堀ちえみさんへ

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 昨日の堀ちえみさんのブログ「hori-day」で、「ご報告させていただきます」の中で、自身の左舌扁平上皮癌(口腔癌)を公表したよ。

 

 これには驚いたよ。

 何しろ、それまでそんな気配をまったく見せていなったわけだからね。

 ちえみさんによると、

 

 「しこりも増え続け、

  左側の舌に激痛が走り、

   やがて食べ物が沁み、
   喋るのが辛くなり、
   眠っていても痛みで、
  夜中に目が覚めてしまうように、
  なってしまった

 

らしいよ。

 

 普通に考えたら、到底仕事ができる状態ではない、とくに芸能界のように喋る仕事はね。

 

 そんな中でも、誰にも言わずに辛い表情をまったく見せずに、仕事をこなしてきたわけで…しかも、異変に誰一人気づいていなかったわけだからね。

 

 これはすごいプロ根性だよね。

 そして、誰にも本当のことを言わなかった分、1人で(実際には旦那さんだけは知ってたみたいだけどね)ずっと抱え込んでいたわけで、その心中は察するところだよ。

 

 実際、NOBURIN自身、口腔癌と白血病という違いこそあれ、入院する直前は本当にキツかったわけだからね。

 少し歩いただけでも息切れをしていたくらいで…。

 数分歩くだけでも息切れしていたくらいだったわけだからね。

 それでも白血病とは言えなかった…以前に、そもそも白血病とは知らなかったどころか、まさか白血病とは思いもしなかったくらいだからね。

 このときは、ストレスと診断されていたわけで、ストレスでもしんどくなることはある(実際ストレスの症状も調べたわけだからね)わけだし、4月に人事異動があったばっかりだから、それが原因だとばっかり思っていた(先生もそう言っていたくらいだからね)わけで、今辛抱すればそのうちよくなると思っていたわけだからね。

 

 しかも、入院する3日前にも通院していて、しんどいということを話したら逆に先生に説教されてしまったほどだからね。

 

 緊急入院となった当日は、数メートル歩いただけで息が上がったほどで、さすがにこれはと思って急遽病院に行ったときに白血病だと分かったわけで…。

 

 

 NOBURINの場合は、白血病と診断されたその日に有無を言わさず(?)入院となったわけだかけど、ちえみさんは、癌だと告知されてから、半月ほど誰にも言わず、それまでいつもと同じようにまわりと接していたわけだからね。

 

 やはり有名人だけに、いきなり癌を公表するのは影響が大きすぎるから、今まで伏せてきた、でも長期間の休業となればいろいろと憶測も出てくるという判断から、このタイミングで公表したのではないかと思われるよ。

 実は、ちえみさんはブログの更新頻度はかなり高くて、2月だけでこれまで173回更新、先月は235回更新している。

 しかも、昨日も癌の公表前にも1回更新していたよ。

 

 自身の癌の公表をしたのは昨日の10時…そのブログはかなりの長文で、書くのにも相当時間がかかっていると思われるよ。

 おそらくは、事前に下書きを繰り返しながら少しずつ書いていたものだと思われるよ。

 体調が悪い中で、普段通りのブログを1日何回も更新するのもしんどかったんじゃないかと思うよ。

 やはり普段と同じようにと、公表するまで細心の注意を払っていたのだろうね。

 

 そして、癌と告知された後も口内炎だと書いてきたことについて、「申し訳ありませんでした」と謝罪していたよ。

 

 これは、状況や立場を考えたら、そう書かざるを得なかったものだし、謝らなくてもいいと思うけどね。

 むしろ、口内炎と書くことで、ちえみさん自身がきっと心苦しかったことと察するよ。

 そのことはみんなりかいしてくれてるんじゃないのかなと…。

 それでも謝るのは、それがちえみさんの性格ゆえなんだろうね。

 

 

 

 

 そのちえみさんの癌はステージ4だとか。

 そのステージは0~4に分類されていて、

 

 ステージ0:腫瘍が上皮内にとどまっている。リンパ節への転移はない

 ステージ1:腫瘍が広がっているが、筋肉層でとどまっている。リンパ節への転移はない

 ステージ2:腫瘍が筋肉層を超えて浸潤しているがリンパ節への転移はない。または、腫瘍は広がっていないが弱若リンパ節への転移が見られる

 ステージ3:腫瘍の浸潤が大きくなり、リンパ節に転移している

 ステージ4:腫瘍がはじめにできた原発巣を超えて、他の臓器に転移している

 

とされているらしいよ。

 

 そのステージ4の舌癌の5年生存率は約80%みたいだよ。

 

 もっともちえみさん自身が「かなり厳しい状況」と言ってることから、実際には数字以上に厳しいのかもしれないのかな?

