この連載はnodeの勝手な妄想的探求ですので

エンターテインメントとして読んでいただければと思います。

 

 

 こんにちは!nodeです!

 

 ジョセフ・プレオ博士がイエスの導きにより旧約聖書の民数記から

 396、417、528、639、741、852

 の6つの数字を見出しましたが、

 その後追加された174、285、963について追記したいと思います。

 

 上記6つの数字は、

 旧約聖書の民数記の第 7 章の 12 節から 83 節の節番号を順に表記し、

 ピタゴラス数秘術によって1桁の数字に変換し、それを縦列加算した結果です。

 

 

 

 ここに1、2、9番目(黄色部分)を追加すると下記のようになります。

 

  

 

 このように、前後に174、285、936が現れるのです。

 

以上下記参照

ソルフェジオ周波数は、旧約聖書の民数記の第7章の12節から83 節に隠されていた! – waves of healing (wavehealing.jp)

 

 これら9つの数字が現在ソルフェジオ周波数と言われているものです。

 

 さて、このソルフェジオ周波数はソルフェジオ音階として

 グレゴリオ聖歌を歌うためのものだったはずです。そして、

 ソルフェジオと呼ばれているものの起源は、

 中世の洗礼者ヨハネへの賛美歌である 

 とウィリー・アペル教授が言っています。

 

 聖ヨハネ賛歌というのは、現在知られているものは中世のもので

 「ドレミの歌の原型」として知られています。(過去記事↓参照)

 

 

 現在の「ドレミの歌」は知らない人はないと思いますが、

 「♪ドはドーナツのド」 で始まる歌ですね。

 子供の頃、歌うとたいてい

 「♪シはしあわせよぉ~」 のところで

 声が裏返ったり、出なかったりしたのを覚えています。(笑)

 

 聖ヨハネ賛歌も同じように1音ずつ上がっていきます。

 

 Ut queant laxis
 Resonare fibris
 Mira gestorum
 Famuli tuorum

 Solve polluti
 Labii reatum
 Sancte Iohannes

 

 (この最初の太字の部分に後に"Si"が付け加えられ、

 また、"Ut"は発音が容易な"Do"になったと言われています。)

 

 そこで、ソルフェジオ音階ですが、全9音は下記のようになりました。

 

 

 音階というのはたいてい1オクターブ間に収まるのですが

 この9音を音階というには、なんとも奇妙な音階です。

 しかも、子供でも声の出にくい「♪しあわせよぉ~」の 

 シの音を上回る音が5つもあります。

 

 これって本当に歌うための周波数?と疑問に思うのは当然のことかと。

 

 さらに大きな疑問は、「周波数」です。

 音や電磁波の振動数(1秒間に振動する数/Hz)を計ることが

 できるようになったのは、19世紀以降のことなのです!

 ヘルツ(Hz)という単位は、19世紀の物理学者ハインリヒ・ヘルツ

 の名前に由来しています。

 

 この周波数の概念のなかったであろう旧約聖書の時代に

 どうやって周波数の暗号を残せたのでしょうか?

 

 それとも、これは周波数ではないのでしょうか?

 あるいは、周波数が使われるようになった19世紀以降

 につくられた暗号?

 

 もっとも、この本『生物学的黙示録の癒しのコード』(ホロウィッツ博士著)

 では、プロローグの段階から相当神がかっているような内容になっていまして、

 前述したように、このソルフェジオ周波数もイエスの導きで発見した

 というように書かれています。

 

 全知全能の神に不可能はない!ということなら、

 一体何のために、こんな歌えない周波数を暗号として残したのでしょうか?

 

 さらに妄想的探求は深まります。。。

   

 つづく

 

 

 

 

 

Healing Angel ( HealingAngel )のオリジナルグッズ・アイテム ∞ SUZURI

 

 

 

  デトックス風呂に!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  飲むデトックス!