ちょっと前までオイラの先生と電話していた。1時間36分も話していたらしい。
ちょうどNYが始まるまで話込んでいた。近況やら、相場やらについて何だかんだと話題は尽きなかった。
やはり関心は、これからの展望だね、どうなっていくのか。
お互いの考えがあり、付き合いが長いので言葉以上に考えている事が良く分かり、とても楽しかった。
オイラの話した事は、いつもこのブログで書いている事だよ。
今夜は経済の話は少ないなー。
書き忘れていたのが、井上工業の破産。今年に入り上場会社では25番目です。
この会社は、創業は古く、明治21年とある。老舗だよね。
負債額は125億円でした。
やっぱり、企業にも寿命があるんだ。
株のコンサルタント会社の無料メールが送られてきた。
内容は、今日辺りの相場を分析してか、安値水準での波乱は底打ちに向かう最終段階と見出しがあった。
へ~そうなんだ、そりゃ良かった、良かった、とただ独り言。
悪がきいくちゃんは、大暴落相場「諦め」で底打ちとブログに書いていた。
「諦め」は、あきらめ、ですからね。締めじゃーないよ。シメじゃ。
で、やはり、ほ~そうなんだ、そういうもんなんだ、とただ独り言。
プロや見識者の意見はいつも、ちゃんと聞かねばいけない。
さて、又新しい本を買ったので、ちょっと紹介しよう。
右側は、夢獏さんのサイコダイバーシリーズの23巻です。
オイラの中では、平井和正さんの狼男シリーズ、西村寿行さんの鯱シリーズなどに続く傑作エンターテイメントシリーズですがな。
夢獏さんの、空海の小説は読んでみる価値がある。
この人の釣りの本もなかなか楽しい。
でも、釣りや釣りの話を書く前に、早くサイコダイバーシリーズを終わらせろ、といつも怒っているオイラ。
左側は数々の賞を獲った真藤順丈(これでジュンジョウと読む)さんの地図男です。
読めばすぐ分かる、なんせ書いていく、読ませていく、タッチが素晴らしい。
内容は云わないよ。
すぐ読めちゃうから、どうぞ。
メールが鳴った。着信音で誰かは見なくても分かる。パソコンへのメールも全て携帯に入る様にセットしてある。
これは、アホのSBI証券からのメールですがな。
ここは本当に教育が出来ていない、いつも夜中にどうでも良いセールスメールを流して来る。この前のシステムトラブル以来ここの証券会社が好きでなくなっている。
最近テレビでCMも良く見るが、嫌いだ。
で、ぼちぼちNYを見てみよう、寄り付きはテレビでライブで見ていたから、それからどうなったんでしょうか、
ダウはー63ドルで、ナスがー4.87です。
為替は@101.32円くらい。
住宅着工指数などが悪く、-300ドルぐらいで始まり、一度プラスに戻し、今は再びマイナスです。只今の時刻は零時51分です。
こういうのは寄り底でいいの表現は、昨夜のチャートと似ているんじゃーないの。
でも、同じ終わり方は二日続けてはないでしょう。
昨日でも、ああいう終わり方は相場とは云え、可笑しいでしょう。
昨日、今日とひどい指数や数字をみて、あれじゃー普通は詐欺ですぜ。
正しくない、と思うのは正常で常識的だと思いまする。
気持は、アンタが下がると日本のマーケットも評判が落ちるからとは、思いますが、この局面では、どうなんでしょう。なんの思惑なの。日本のマーケットの引け間際の急な上げ、又は下げ、両国ともマーケットの出来高が低いから、何かいかんよね。
本当に良い整理されたマーケットなら、下がれば必ず本当にクレバーな人々は買うから。
これでは、いつまで経っても出来高は増えません。
出来高、すなわちマーケットへの参加者の事でしょう。
人が集まらねば、成り立ちません。
本物の実需が出るまでは、下がるのを恐れてはいけない、等とテキトーな意見を書いておく。
もう少し、しつこく書こう。
デパートへ1万人来て、売り上げを1億つくるのと、10万人来て、売り上げを1億つくるのと、どっちが健全で将来性があるか、分かるでしょう。
で、どこかのネット証券では、ここへ来て口座の開設数が増加しているんでしょう。
こんなんじゃ、相当時間が無駄になる、とオイラは思う。
オイラも年なんだから、ちゃんとやろうよ。
次は明日の競馬でぃ、
土曜日もやるのかって、そうだねー、一応将来のエースになるかもしれない馬達が走るからね。
京都の11レース デイリー杯2歳Sです。でも頭数が12頭と寂しいなー。
それに、どれが来てもおかしくないよね、3戦くらいしか走っていないから。
配当オッズと相談だな、これは。
多少のデータはあるけれど、これは勘だな。なんちゃって。いつもですが。
NYは又少しプラスになりました。
へー、もう安いし買っても大丈夫なんだアメリカの株。
みたいな。
では、本日も大勢の訪問に感謝です。
どちら様も、明日は日本中がピーカンらしいです、お休みなさいませ。
追伸、私書箱です、
オッジーさん、本当に残念でしたね、あれだけ頑張ったのにね。無念。
本日結果を聞きました。でも大丈夫、これからだからね。
そっちへ行ったら、赤羽へ行こうね。では、また。

