nocomeのブログ -8ページ目

前途遼遠

昔感動できなかった作品に
今になって泣かされる、てのは
ひねくれてた頃よりも ちょっとだけ
自分という人間が素直になったからかな。
身にしみて実感できることが
増えたからかな。

なんてな


アニメだけどな

雅俗混淆

営業?つーのか。
栄町でストリートをしてきました。
地域振興みたいなイベントで、蚤の市とか してました。

千葉中央裏のピンクいドレスとかをまとった姉ちゃんたちに
すっかり栄町はやられちまってんじゃないのか、なんて思っていたシャッター街。
なんやかんやで老舗っちゅうのは強いらしく、まだ一杯あったよ。風俗店。
ていうか風俗店以外はシャッター街。要は色町。萌えよ!お兄ちゃん!て

大道芸のお兄ちゃんと
それを羨望の眼差しで見つめる無垢な女の子。手にはりんご飴。
BGMにジャズは如何。餅は如何。ソープは如何。可愛くないお面。まさに雅俗混淆。
ぎゅんぎゅんだ。ぎゃわんぎゅわんだ。 不思議な光景だった。
まだ小さいあの子はこの商店街をどう思っているのか知らん。
きっと此所で大きくなっていくの。おばあちゃんとお散歩した想い出は栄町。
うーん うーん ぎゅわんぎゅわん

ねこねこ

てこてこ歩いてくんの、猫さん。
足下に近づいてきたかと思えば、突然顔をすりすりしてくる。すりすり
いやん、かわいい。
甘い声でにゃんにゃん鳴きながら、ごろんと横になったかと思うと靴ひもをなめ始める。
手を添えてる意味のなさが溜まらなく可愛い。にーにー 
いやん、かわいい。
なでても全然いやがらないし、こちらが行こうとすると
「もういっちゃうのー」みたいな感じで猫なで声。にょーにょー
いやん、かわいい。

ねこさんの実力を見せつけられた。
不覚にもときめいた。
おもわず 見出しを平仮名にしてしまった。