「人はパンのみにて生きるにあらず」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成19年3月10日


 今日も土曜日ですが、オフィスでシコシコと

仕事をしています。


どうせ家にいても、テレビを見るぐらいしか、やるこも

ないので、仕事場で何かしていた方が、マシだからです。


特に最近は、お金のためだけで「仕事」をするわけでは

無いことが広く云われるようになりました。


数年前の『SPA!』に、『「本日も、ますます仕事がつまんねー」

の実態』と題された面白い特集が掲載されていました


その記事によると、朝の4時から店に入り、人と殆ど話すこともなく、

日替わり弁当を作り続ける弁当チェーン店店長の毎日などが紹介

されていました。



弁当詰めの作業も延々と続き、“壁に白米と梅干が見えることもある”と

語ったその店長は、確か退職に至ったと記事には書かれたいました。


ドストエフスキーによる「最も残酷な刑罰」が紹介されています。

それは、

「囚人に砂を或る地点から、別の地点に運ばせる。それが終わると、

またもとの地点に運ばせる。作業は何らの結果も生まないままに、

延々と反復される。このような無意味な労働を強いることが、

最も残酷な刑罰である」とのことです。


人が仕事をするのは、確かに生きるためであるのは、間違いが

ありません。

然し、それだけでもないのも事実です。


「人はパンのみにて生きるにあらず」というのは、本当だなと

つくづく思いながら、今日も仕事をしています。


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