木曜日の夜中、姿勢は同じだが視点を変えねば | テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

70歳になった親父デイトレーダーの結末は・・・・・・
さてさて、どうなりますことやら・・・・・・

オイラの所へ、カーシャさんという綺麗で素的な方から、ハロウインのプレゼントを頂戴いたした。

有難うございました。何で、オイラなんだろう・・・・・でも、嬉しいものです。


自宅を空けたのが、たった3日なんですが、長い旅から帰った様に疲れていて、夕方から爆睡していた。テレビはつけていたのに構わずの爆睡でありました。

云うのは口惜しいが、年齢ですかね。



世界各国の経済情勢が大方分かり、それに対する対策が自国や外からの支援等の動きが現実になってくると、どうも世界のマーケットへの考え方を変えるべきだと感じ始めている。

金融マーケットのバランスをこれからは、度々修正していかねばなるまい。

そのキーワードのひとつが為替のレートによる株価への影響でしょうか。


又、支援を受けた国は、その国だけでなく関係が深い国があり、そういう関連国々も含めて、どこまで傷は深く、広いのか、そして借金が出来た訳だから、それを果たして返していけるのか、いつまでかかるのか、等の大変重い復興までの苦難の長い道を歩まねばならない。


具体的に、

IMFは世界銀行とEUと共同にてハンガリーへ200億ユーロ、2兆4800億円の金融支援を行った。この規模の大きさは例外的な規模と注釈はつけているが、どれほどの金額なんだろう、2兆以上って、それを背負う国民のマインドは希望はあるのか、というレベルですよね。

IMFは、その他に方針として、アイスランド、ベラルーシ、ウクライナ、パキスタンへの支援方針を決定している。


イギリスとアイスランドがモメている。

アイスランドがイギリス国民のネット口座を閉鎖してしまった。30万人分ぐらいで、5700億円ぐらいの金額らしい。そりゃーアイスランドは金融危機だから、キャッシュの流出を防ごうとはします。イギリス人から見れば、危ないから解約するから返してくれとなります。元は人のお金でしょう、無理やり閉鎖は又荒っぽいのは確かです。

ただこの両国の関係は良く分からない部分が多いから。


世界の投資信託の残高は24兆6410億ドル、約2400兆円です。それが前年比で16.1%減少したとの事です。


どこかのニュースで、アメリカ人の意識調査では、日本より中国が重要とするが51%であるらしい。ふーん、そうなんだー。


何か変、北朝鮮は日本人観光客の入国を禁止した。日本人が持ち込む情報に敏感になっているのと、国内事情が漏れる事を相当に危惧している様だ。

将軍様が、いまのこの時期に何かあれば、この国は次にどういうスタンスを取るか分からない、という不気味さがある。

歴史的にカリスマの亡き後は、どうなったかを良く思い出しておくことだ。

今回は地理的にまさしく隣国の話なのだ。


で、今夜のNYです、

ダウが+13ドル、ナスがー7ポイントとやる気はない動きです。

この所引け前に激しく動き終わるので、この時間に語る意味はないかな。

アメリカも日本も話題は利下げでしょうね。

週末から来週にかけて、良いか悪いかは分かりませんが、利下げの動きが両国と、欧州のもある様だ。日本はゼロ金利なのかしらん。うへーだな。

やればやったで、又なんかの抜け道を突かれ、どこかが歪になると感じる。

目先での円高対策なんでしょうが、どうでしょう。

結構順調に円安、ドル高になりつつあるとみえますが。

為替は@99.77円でっせ。


相場に対する違和感は自分のアンテナの向きや視点を変える時期が来たんだとも思う。世界経済が同時不況に向かうという考え方への姿勢は変えられはしない。

が、相場の中を蠢くファクターやキーワードは猫の目の様に変化していく。


もうそれを分析しよう等とは、思う時期でなく、テキトーに受け入れて何でもありで、NYが890ドルあげて、日本は600円近く上げても、全てが前の頃の様に関連性がある様でない、と割り切りがいる。

何故なら、業界や銘柄により反応が極端に分かれる現象が現実的に起きているからだ。東証1部とその他の反応も明らかに違う。

慣れたのか、きちんと分析してそうなっているのかは、分からない。大手BKでも、上げる所と下がる所と色が違い始めているが、それが正しい評価なのか、材料なのか良く分かりません。


少し悩ましい相場であるのには間違いない。朝の顔と昼からの顔が子供と大人くらい大きな変化を平気で見せる。

先物が動いても以前とは違う反応を見せるので、戸惑う方も多いはず。


オイラの単純な目先話は、アメリカの自動車関連大手の結末、それと政策金利の行方の2点ですかね。

自動車は怪しい、GMの決算の時期が延期になったのが気になる。

政策金利は結局弱い国がいずれにしてもババをひく。


で、後は実体経済がどこまで悪い方向へ、奈落の底は案外近い距離ではないのだろうか。

誰もが、少しずつ感じながら、この年末には思い知る事になる。


今のアメリカの実力は7000ドル以下、為替は85円くらいでしょう。

世界通貨を動かす世界1のお国は、どういう風にでも見せる事ができる。

日本は正直なのか、官僚さん達が騙されたフリをしているのか、難しい判断だ。

本当にアホなら、ならなくても良い病気をわざわざ拾いに行く事になる。


視点を変える努力して明日は頑張ろう、おー!

では、本日も大勢の訪問に感謝です。

どちら様も、明日はさっぶい様です、お休みなさいませ。