いのでしょうね。
私は、勿論人のことをズケズケなんて、意見しません。
人様に意見するほど、まだ人生の達人にはなっていないからです。
また、心も狭いから、人からズケズケ意見されると面白くも
ありません。
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