旅行の疲れが出た様で、父ではなく母上様を病院へ連れていき、オイラが買い物をしなくてはならず、こんなトレード日和にまともに参加出来なかった。
大きな病気ではなく、メヌエールという症状が出てしまったので、点滴が必要であった。
寄り付きは何となく、弱そうな感じなので売り目線でクールに見ていた。
朝がたは、そんな展開が後で待つとは知らず、みずほを5株21万2900円で売り、20万7900円で返済して収支+1万7900円くらい。
サイバーも20株を7万9250円で売り、7万8100円で返済して収支+2万ちょっとで、小計収支は+3万8300円であった。とりえず日当だなと遊んでいた。
ここで母より電話があり、状況を聞き、それは辛いだろうからと病院へ出かけた。
親父殿は、何故か元気で、私は本屋へ行きたいので、途中まで乗せていき降ろしてくれればいい、帰りは自分でタクシーで帰ると面倒な事を言い出す。
貴方も疲れているはずだから、今日は自宅でおとなしくしていなさい、と叱られ渋々居残った様だ。
オイラの息子、彼の孫ですが、東京の出版関係の会社に勤め編集の仕事を数年やっている。その孫が関係している月刊誌が発売されたので、買って読みたくて仕方がないらしい。今回は金融関連の特集もあり、経済評論家の長谷川慶太郎さんへ取材をしてきたらしい。東京でその話をちゃんと聞いて覚えていたらしく、今日買いに行くとダダをこねていたらしい。
オイラが買ってこようかと、云うと、自分で本屋へ出かけ孫の本を見つけ自分のお金で買うのが楽しみなんだそうだ。成程ねー。そういう気分を味わいたいんだな。
昨夜のダウはー74ドル、ナスが+7.74ポイントと渋かったので、日本もどちらへ行くか難しいと思っていた。
為替は@97.40円くらい。
朝の外人さんの動向は160万株とこれも目立たず。
途中で携帯から様子を見てたが、なんだこれはー、という感じでした。
売りで朝に勝っていたので、もう少し売りで様子をみるかなどと買わないで良かった。
これは金融危機への各国の処方箋が効いて、昨日と今日と見事なリバウンドを見せた訳だ。東証銘柄のS高の多いこと。三井住友でさえ、てっぺんまで行ってしまった。
一時的にしろ、何にしろ上等なるリバでしたね。二日で1400円のGUですから、順張りの勝利でしょう。
先物がどんどこどんどこと引っ張っていましたね。
ただ、チャートを見ると、じっとしている間があるので、どちらに振れるか、とりわけ2時過ぎからが要注意ですなー。
最近のNYスタイルですか。
あそこから少し高くなりすぎたと、そろそろ売りで待つのもありだからねー。
オイラは出張もあり、結局今日も出かけていたし、元々今回はこの上げを素直に受け止めていなかったので、まーパスということで良いです。
昨夜のブログで書いた為替の円の安値安定が相場をやさしくした様だ。外からの売り込がここ二日ほど感じられないのが不気味ではあるが、今日は今日で良いのではないかと。
出来高も30億3587万株とそこそこですから。便乗派ですかー。
それとアジア株も全面高でしたね。
自宅に戻り後30分ぐらいの所で、みずほを10株明日への期待を込めて指値するが3株しか約定せず、それで引けにかけて上げて行き、たった3株でも含み益+1万8600円となり終了した。
この調子では、日本の利下げが週末には発表されるのは間違いないので、明日までは日経は伸びて行きそうですが。
今夜のNYで大きなダウン要素が出なければ、明日までは上目線ですか。
今夜のアメリカの指数はいろいろある、又決算も多くあるが、現在はどうも金融対策を御旗に立てた、とにかく買い戻しの勢い局面展開なのかもしれない。
一応7月―9月のGDPと新規失業保険申請件数で、良い訳はないけれどね。
相場はあるがまま受け入れてみるしかない。
ただ来週になると、各国の政策金利も終わり、打つ手はひとまず終わりまする。
問題は11月の初旬それからだろうなー。
明日が月末の最終営業日です。11月の始めは3連休で月曜日は文化の日でお休みです。
で、明日もNY次第ですが、上がり目線でいいかもしれませんが、調整はありそうですね。
実体経済がどんどん悪く進む中、リバウンドを上手く取りながら不測の事態にいつでも備えて行ける心構えが必要です。です。
オイラは売り方目線の癖がついていて疑心暗鬼になりすぎるなー。
では、又夜にでも会いましょう。
今夜の夕食は、お刺身とうなぎを買ってきておいた。
あー、マッサージにでも行ってきたいなー。