平成18年4月27日
学校や会社その他諸々で、面白くないと思ったことはありませんか?
私もまいにち毎日、事務所に来て、仕事をしていますが、ときどき、“今日は、面白くないなあ”と思うこともあります。
このように、殆どのひとが、ときどきは“面白くないなあ”と思うのではないでしょうか?
だけど、このように、面白くないまままいにち毎日を過ごすのはつまらないし、進歩もなさそうです。
そこで、こんなときの対応策を「人のタイプ別」に次のように分類してみました。
対応策その1
“とりあえず今日のところは早く眠ることにして、対応策は明日考える”、
という対応策。
面白くないことのあとで対応策まで考えてしまうと、いよいよ変になってしまいそうなので、“ゆっくり休んで疲れを取る”という対応策です。この対応策をとる人は、きっとたっぷりと疲れているため、物事を余り深刻に考えたくない人です。
対応策その2
“面白そうなことを無理矢理探し出す”、という対応策。
少し気力が残っているのなら、対応策としては良さそうですが、“その面白そうなこと”はすでに試み、挫折している可能性がありそうです。だから、この対応策が有効な人は、挫折してもなにをしてもメゲナイきっとめっぽう前向きな人です。
対応策その3
“プライドをかき集めて持つ”、という対応策。
プライドを持って、今の諸々の問題に毅然として取り組む自分を思い浮かべ、
その姿をかっこよくイメージできればOKです。
世の中には、結構この方法で頑張っている人が多いように思います。
中には、イメージした自分があまりにもイイ男(女)なので、自己陶酔の世界に入る人もいるようです。
この対応策が有効なら、きっとプライドが高く、いつも自分のプライドが気になる人です。
対応策その4
“人の世の諸々はすべて自分にとって修行である”、と捉える対応策。
・・・修行なのだからそもそもそんなに楽しいことだけであるはずがない。
たまに面白いことがあれば儲けもの。道元禅師は食も排泄も修行と考えた。修行として心を込めて作った食事がまずいはずはなく、食事もまた修行なら、これほど旨そうな修行はない・・・、と続く対応策です。
このタイプの人によると、たとえば“仕事もまた修行の一環ということになり、修行の身でありながら給料がもらえるなんて有り難い”、という気がしてくるし、“修行を続ける自分は日々磨かれてゆく。昨日より今日、今日より明日という具合にピカピカになってゆく”と考えるのです。
このタイプの人は、外面は普通の人のように振る舞いながらも、“内面では日々修行に勤める自分の姿を、かっこ良くイメージしている”のです。
つまり、云い帰れば、修行願望を使いこなせる人とも云えるでしょう。
私は、以上の四つのタイプでは、「対応策その1」のタイプでしょうか。
今更、“挫折を気にしそうもないし、プライドもそんなに高くはない、修業するにはもう遅すぎる”となれば、面白くない日は、旨い肴と酒で陶然となって、
“とりあえず今日のところは早く眠ることにして、対応策は明日考える”のが一番と思うからです。
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