ブログ まだやってたの?
っていわれそうなくらいご無沙汰です
10月 1度も更新できなかった・・・・
始めたころとは実生活での持ち帰り仕事量が全く変わってしまったことが
原因ですが・・・
アナログ人間なので ネットには全く疎くブログなんて見たこともなかったのに
向井くんのブログを発見して 読んで 感動して 作品をいろいろ観て
すっかり魅せられてからは パソコンなしではいられなくなりました
そして 彼の出演した作品の
自分なりの感想を残しておきたいと思ったのがブログを始めるきっかけでした
なので今日は原点に戻って 映画の感想を・・・
ただ今舞台『悼む人』に絶賛出演中!!ですが まだまだ向井くんの『悼む旅』は
続いているので そちらの感想は もう少ししてからにします
もう どこも 上映は終わったんでしょうか
『新しい靴を買わなくちゃ』 
わたくし 5回観ました
ミポリンとパリで恋愛映画。。。って聞いた時は
多分観に行かないな~って思ったんだけど
5回も観たとなると 嫌いな映画では なかったんですね
映画としての出来?は最高
なわけではないんだけど
センと同化した向井くんがすごくよかった
向井くんのイメージで作られたセン だったから・・・
というのもあったんだろうけど
ヒロインのアオイを引き立たせつつも
その相手としての存在感を出さねばならなかった セン という役回りは
結構難しかったと思う
それをとても自然に演じていたところに
向井くんの成長を感じた
今日放送の「情熱大陸」の予告でつぶやいている
「もっとうまくなっているはずだった」
には 苦笑いだけど
映画の中のセンくんが好きでした
私の中では北見先輩を超えました
オールパリロケの割には パリらしさってどこだった?ってこと
アオイの服装や髪型 あのぶりっこな仕草がどう見てもパリ在住のフリーライターではなかったこと
日常会話をが延々続くだけではやっぱり退屈?なんかもう少しお話が欲しかったこと
など 残念ポイントはあるんですが
なんだろミポリンと理くん ミレイちゃんと綾野くん 二組のカップルが醸し出す
雰囲気はとても芳しく
それが大きなスクリーンに映しだされるとググッと引き込まれていきました
懐かしいパリの街並みと流れるフランス語 そして美しい音楽
ふたりのプラトニックな関係が美しく描かれている・・・みたいにいわれるけれど
実はアオイはセンにすべてを話したことで一線を越えてもいいと思っていたはずだ と私は思う
でもセンは帰ってしまう 愛の告白みたいなつぶやきを残して・・・ずるい!
なので 別れのシーンは切なくて 別にそんな体験したわけでもないのに
勝手に自分に置き換えて 泣けた
一定期間を過ごしたら日本に帰ってしまう旅行者でない自分
どんなに流暢にフランス語を操れても異国ではどこまでも異邦人な自分
そんな宙ぶらりんな気持ちになってしまうアオイの気持ちが
ほんのちょっとだけわかってしまったので
より切なかったのかもしれません
メイキングDVDとサントラ盤を繰り返して観聴きしてます
淡い色彩で映し出される映像が好みだったのかも・・・・
そういえば もう一つエキストラにまで参加したドラマがあったのに
最終回を終えてそろそろ2か月にもなるというのに
感想書かないままでした・・・『サマーレスキュー』
向井くんは頑張っていたんだった
初めての医者役 手術の練習もして 吹き替えなしで
気持ち作って 主演として責任感じて精一杯
でも お話は残念でした・・・
どんな事だって無駄な経験はない
と 向井くんは言うけれど
でも 時間は限られている 人生は短い
ね!ね! だからね マネージャーさん 事務所の社長さん
どうかぶれずに 品よくもっと向井くんが積み上げてきたものを生かせる
質の良い作品を選んでくださいませね
もっとうまくなりたいと ハードル上げて待っている彼に
ふさわしい作品を!
キャーキャー追っかけてる人たちに迎合する安易なものを
見つくろうのではなく
彼の実力に見合った仕事選びをしてください
どうかどうかお願いです
全然関係ない話だけど
本日 11月11日 巷ではポッキーの日 とかチーズの日とか
言われてますが
世界平和記念日 です!


これは使える!
をしてくれるというので

