平成18年8月15日
今日は、朝の小泉首相の靖国参拝問題で、
防衛庁前のビルに入っている当オフィスの周りは
右翼の街宣車が大音響で走り回る等やや騒然として
います。
旧盆の休みで町なかが、静かなだけに逆にこの騒ぎが
大きくみえます。
小泉首相は、日本の政治のリーダーであることに間違いは
ありません。だから、彼の行為は、公けの目の前で行なえば
どうしても「公人」としての色彩が強くなります。
ところで、リーダーの資質とはどのようなものなのでしょうか?
呂新吾(中国、明の時代の碩学の人)という人が、
リーダーの資質は、次の通りだと云っています。
①深沈厚重(深く考え、落ち着いている)
②磊落豪雄(細かいことにこだわらず、度量が大きい)
③聡明才弁(判断力があり、弁が立つ)
私自身は、今、小さな事務所の代表です。
事業運営するにあたって、「何事に対しても連戦連勝する」と
いうことを、前提にして経営することはできないでしょう。
そこで、私は、如何に負けを少なくするか、そして大きな負け
になるような勝負(賭け)はしないか、つまり組織存続への
影響を出切るだけ、ミニマイズしていくことを経営の要諦としています。
また、代表として公私混同は慎むを自分に対して厳しく課しています。
それと出来るだけ所員との対話を大事にしています。
でも“実際は、どうだ”と云われると「ややおぼつか無い」ところもあります。
でも、それはそれで、私の場合は、組織(だめになっても周囲への影響)
が小さいから許されることもあります。
然し、日本という国の代表ともなれば、それは許されません。
国益というとてつもなく大きなものが絡み、余りにもそのリーダーの行為が
回りに与える影響が大きいからです。
リーダーの辛いところでもあるでしょう。
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