医大生による『不満は言わない21日間』の実践日記
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誘導

昨夜は不満を言うように誘導をかけてしまいました。


私が言わなくても周りに言うようにしちゃうのはよくないですよね。


「生理的に無理な人って誰」って聞いちゃったんです。


しくりましたねぇ。




気付いたら私じゃない人が悪口を…やっちゃった!(汗)



リセットしてまた一からです。

三日目

なんと突然、

不満を言わないで三日目突入です。

なんていうかコツがわかってきたような。


「寒い」ということを、不満としていうのではなく事実として話、「だから暖かくしなきゃね」っていうのが目的になったら、妙に変な神経は使わないで済むようになりました。


例えばただ連発する「寒い」は不満であって、意図したいことがそうでないなら、よし、かなぁと。


まさかの三日目。
嬉しいね!


がんばるぞえ。

堪えた

色々堪えました(堪えてます)



不満は言わない。



今日は二回。


呟きで「ねむっ」「疲れた」を言ってしまいました。


まだまだです。


しかーし!周りに迷惑かける愚痴は大分減りました。


実は今日はホッチキスを友達に貸したら、壊れかけていたんです。

友達は何も言わなくて去りました。


ぐっっと堪えました。


友達に愚痴りたくなるのも堪えました。


愚痴るくらいなら本人に「壊れちゃうのは仕方ないけど、知らん顔されるのはやっぱり嫌だよ」と言うぞと固く心に決めました。


なんとか直ったし、まだもやもやはしてるけど、時間が経てば「なんだ~」ってなるかもしれないので結果オーライかな。



ただ、次は貸したくないなと思うのも事実です。
いくら安物と言えどなかなか見つけられないので壊されたらやっぱり困るから(>_<)


人間のサガでしょうか。


こういうときはどうするべきなのかな。


次貸すときに「こないだ貸したときに少し壊れかけたんだ。安物だし、壊れやすいかもだけどあんまり見つけられないし、壊れたらやっぱり困るからもう少しだけ丁寧に使ってほしい。もし壊れたら、仕方ないから一言何か言ってほしい」って言おうかな。

いや、違うな。

「こないだ貸したときに少し壊れかけたんだ。○○も自分のがそうなったときに一言もないのは嫌だよね?だからもし壊れても、それは仕方ないから、次からは何か言ってほしい」

うん。こっちのがより相手に気持ちが伝わるかも。



今回何が一番嫌だなと感じたのかというと「貸したのにありがとうどころか壊してゴメンの一言もなかった」こと。


それは他人に愚痴っても本人は変わらないわけだから。


目的「壊したら謝ってほしい。一言言ってほしい」
それにはどうするべきか?
解決法「本人に直接言うべき」



以前の私なら
「○○がホッチキスを壊した。謝りもしなかったよ。なんか空気悪いよ。もう貸したくない」
と周りに言ってたはず。


そこから徐々にその人の悪口大会になるんだよね。
悪口大会によりその人に対する嫌悪感は更に増す。
本当に無意味。
ここには解決法も目的もない。


そうでなくても「あなたのここが嫌だった。だから直して」と言ってしまってたかもしれない。

でもこれは順序がちがくて「○○のここが嫌だ」→「だから○○を直して」。これは×。

「ここをこうしてほしい」→「だから○○を直してほしい」。これは○。



何が違うかというと
前者は現在の状況に対しての不満から言う発言だけど、後者はこうなったら良いという未来の状況に向かうための発言。


やっぱり根底が違うのかな。



ちなみに相手に他人の気持ちになってもらうっていうのは、知り合いで私より先に不満は言わないをしてる人の発案。


「もしあなたなら…」これを使うと結構気持ちが伝わりやすいよね。

不満を言うのではなく、自分で気付いてもらう。

うまいなぁと思った。



まだまだだけど言わなくなれば、本当に言わなくなりそうだ☆


減ってるのは確実だもんね。



頑張るどー!
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