 

 でもこの5年生存率を見てみると、今では決して不治の病ではないと言っていいのだろうね。

 そして大事なのは80%という数字よりもむしろ、80%のほうに入るということなのだろうね。

 

 ちえみさんが末の娘さんに癌のことを話したとき大泣きされたみたいだよ。

 その涙を見てちえみさん「生きる」ために頑張る決心をしたのだとか。

 ちえみさん長く辛い闘病生活にチャレンジする決意をしたのは、まさにそのときで、「主人と家族のために私はまだ生きなければならない」という気持ちに切り替えたんだって。

 

 そして、ちえみさんは家族にとって必要であるだけでなく、芸能界にとって、そして日本にとってもまだまだ必要とされているのだろうね。

 それは、ちえみさんのブログへのコメントの件数が今の時点で3,000件を大きく超えていることもそれを物語っているのだろうね。

 

 それから「私は負けません」という力強い言葉もあったよ。

 

 

 きっと大丈夫。こうやって病気と闘う決心をしたちえみさんが負けるわけがない。

 きっと80%のほうに入ってくれることと信じているよ。

 

 それから、「再びファンの前で、歌が歌えるようになりたい」とも言っていたよ。

 

 そして、桃子chanも昨日のブログ「堀ちえみ先輩」の中で、「ご快方に向かわれますように、強く祈り、共演させていただくことを夢見ています!」、「80年代メドレーを皆んなでやりたいです」と言っていたよ。

 

 80年代メドレーか…それは是非ともやってほしいよ。

 堀ちえみさん桃子chanはもちろん、松本伊代さん、早見優さん、荻野目chanやみぽりんchanなんかが一堂に集結しても80年代メドレーが実現したら、きっとドームが満席になるんじゃないのかな?

 そのMCは、久米宏さんと黒柳徹子さんに…言うまでもなく往年の「ザ・ベストテン」の司会の2人ね…にやってもらいたいよ。

 

 そんなことも思ったりしているわけだから(勝手にだけど)、時間はかかってもいい、いつまでも待ってるから、必ず戻ってきてくださいね。

 

 そして、病気は違うけど、お互いがんばっていきましょう。

 それから、すべての今病気で苦しんでいる人に対して、「おたがい頑張っていきましょう」という言葉をかけさせていただくね。

 

 

 

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 この間の土曜日、NARA観光コンシェルジュアワードに行ってきたよ。

 

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 こちらがその会場ね。

 このNARA観光コンシェルジュアワードでは、NARA観光コンシェルジュを選出・認定する目的で行われるもので、この日は最終選考のプレゼンテーションが.開催されたよ。

 今回、最終選考(どうやらこれまでに一次選考と二次選考があったみたいだよ)に残った3名によるプレゼンテーションが行われたわけね。

 

 そのプレゼンテーション終了後には講演会もあったよ。

 

 ところで、NOBURINは何番目に出たのかというと…一切出ておりません(って、だから世界のワタベkunみたいな言い方をするのはやめってんだ)。

 

 それじゃあ、一体何をしにいったのかというと、プレゼンテーションを聞きにいったわけね。

 それじゃあ何のために聞きに行ったのかというと、1月に奈良まほろばソムリエ検定奈良通1級を受験したという話は既にしたよね。

 

 で、奈良通1級の次はいよいよその上の奈良まほろばソムリエを残すのみとなるけど…

 

 実は、その奈良まほろばソムリエの問題には記述問題もあって、あおによし奈良の都の文化遺産・自然遺産5か所が指定されいて、その中の1か所を選択して、1日の見学コースを想定して、どのように案内するのかという見学計画を書けなんていう問題も出題されるわけね。

 

 …なんて漠然と言われても、どう答えたらいいのかすら分からないわけで…。

 

