肩摩轂撃
とはこの事かというような人に溢れたキャンパスを泳ぐと
なるほど、いよいよ始まりましたってか、てな気分になり、
遅すぎる大学生の 休み明け。
本日は奇跡的に しっかり起き、
パンなどかじり、朝食のある生活、プライスレス、なんて思いながら、
流石に初日、居眠りなんか、と思いつつ、すいません、一限危なかった。
単位も無事に取れており、ホッといたしました。これで後期は少し楽です。
サークルや、免許の方にもエネルギーを注ぎたく思っていました故、有難い。
それでも、やはりあまり授業を取らなすぎるのも癪なので、
「たこ焼き」と「イカ焼き」の「たこ、いか」「焼き」の間に存する単語間の関係の相違
を真剣に議論する授業をとってみたりしました。面白い程に世の役には立ちません。
がんばるぞー
去年みたいな腐り方はしないんだー
だー だー どーん いたーい
なるほど、いよいよ始まりましたってか、てな気分になり、
遅すぎる大学生の 休み明け。
本日は奇跡的に しっかり起き、
パンなどかじり、朝食のある生活、プライスレス、なんて思いながら、
流石に初日、居眠りなんか、と思いつつ、すいません、一限危なかった。
単位も無事に取れており、ホッといたしました。これで後期は少し楽です。
サークルや、免許の方にもエネルギーを注ぎたく思っていました故、有難い。
それでも、やはりあまり授業を取らなすぎるのも癪なので、
「たこ焼き」と「イカ焼き」の「たこ、いか」「焼き」の間に存する単語間の関係の相違
を真剣に議論する授業をとってみたりしました。面白い程に世の役には立ちません。
がんばるぞー
去年みたいな腐り方はしないんだー
だー だー どーん いたーい
喜色満面
両親からも、千葉の親しい人たちからも
「なぜ買わない、阿呆ちゃうか」と言われ続けてきた
電子レンジと云う代物を 買った。購入してやった。
しかも、オーブン機能搭載というインド人もびっくりのハイテクぶり。
長かった。 この決断に至るまで、ホント、長かった。
これで、米を炊いても、
「ああ、炊き過ぎてしまったよ。はは」
なんて事態を打破する事ができ
さらには、パンを買っても
「はは、パサパサしてるよ。ぱさささ」
なんてトーストレスな有様ともおさらばであり
まことにもって悦ばしい事である。
思えば半年程前、電子レンジなんて、はは、五千円くらい。
などと 甘えた気持ちでヨドバシへ行き、
なぜか帰路には アイロンとアイロン台を担いだ自分。
洋服をピンピキとさせては やぁ、などと快感に浸っては
米を余らせて落ち込むといった阿呆をやらかした。
今回は間違いなく こうた。 完全勝利。
リングの外で観客が乱闘しようが 完全勝利。わは。危険発言。
まぁ、これを購入した金が、
千葉に行くまでは 第二メガネを買う金だったとは
ちょっと恥ずかしくて 言えない。ので、内緒。
優先順位を 危うく 間違える所だたよ。 むむむ。
「なぜ買わない、阿呆ちゃうか」と言われ続けてきた
電子レンジと云う代物を 買った。購入してやった。
しかも、オーブン機能搭載というインド人もびっくりのハイテクぶり。
長かった。 この決断に至るまで、ホント、長かった。
これで、米を炊いても、
「ああ、炊き過ぎてしまったよ。はは」
なんて事態を打破する事ができ
さらには、パンを買っても
「はは、パサパサしてるよ。ぱさささ」
なんてトーストレスな有様ともおさらばであり
まことにもって悦ばしい事である。
思えば半年程前、電子レンジなんて、はは、五千円くらい。
などと 甘えた気持ちでヨドバシへ行き、
なぜか帰路には アイロンとアイロン台を担いだ自分。
洋服をピンピキとさせては やぁ、などと快感に浸っては
米を余らせて落ち込むといった阿呆をやらかした。
今回は間違いなく こうた。 完全勝利。
リングの外で観客が乱闘しようが 完全勝利。わは。危険発言。
まぁ、これを購入した金が、
千葉に行くまでは 第二メガネを買う金だったとは
ちょっと恥ずかしくて 言えない。ので、内緒。
優先順位を 危うく 間違える所だたよ。 むむむ。
