平成18年6月22日
いやあ、本当に今日は蒸し暑い日ですね。
今、少し前に外出から事務所に戻ったのですが、チョッと外を歩くと汗が“ジワッと”噴き出します。
ところで、今日の昼ごはんは、近くの中華店に行ったのですが、事務所前の靖国通りで、「自動車の事故発生」がありました。小型貨物車同士が衝突し、横転していました。
警察官が多数出て、交通整理やら現場検証にやらに当たっていました。
でも、そばを通る人は、“何事が起きたのか”とチョッと興味を見せますが、交通事故と分かると直ぐに通り過ぎます。東京では、別に珍しくも無い事件だからなんですね。
事故に会った人は、勿論大変な思いをしているハズです。でも、その周りの受取り方、大きくは世の中の受取り方は、違うのですね。
こんな大きな交通事故でも、“世の中は、まるで何事も無かったかのように粛々と時間が過ぎて行くのです。
しかし、実は“このように粛々と過ぎて行く世の中にあっても、中には大変化への兆候が現れている場合もあります”。
その良い例が、先ほどの村上ファンドの事件でしょう。この村上ファンドの動きにより、関西私鉄の企業統合が進んだという大変化へと結びついていったのですから・・・・・
ところで、「アーリーウォーニング」という言葉をご存知ですか?「アーリーウォーニング」とは、早期警報の
ことです。
振り返ってみると、企業経営においても人生においても、種々の形のアーリーウォーニングが存在しています。
“飲みすぎて、胃が痛いときは、もうこれ以上飲んではいけない”という身体からのアーリーウォーニングです。企業経営においても、いろいろな形のアーリーウォーニングがあります。
日常では目も留めずにいたとしても、ふと足元を見てみると大病の予兆を感じることができるかもしれません。日常のチョッとした動きにも“ねんでだろう”という目で見ておく必要があるようです。
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