野田FC

野田FC

堺市立野田小学校で活動しているジュニアサッカーチームです。


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今年も9月15日から17日の3日間、富山県で開催されたサンダーバードフェスティバルにU-11で参加させていただきました。



天気予報は3日間ともに雨予報でしたが、到着すると殿様林の空からは雨も上がっており、2日目からは快晴の中サッカーを楽しめました。

個人的には初めての殿様林。
かなり緊張して足を踏み入れた殿様林だったが、このフェスティバルの本質である「みんやが良くなって帰る」という空気感が、グランドに入った瞬間に会場全体から伝わってくる。
みんなが自然と笑顔になれる、そんな素晴らしいフェスティバルに今年も野田FCを招待していただきありがとうございました。

3日間で15試合、まずは個々のレベルアップからチーム力の底上げを考え、コーチングとティーチングを交互に使い分けながら子供達に問いかけ続けた3日間でした。

対戦相手はどこも素晴らしいチームで、対戦相手の子供達から一杯レベルを引き上げてもらいました。
春から言い続けてきた球際の真剣勝負はもちろんのこと、最後の最後まで点を取ることを全員で考える続けることでの自発的なコーチング、声を出してない個はすぐにバレる。グランドに立つ以上、チームに対して無責任な選手にならないようにと子供達に言い続けたことで、少しずつではあるが攻撃も守備のどちらも連携や連動が見られて楽しかった。

あっという間の3日間でしたが、全員が自分自身の課題と向き合い戦ってくれたことで、全員が良くなり大阪に帰ることができました。

フェスティバルの開会式で、JSC CHIBA川島代表から子供達に投げかけていただいた言葉。「このフェスティバルの本質を忘れずに、サンダーバードに関わる全ての人の思いをこれからも繋いでいってほしい」
勝ち負けではない、育成に拘るからこそ本当に大切な思いをあらためて思い出させていただきました。

今年で指導歴11年目になりますが、野田FCが大切にしている育成の本質を忘れることなく、子供達のためにこれからも精進していきたいと思います。

ホストチームのJSC TOYAMAさんはもちろんのこと、準備していただいた関係者全ての皆さま、今年もお世話になり本当にありがとうございました。

微力ながら野田FCもサンダーバードフェスティバルの思いを繋いでいけるチームでありたいと思いました。これからも毎年招待していただけるチームであり続けられるよう頑張ります。



最後になりましたが遠征に送り出してくれたチームスタッフ、保護者の皆さま本当にありがとうございました。
最高な場所に来れて幸せでした(^^)


U-11担当
岸田


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【C】チームの「年間目標」として、必勝を期して参戦したブレイザーズ・カップ

ブレイザーズ・カップ及び四種リーグを戦う上で、リーグ戦における得失点差(レギュレーション)については、これまで十二分に説明して来た。

日々のトレーニングにあっても、
TRMにも
カップ戦にも
遠征の時もetc

相当分かりやすく、
何度も何度も事あるごとに
得失点差の怖さについても
得々と説いて来た…つもりである…

ゴール前の独りよがりなプレーや
無責任なシュートミスが重大なチームの痛みになることも…

逆に歓喜になることも

本日の2018シーズン(H30.9.2)【C】チームのブレイザーズ・カップは、まさに得失点差での結果となった。(同率でのコイン・トス負け)

コイン・トス負けでの結果を問うてる訳でない。

あれだけ「得失点差の怖さ」について、
説いて来たにも関わらず、
誰も目の前で行われている対象チームの結果に興味を示さない…

本カップ戦にかける熱量が1番高かったのが、
担当コーチであった自分であったのが情けなく、
なんとも寂しい…

オフ・ザ・ピッチにおいても主体性も無く
積極性もない今の【C】チームだが、
「ブレイク・スルー」は、ちょっとしたきっかけと少しの成功体験から生まれると思う。

次節の決勝トーナメントまで時間は限られてるいるが、想定出来る準備は万全を期したい。

担当コーチとして、ある意味忘れられない日となったので、ここに書き留めておく事にする。

文責・名越

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U-11 JCカップ堺高石大会
@J- GRREN堺

5/20の日曜日、初めて招待されたJCカップに行ってきました。今日はいつも飛び級でトップチームに帯同しているメンバーも招集して試合に臨みました。

勝ち上がれば全国大会まで繋がる大会。
対戦相手も堺の強豪チームばかりとあって、この大会は優勝に拘り戦いました。

結果は準優勝
☆リーグ戦
野田 3-1 アーバンペガサス
野田 1-2 エルバFC
☆上位トーナメント
野田 2-0 リップエース
野田 2-2(PK3-1) 新金岡
野田 0-0(PK3-4) ガンバ堺



いつも全員で戦うTRMやカップ戦とは違う位置づけで、今日の試合はリーグ戦から決勝戦までの5試合を優勝目指して戦いました。

試合に出れた個、ほとんど試合に出れなかった個と様々で、個々に感じることはあったと思う。
今日の1日を通して感じた思いを、次の練習に、次の試合にぶつけてほしいと思います。

これは私自身の経験談になるが、部員が100名を超える高校時代にユニホームを貰えず、同級生の公式戦をグランドの外から眺めながら球拾いをした辛く悔しい時期もありました。そんな思いから努力を続けたことで3年生の春にトップチームに選ばれた時の嬉しさや、初めて貰ったトップチームのユニホームに袖を通した時のこと、その夏のインターハイ予選で県大会決勝戦を先発メンバーとして戦ったことは一生忘れることの出来ない経験として今も思い出されます。

少し厳しい言い方かもわからないが、今日ピッチに立てなかった個は、今の時点では力不足。ただ、これから先の未来は自分の頑張り次第で何色にも変えて行けると私は思う。

サッカーを通して悔しい思いを人一倍経験してきたらからこそ、今日試合に出してあげれなかった子供達の気持ちは痛いほど分かる。担当コーチとしてそんな子供達に寄り添い、一緒になって成長して行きたいと思う。

目標の優勝には届きませんでしたが、今日の結果で来月の大阪大会に進む事になりました。まだまだ、チャレンジ出来る戦いは続きます。
失敗を恐れず、勇気を持ってチャレンジを続けられる環境を作ってあげること。本気で勝ちに行く試合のピッチへ送り出してあげられる選手をひとりでも多く育成して行きたいと思う。

今日のカップ戦を通し、指導者としていろいろと考えさせられる事の多い1日となった。個人的にもまだまだ勉強させられる事ばかりだが、子供達のためにも指導力をもっともっと磨いて行きたい。


サポーターズの皆さま
子供達にとって調子がいい時もあれば、上手くいかない時もあります。調子を落としている時こそ暖かくサポートしてあげて下さい。

長い1日になりましたが、サポーターズの皆さまの応援が、子供達の背中を押してくれました。ありがとうございました。


最後になりましたが
対戦していただいたチームの皆さま
招待いただいた高石青年会議所の皆さま
本当にありがとうございました(^^)

岸田

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