放縦不覊
長月ってのは長雨月からきているそうだよ、
なんてのはもうホントその通りじゃないかね、て。
やまない雨に困窮、ろくに街にも出れませぬ。
てんで、本など読む訳ですが、
私、小説てのが大の苦手でして、
課題図書で村上龍の小説を読んだ際には、
いや、もう、文字を追う、それに徹してばかり。
感動なんか、えぇ、どこへやらという感じで。
なかなか、文学部らしからぬ性分なのでありますね。ひひ。
本が階段の性分だとすれば
TVはエスカレーターの性分だと思う訳で。
途中、つまらねぇ、てやんでぇ、てな場面があっても
TVは勝手にそれを進行、解決してくれるので、
何もせず、つまんねぇ、へっ、洒落くさい、などと嘯いておれば
ほら、次の場面に行く訳で、一件落着、黄門様もにっこりなんだけれど、
本、特に、全てが一繋ぎに連続している小説に至っては、これが全く無理で
こちらが興醒めしてしまっても、やはり読み進めるのは自力なのであり、
その先に面白いものが、クライマックス的なアレが、待っていればよいが、
待っていない場合も往々あり、そうなれば苦労は徒労へ、まるで水泡と化し、
あー、なんだかね、あぁ、こんなに日も暮れて、嗚呼、噫、あぁなどと
うなだれる結果に終わるのである。
時たま出会う良書には、やはりそういった事はなく
するすると、うどんは敢えて噛みちぎらぬよ、といった感じで
物語が実に心地よく自分の中で消化されていくのだが、
そういった巧みな書き手は稀なのであり、
怠惰心の塊である自分は、健康によい、乃ち、心の健やかさに必要だ
などと謳われる階段(読書)よりも、はは、楽だね、楽しいねという志向の
エスカレーター(TV)に目をやって、ついにこんな成れの果て。参る。
最近は、面白いね、みたいね、みたいなところをピピッと選りすぐる
DVDちゅう、あれなんかは、もう、エレベータの性分でありますが、
他の景色が見えないっちゅうのは、もう、遮断の域なのであって、
もう、本とはまるで、別次元。
じゃまするやーつはゆびさきひーとーつでぇー♪(北斗の拳)
なんてのはもうホントその通りじゃないかね、て。
やまない雨に困窮、ろくに街にも出れませぬ。
てんで、本など読む訳ですが、
私、小説てのが大の苦手でして、
課題図書で村上龍の小説を読んだ際には、
いや、もう、文字を追う、それに徹してばかり。
感動なんか、えぇ、どこへやらという感じで。
なかなか、文学部らしからぬ性分なのでありますね。ひひ。
本が階段の性分だとすれば
TVはエスカレーターの性分だと思う訳で。
途中、つまらねぇ、てやんでぇ、てな場面があっても
TVは勝手にそれを進行、解決してくれるので、
何もせず、つまんねぇ、へっ、洒落くさい、などと嘯いておれば
ほら、次の場面に行く訳で、一件落着、黄門様もにっこりなんだけれど、
本、特に、全てが一繋ぎに連続している小説に至っては、これが全く無理で
こちらが興醒めしてしまっても、やはり読み進めるのは自力なのであり、
その先に面白いものが、クライマックス的なアレが、待っていればよいが、
待っていない場合も往々あり、そうなれば苦労は徒労へ、まるで水泡と化し、
あー、なんだかね、あぁ、こんなに日も暮れて、嗚呼、噫、あぁなどと
うなだれる結果に終わるのである。
時たま出会う良書には、やはりそういった事はなく
するすると、うどんは敢えて噛みちぎらぬよ、といった感じで
物語が実に心地よく自分の中で消化されていくのだが、
そういった巧みな書き手は稀なのであり、
怠惰心の塊である自分は、健康によい、乃ち、心の健やかさに必要だ
などと謳われる階段(読書)よりも、はは、楽だね、楽しいねという志向の
エスカレーター(TV)に目をやって、ついにこんな成れの果て。参る。
最近は、面白いね、みたいね、みたいなところをピピッと選りすぐる
DVDちゅう、あれなんかは、もう、エレベータの性分でありますが、
他の景色が見えないっちゅうのは、もう、遮断の域なのであって、
もう、本とはまるで、別次元。
じゃまするやーつはゆびさきひーとーつでぇー♪(北斗の拳)