平成18年3月8日
今日は、春うららの暖かい日です。
所員は、出張(大阪)の他、所用で出かけていますので、私は一人で事務所で書き物をしています。
とはいっても、営業に飛び込んでくるセールスマンもいますので、じっくりと考えながら、書き物をする時間もそれほど多くはありません。“セールスマンなど追い返せばいい”と云う人もいますが、私も実際にセール
スに出かけますので、“明日は我が身、お互い様”という気持ちが強く、どうしても強引には追い返せません。それどころか、応接に通して、お茶まで出していまうので、どうしてもセールスマンの話しも長くなってしまうのです。
市ヶ谷のJRの駅から、市ヶ谷橋の下の「お堀」の脇の道を通って、毎日通勤していますが、その「お堀」に
はここのところ毎日、20羽程度の鴨が群がっています。ゆったりと水に浮きながら、時々するどく水面下に
急潜りをしています。きっと、生きるための“えさ”つまり魚をとっているのでしょう。
このような、鴨の群れの「のどかな眺めの中の一瞬のするどさ」は、あたかも「生きる事とは、自分の力で
生き延びるという事」という当たり前のことを見せつけているように思えます。
考えれば、「何もしないで生きていく」など古今東西あり得ないのですね。人も動物もみんな“生きるため”、
更には“より良く生きるため”に“嫌だな”と思うことも必死に我慢して、頑張っているのですね。
さあ、それでは、わたしも“もうひと頑張り”目を凝らして「規則集」の改訂にとりかかることにしましょう!
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