nocheflamencaさんのブログ -4ページ目

流星星の旅



遥かな遥かなみちのりを光は旅してきた

この私のもとまで
あんなに遠くにあるのに
星はいま私の心の中でまたたいている

そうして私は覚えた

かなえられぬと知りながら願うこと

限りないものにむかって祈ること

誰にも教えられずに ひとりで お星様


               (谷川俊太郎詩集「星の組曲」より)







先日のブルームーン月夜 とっても綺麗でしたね

あれを見ながらこの詩を思い出したのでした


まあ言うなれば 向井くんは 夜空で一等輝くお月様

その周りに散らばる名もなき小さな星たちが私たち?


輝く月の光は 増すばかりで

なかなか近づけない



相変わらず走り続けている向井くんは元気にしてるのかな

私たちはそんな彼を想い 焦がれて 空を見上げて祈るのです




舞台のチケットにふりまわされた夏が終わろうとしています








人『悼む人』  原作を読んでちょっぴり死生観が変わったことを思い出した

        時を経て読み返して また いろいろ心に響く言葉があって

        ちょっぴり哲学的な気持ちになります

        どんな舞台になるのか 不安な気持ちも大きいのだけれど

        新しいことに挑戦する向井くんを見れることが楽しみでもあります



靴『新しい靴を買わなくちゃ』  これは原作を読んでみてちょっと印象が

変わりました

                    北川ワールド バリバリの恋愛ものは 

全く趣味ではないんだけど

                    原作はなんか良かった~

                    センやアオイから出てくる言葉で人物が

しっかり描かれている気がした

                    舞台が自分の好きな場所ってのもいいのかも




『サマレス』            ・・・・・・・・・・・・・・・・

                   ものすごーーーーく期待していたんですけどね

                   撮影の様子 その大変さを見ちゃったから 

                   気も引けるんだけど・・・・・

                   

                   オンエア当日に向井くんが「観てね」とブログを

                   更新しないことで 彼の気持ちが推し量れる

                   

                  つくづく「脚本は大事」と思う作品になりました                  

                  あ まだ終わってません!!来週もちゃんと観ます

                  



   秋に届けられるいろんな向井くんを楽しみに

   しばらく本業に精を出します

   向井くんを見ていると いつも思います 私も心豊かに

   生きていきたいと・・・

   

   早く涼しくなりますように風

8月10日金曜日 明日から夏休み本番ワクワク


そんな日の夜7時半 電話電話ちゅんが鳴りました


03・・・えっ?もしや?


「こちらTBSサマーレスキューの・・・・


明日のエキストラに参加できますか?」って


もうびっくり! 夜の7時半ですよ。


ここは大阪です。集合は明日の朝8時です。




実は 

2012年夏の思い出はサマレスで!!!なーんてお知らせを目にして


「11日 行けるじゃないの。 エキストラなんてやったことないけど


向井くんに会えるじゃないか。一緒に仕事ができる?」


こんなチャンスはもう二度とないかもしれない と申し込んでいたのです


でも9日にお友達にかかってきた当選電話が私の所には来ず


あーあ やっぱりくじ運ないんだわ~ と意気消沈ガックリ・・・ 家事も手につかず・・・・




そんな私とは対照的に連れ合いは10日が夏休み初日で なんだか張り切って


料理エプロンをしていました。


そうやって作ってもらった夕飯をまさに食べようとしているところへの電話でした


いろんなことが頭をよぎったものの 「行きます!」と返事をしてしまいました


さて そこからが大変!