 そこで、今回1ランク上…どころかはるかに上にいる奈良観光コンシェルジュアワードに応募して最終選考まで残った方々のプレゼンテーションを聞いて、何か参考になればと思って聞きに行ったわけね。

 

 その最終選考で残った3名はすべて実際にガイドをされておられる方で、奈良まほろばソムリエに認定されている方もいたよ(注:奈良まほろばソムリエが要件になっているわけではないけどね)。

 それだけにプレゼンテーションを聞いていても、レベルが明らかに違うわけで(って、比べること自体間違ってるってば)。

 そのプレゼンテーションでは、観光案内をするだけではなくて、ここでトイレ休憩なんていうのも入れていたり、ここで昼食と言って、おすすめのお店やおみやげ屋さんの紹介をする人もいたりしたわけで、トイレがどこにあるのかまで知らないと、この資格はとれないというレベルのものだったわけで…奈良まほろばソムリエ検定では、トイレの場所が問題に出されることはさすがにないわけだからね(って、そりゃそうだってば)。

 

 今回プレゼンテーションで紹介のコースは、

 

① 八尾鈴子氏

 近鉄奈良駅~寝仏~夕日観音~石窟仏~円成寺

 奈良から滝坂道を含む柳生街道を通って柳生まで歩くコースね。

 この滝坂道は、石仏が多いことで知られており、その石仏を紹介しながら、柳生まで行き、最後は円成寺の庭園や運慶20代の頃の作であると言われている大日如来といった紹介をしていたよ。

 

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② 竹尾秀明氏

 王寺駅から雪丸ロードを通って達磨寺を観光するルート。

 王寺観光ボランティアガイドに所属していることや日本史に詳しいところを生かしてのプレゼンテーションになっていたよ。

 この達磨寺は片岡山餓人伝説に由来する寺院のわけね。

 

 聖徳太子斑鳩から磯長谷へ向かう途中に飢えて倒れた男に出会った。

 聖徳太子はその男に水と食料と衣服を与えたが、後日その男は亡くなったと聞かされた。

 そのため、聖徳太子は墓を造ってその男を葬った。

 ところが、数日後、その男の衣服を残して消え去っていたわけで、そのとき聖徳太子はその男は真人だったと悟ったんだって。

 後年、その真人は達磨大師であったという説がおこって、それが達磨寺の由来になったというわけね。

 その達磨寺には、雪丸像という石像があるけど、その雪丸というのは、聖徳太子の愛犬で、現在は王寺町のマスコットキャラクターになっているよ。

 

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③ 山崎愛子氏

 円城寺~ならまち~興福寺のコースのプレゼンテーション。

 こちらは途中、バスを使った設定でプレゼンテーションをしていたよ。

 テーマは運慶作の国宝の仏像5点。

 まずは、先ほども出てきた円城寺の大日如来像の紹介があったよ。

 それから、興福寺北円堂の本尊の弥勒菩薩坐像と無著・世親両菩薩立像は運慶60代の頃の運慶一派の手によって造られたもの。

 ちなみに、北円堂の内部は通常は公開されていないけど、春と秋の年2回公開されているよ。

 さらには、国宝館にある木造仏頭(釈迦如来像頭部)も運慶作。

 もともとは西金堂の本尊であったが、享保2年の火災で頭部のみが救い出されたんだって。

 

 それから、ならまちの紹介も…。

 そのならまちに近い猿沢池の紹介もあって、実はここが8月15日に行われる高円山大文字送り火の穴場スポットだということも聞いたよ。

 

 角度が違うから、この写真では分からないと思うけど…そうそう都合よく写真があるわけじゃないからね(って、また言い訳かい)。

 

 

 プレゼンテーションの後は、ザイレ暁映師の講演があったよ。

 そのザイレ暁映師は現在は興福寺の僧侶だけど、実はドイツのハンブルグの生まれ。

 それから11歳くらいのときにアメリカに移住して、その後カリフォルニア大学バークレー校で日本仏教思想史を学び。龍谷大学客員研究員を経たのち、興福寺で出家をしたんだって。

 

 そのザイレ暁映師による「蘇る天平の夢ー興福寺の過去、現在、そして未来を語るー」という演目の講演を聞いてきたよ。

 

