快晴、天気予報通りの、ド・ピーカンです。
このド・ピーカンと云う、言い回しはもう数十年前に11PMという番組で大橋巨泉さんが、テレビ局などで使う、いわゆる業界用語をテレビの中へ持ち込んだのが始まりですよ、その他には、ゲーセンとかツェーマンとかね。この人はすごい才能の持ち主で、ゴルフ・麻雀・ボーリング・競馬予想などを深夜の番組に持ち込んだ最初の人、それから北野たけしを、お笑い以外に引っ張りだしたのも、この人です。
競馬については、馬の予想をするのに、血統というファクターをはっきり口にした、やはり最初の人です。
それから現在ならショコタンが使う様な言葉を、このお方は、ハッパフミフミなどと怪しげな言葉も操っていた。
特に予定なし、っていいよねー。
昼前に母上様から電話があった、ちょうど起きた所で、何とかデパートで北海道の物産展をやっているので行きましょう、と云うが、随分前の土曜に同じ様な催しに出かけ、余りの混雑にうんざりした覚えがあるので、パスです、と返事をした。あら、そうじゃーパパと出かけて来るから、でチーンと電話は切れた。
オイラん家では、小さい時からパパとママと呼んでいた。昭和20年代で、ですよ。
で、今でも二人はそう呼んでいる。オイラや弟は、お袋とか親父とか、とっつあんとか普段は呼んでいるが、両親といると、ふっとパパは出ないが、ママは出る時がある。
オイラの所は、お父さん、お母さんと初めから呼ばせようと二人で決めた。
昨夜のNYは下げたね、それが自然であると思う。
この時期、詳しい解説を想像豊かに相場を分析をすると、かなり面白い側面を語れるのだが、もう少し後にする。
軸になる主人公はヘッジファンドなんだけれどね。このHFは総資産200兆円と云われている化け物ですが、このモンスターの70%は今回の問題になっているアメリカを中心した大手銀行から出てきたマネーが元ですがな。
だから、自業自得というタイトルをブログにつけた事、あるでしょう。
年内はこのファンド、そしてその下のミニチチュアファンドの解約による換金が続きまする。換金しなければ、公的資金注入と、銀行では辻褄が合わなくなる、のは当然でしょう。
換金と云っても、全てが投げ売りとは言えない。ただ、そうなる可能性は高いとは立証された訳だ。
で、そんなファンドばかりではないが、日本のマーケットは、はい、60%が外人投資家さん達で成立しているので、いろいろ問題が解決は簡単にはしない、それが何か。
株を買うのは、いつですか。
だから・・・・・・・今ですって。
例えば日経という商品を9000円で買い、ほんの2年持つつもりなら、12000円になります。3000円は約30%ですから、100万円買えば、大体30万は儲かります。
で、ヒトコト、多分。
お買い求めは、自己責任で。
バフェットはおかしい。
アメリカの株を私は自分のお金で買っています、って風説の流布の様な匂いがする。深読みしても、仕方がないが、そう取ってもいいとオイラは思う。
投資で大儲けした方のやる振る舞いではない。
死ぬまでプロらしく、願いたい。
投資家とは、アナタの活躍してきた時代では、相場師のことですぜ。
さーて競馬の時間ですが、配当がやはり面白くない。
どうするかなー、⑩ホッコウキタンが頭ふたつはリードしている感じ。
ただ2歳だから、穴もないことはない。
では、又後で会いましょう。