この連載はnodeの勝手な妄想的探求ですので

エンターテインメントとして読んでいただければと思います。

 

 

こんにちは!nodeです!

 

ホロウィッツ博士の前著『生物学的黙示録の癒しのコード』によれば、

ジョセフ・プレオ博士がソルフェジオ音階のことを知ったのは

ウィリー・アペル名誉教授が書いた本だったようです。

 

ウィリー・アペル名誉教授に関しての詳しい紹介はありませんが、

書かれた著書に関しては下記のような脚注があります。

 

Apel W. Gregorian Chant. Bloomington,

 IN: Indiana University Press, 1990.

 

この脚注から、インディアナ大学の教授

だったのではないかと思われます。

 

アペル教授は、グレゴリオ聖歌を研究されていたようで

この本の中で「今日使用されている聖歌は間違っている」

と指摘されています。

 

そして、「152の聖歌が欠落している。・・・聖歌は

ソルフェジオと呼ばれる6つの音符からなる

古代の音階に基づいていた」と述べています。

 

また、現在、ソルフェジオと呼ばれているものの起源は、

中世の洗礼者ヨハネへの賛美歌であると。

 

この賛美歌をWikiで検索すると、

聖ヨハネ賛歌として下記のようなラテン語の詩が出てきます。

 

               Ut queant laxis
               Resonare fibris
               Mira gestorum
               Famuli tuorum

               Solve polluti
               Labii reatum
               Sancte Iohannes

 

この赤い字の部分が現在のドレミファソラシの階名になった

ということで、Wikiには下記のような解説があります。

 

「第1節から第6節まで、その節の最初の音は

それぞれC - D - E - F - G - Aの音になっている。

このことからグイド・ダレッツォ(注1)は

この歌詞の初めの文字を階名として使用しようと考え、

第1節から第6節までの歌詞を利用して

"Ut - Re - Mi - Fa - Sol - La"の階名を発明した。」

 

「後に"Si"が付け加えられ、

また、"Ut"は発音が容易な"Do"になった」ということです。

 

 

つまり、整理すると、アペル教授が主張する

失われたほうの古代のソルフェジオ音階を

ジョセフ・プレオ博士がイエスの導きで発見した!?

ということのようです。

 

そして、プレオ博士とホロウィッツ博士は

やはり、イエスの導きで偶然に出会うのです!!

 

 

 

(注1)グイド・ダレッツォ

991年または992年 - 1050年)は、

中世イタリアの音楽教師。

現在用いられる楽譜記譜法の原型を考案した。

(Wikiより)

 

 

つづく

 

 

 

 

 

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