だって連れ合いにはエキストラに申し込んだことを話してはいなかったのです


シャンパンを抜こうとしていた彼は 私の話を唖然としながら聞き


「ごめん とにかく今から準備して 最終の新幹線に乗るので チケット取って!」


という私に無言でPCを開け新幹線とホテルの予約してくれました。



最終の新幹線に乗るためには 電話をきってから1時間後には家を出ねばならなかったのですが


そこは火事場の馬鹿力? 指示されたものをかき集め 宿泊の用意をして


あっという間に飛び出しました。


呆れる連れ合いと わんこを残して・・・・0 いざ東京へ



果たしてこんな騒動の中

深夜に着いたお江戸のホテルでは

全く眠れぬまま

本当に夏の思い出になるのかと

多少の不安も抱きながら

翌日現場に向かったのでした



   サンサン  サンサン  サンサン  サンサン  サンサン サンサン



さてもまあ


このひと夏の経験は めくるめく出来事でありました


濃密な時間でした


ドラマ制作の現場を見るのなんて初めてで


見るものすべてが珍しくきょろきょろ・・・


まあ なんとたくさんのスタッフさんがいらっしゃることか


向井くんがよく たくさんの方々と作品を作っていて・・・と言っている意味が


ようやくわかった気がしました




一番驚いたのは ひとつのシーンを撮るのにこんなにも時間が


かかるのか?ということ


全体を撮って 俳優さんの寄りを撮って 手元を撮って 


さらには複数の俳優さんがいらっしゃれば それぞれのカットを撮らねば


ならず 同じ台詞を何度も繰り返されるのを息をのんで見守りました


その度にテスト リハーサル 本番・・・とあって


半日 現場にいたのですが この日撮影した部分は


オンエアでは数分のシーンではなかろうかと思います



そして 俳優さんたちもロケでは カメラに映っている時間より


待機している時間の方が はるかに長いということ


自分の出番がなければ 控室に戻っていましたが


それでも出たり入ったり カメラがセットされるまで じっと座って待っていたり


本当にお疲れさまれす(です)と何度つぶやいたことかお疲れさま



おまけに向井くんは出てくると皆の注目の的ですからね


私も見てはいけないと思いながらも


ちらちらと眺めてしまう 声に耳をそば立たせてしまうわけで


大勢の人の目にさらされることのストレスは 計り知れないですねえ




向井くんは 高井先生役の佐藤二朗さん あかり役の小池栄子さんと一緒のシーンが


多かったのですが 三人で楽しそうにしている姿がとっても微笑ましかったです


二朗さんとはサッカーの話をしていたり 待機の時間が長いと小道具で遊んだり


笑うと出来るほっぺの下のしわを見ることができて うれしかった照


時にはストレッチをするようなしぐさもストレッチ 


でも 本番! となるとさっと座りなおして表情が変わりました(当たり前ですが)



白衣をまとって歩く姿は颯爽としていて 久しぶりに聞いた生声はいつもの素敵なバリトンで

マイクから聞こえるよりはるかに低く 魅力的な・・・ええ声ですわうふふ❤


こんなにも長時間 しかも間近で同じ空間を共有できたなんて 本当に信じられないことでした


途中 トイレに行きたくなって出て行こうとドアを開けたら ばったり遭遇したりして・・・

思わず小躍り跳ぶ (笑) そんなこともありました




この夏最高の思い出? そんなたいそうな・・・・と思っていましたが


それは決して大げさでなく 本当に最高きゃっな思い出となったのでした





思えば昨年も夏に素敵な出会いがあったのです

昨年は夏休み最終日 静岡での僕セカ試写会でした

8月は誕生月なので これはバースデープレゼントPresent。 Christmas 

ってことにしておきましょうかね



今年のバカンス山は これからなんだけど

早くも 最大の思い出が できてしまいましたにんまり








ケーキ  ケーキ  ケーキ  ケーキ 




騒動記 後日談    マイク  ト音記号  マイク  ト音記号  マイク


作ってもらった夕飯に全く手を付けず 出てきたことへのお詫びは

年末のとある歌手松田聖子のディナーショーかなあ・・・なんて思っています笑










向井理1の続き


デビュー以来、7年が経過した。大学卒業後、芸能界にスカウトされるまで、

向井はレストランの店長やバーテンダーとして働いた。



デビュー直後、同世代の俳優とは異なり、役柄を演じることにもがいていた。

この人気俳優の新たな特徴を引き出したいとして、

映画監督やTVのプロデュ―サーは向井に出演を依頼する。



この絶えず続く求愛にも関わらず、向井は決して落ち着きを失わず、

自分自身を見失っていない。

「そのような出演依頼は、自分に興味を持って頂いていることなので感謝しています。

それはあたかも もうしばらくの間、現状を維持するようにと告げられているように感じます」

と苦笑いを浮かべた。



長い手と足で、1.8メートルを超える長身でカメラの前に立ちながら、彼は自信たっぷりに

微笑んでいるように見える。



しかし、彼は思いのほか静かに言う。「自分は器用に演じることも効率的に演じることも

できませんし、またそんな自信もありません」



映画監督やTVプロデュ―サーが彼の新しい面を引き出そうとすることは光栄ではあるものの

自分にはそんなに多くの新たな面はない、と彼は繰り返して言う。

彼の口ごもりながらの言葉は、真面目で不器用な若い男性のように感じさせられる。



30代に入り、些細な事柄に対して、興味を持たなくなってきている。

そして、たとえ時間がかかろうとも、価値のある経験に対しては、自分の課題として

取り組むようになってきた。



「今でも、自分は演じる技術をすべては知らないし、すべての役を上手に演じることが

できるとも思わない。しかしながら、自分の中から何かを見出すために、経験を重ねたい」

と彼は言う。



どんな役を次にしたいかを訊ねると、向井の答えは「やりたくない役なんて、何もない」

だった。



彼によれば、漫画家やシェフ、ミュージシャンなど、多くの役を演じた結果、彼はそれらの職業に

関する知識を得た。番組や映画が終わるたびにいつも彼は、

次の作品はより良いものにしたいと思う。

得た知識は決して無駄にならないと彼は思っている。



「自分はいつもすべてのエネルギーをすべての役に注ごうと集中している。なので、

役を演じれば演じるほど、高いハードルを私は設けるようにしている。

このことは今後も続くと思う」 と彼は言う。



 


菜の花 下段の囲み記事 菜の花


『写真マニアの向井』


映画やドラマで非常に多忙な俳優 向井理は 写真マニアでもある

2年前、カメラメーカーのCMを行って以来、彼はどこにでもカメラを持って行くように

なった。



「写真を趣味にする人は芸能界には大変多い。なので、そのような一般的な趣味を

いま なせ持つのか、人々は理解しないかもしれない」とかれは言う



彼はしばしば風景を撮影する。多くの場合、ロケで休憩時間があるときに撮影する。

「日常生活の一瞬を収めることが自分には楽しい」



彼は常に2台のカメラを携行し、シャッタースピードや絞りはマニュアルにしている

「たとえ同じ場面を撮影したとしても、それはそれは全く異なる雰囲気を持っている」

と彼は付け加える。



彼のお気に入りの写真のひとつは、6月 ドラマに撮影の際に撮った花の写真である。

「それを撮影した特別な理由はない。 素晴らしい光景だと思ったものを撮影した。

花に関する説明よりも、見る人が見るものによって、想像力を働かせることを

望む」と彼は言った。