平成18年6月23日
昨日(今日の早朝)、“サッカーは残念”でしたね。
今日は、昼に四谷駅のそばに出かけましたが、道行くサラリーマングループは、殆どが“シュート”がとか、
“守り”がとか、などなどサッカーの話で盛り上がっていました。
サッカーもそうですが、先般のワールドクラシックベースボールとか、オリンピックとか「国と国との対抗戦」になるとみんな何か「愛国心」に燃えるようです。
普段は、「日本」ということを余り意識することもないですが、こういう対抗戦になると、「日本」を意識するからなのでしょう。
よく言われることですが、外国に住むと「愛国心」が増大するようです。これも、外国では、日常において、
良きにつけ、悪しきにつけ「日本」を意識するからでしょう。
「日本」が、即ち「自分」とか「自分の家族」とか「自分の会社」とかに、大きく影響するとすれば、意識せざるをえないでしょう!
そこの国の人から“日本がどのようにみられているか”は、“自分がどのようにみられるか”に大きく影響してきます。その結果によっては、仕事自体がうまくいったり、失敗したりするからです。
その良い例が中国であり、韓国なのでしょう。
やはり、私たちは、「日本人」であることを離れるわけには行きません。とすれば、出きるだけ良くなるように
みんながガンバロウと考えるのが、ごく自然なことのように思われのですが・・・・・
このクリックをお願いします→人気blogランキングへ
内容を充実させました。HPにも立ち寄ってください! http://www.nodeoffice.com/index/index.html
「知っておきたい人事労務情報」というタイトルで、メルマガも発行しています。是非読んでみてください!
(最新号では、[退職金制度の廃止」についてを配信しています。) http://www.mag2.com/m/0000160367.html