平成18年3月18日
一昨日は、大阪に出張し、昨日は朝一寸事務所に出た後、外回りに出て3社を訪問、業務を行った後、
直帰しました。
ここのところ、神経を使う仕事が多く、“疲れたな”と感じることが多くなりました。それでも、仕事がクライアントに評価され、その結果新しい仕事の依頼を受けるという好循環に入るとこの疲れも“心地よい疲れというものだ”と一人で納得しています。
ところで、忙しく飛び歩いている最中に“WBC(世界野球)は、どうなっているのかな”と随分気になっていました。そして、一時は韓国に敗れ「準決勝進出はならず」との報を受け、がっかりしましたが、その後事態は急変。アメリカがメキシコに敗れたため、日本が「準決勝進出」との報を受け、安堵したしたものです。
それにしても、世界最強と見られていたアメリカが敗れたのですね。これだから、“勝負事はやってみなくてはわからない”と云われるのですね。そして、そういうところに勝負事に賭ける醍醐味があるのでしょう。
然し、私たちの仕事は、「仕事を受注できるかどうか、受注した後の仕事が評価されるかどうか」はひとえに、事務所の「努力とノウハウの蓄積それに所員間のコミュニケーション」というひどく人間くさいところにかかっています。
そういう意味では、やってみる前からある程度の成算がつくところに私たちのようなビジネスと勝負事との本質的な違いがあるのだと思います。
“兎も角、精一杯やってみよう”というのを事務所のモットーに、更に一段と質・量ともに向上していきたいと頑張っていくつもりです。
HPも見てください!内容を更新しましたよ。 http://www.node-office.com/index/index.html