 興福寺の前身は山階寺であり、中臣鎌足の病気平癒を願って妻の鏡女王が御堂を建立したのがはじまりなんだって。

 その後、飛鳥に移されて厩坂寺となった後。平城京遷都の頃に現在の地に移されて興福寺となったみたいだよ。

 その興福寺の金堂(後の中金堂)ができたのは710年頃だと言われていて、続いて726年に東金堂、734年に西金堂が建立されたよ。

 ところが、その後何度か焼失しているんだって。

 中でも1180年の平重衡による南都焼討は有名だよね。

 江戸時代になってからも享保2年の大火でも中金堂をはじめとする多数の伽藍が焼失したんだって。

 でも、その頃は再建する財源もなくて、1819年に再建されたのは仮の御堂で、使われた木材も安いもので、雨漏りがひどくて、使用することもできなくなってきたんだって。

 

 そこで、天平時代と同じ規模、様式で中金堂を再建することになったんだって。

 その中金堂の落慶が去年行われたよね。

 この中金堂を再建するのには、直径2mの木材が36本必要であり、必要な木材は日本にはなくて、カメルーンから調達してきたんだって。

 

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 で、今後は今後は五重塔の修理が必要になってくるんじゃないかと言っていたよ。

 

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 この五重塔の修理をはじめると、時間が相当かかるようで、短くても5年、長いと20年かかることもありうるみたいだよ。

 いずれにしても、すぐということはなさそうだけどね。

 

 それから、建物だけでなくて、今後は法要・行事と伝統教学の復興も必要になってくると言っていたよ。

 

 たしかにいくら建物を復興されても、肝心な中身が失われていたら、それこそ仏作って魂入れずになりかねないわけだからね。

 もちろん、興福寺の歴史的な由緒ある建造物を保存していくことは大事であるけど、伝統や文化という教学や行事を伝えていくことも同じくらい大事なことだよね。

 

 

 そして、この日の昼食はこちら。

 

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 天下一品さんの唐揚げ丼セットにしたよ。

 その天下一品さんでは天下一品祭りを行っていて、この日ちょうどスタンプがたまったから、

 

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 こちらの豆どんぶりをもらったよ。

 その豆どんぶりには、

 

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こんな言葉も書いてあったよ。

 

 まあ、さすがに食器として使うには小さすぎるけど…もっとも、

 

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 こいつの食器にはちょうどいいかもね。

 何しろ、体が小さいからね。

 もっとも体は小さいけど、態度はデカいけどね。

 

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今日はいのちの日

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 今日はいのちの日だよ。

 それじゃあ、どうして今日2月18日がいのちの日なのかというと、2009年の今日、

 

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 平成の名曲「いのちの歌」がリリースされたからなんだよ。

 

 で、このいのちの日が制定したのは誰かというと、驚くなかれ…NOBURINなんだよ(って、それ違う意味で驚くわ)。

 

 で、このいのちの日が制定されたのは平成の名曲「いのちの歌」がリリースされてちょうど1年後の2010年2月18日で、平成の名曲「いのちの歌」をより広めていくためと「NOBURINの別荘」のブログのネタにするためという一石二鳥をねらって制定されたものなんだよ。

 

 そしてその「いのちの日」も今年はちょうど10回目になるよ。

 これまで2月18日のブログは、

 

 「いのちの日」(2010年2月18日更新)

 「今日は「いのちの日」」(2011年2月18日更新)

 「いのちの日」(2012年2月18日更新)

 「今日はいのちの日」(2013年2月18日更新)

 「いのちの日」(2014年2月18日更新)

 「いのちの日」(2015年2月18日更新)

 「いのちの日」(2016年2月18日更新)

 「今日はいのちの日」(2017年2月18日更新)

 「今日はいのちの日」(2018年2月18日更新)

 

とタイトルは若干異なるものの毎年「いのちの日」のブログを書いてきた。

 そして、その「いのちの日」のブログも今回で10回目になるんだね。

 

 さらには今回は茉奈chanが結婚してはじめての「いのちの日」であり、NOBURINが骨髄移植を受けて退院してはじめての「いのちの日」になるわけね(って、何で茉奈chanとあんたが同列やねん?)。

 

 生きてゆくことの意味

 問いかけるそのたびに

 胸をよぎるいとしい

 人々のあたたかさ

 

 これまで「NOBURINの別荘」をご愛読していただいている方はご存じのことかとは思うけど、NOBURINは一昨年の7月に白血病と診断されて、1年前のちょうど今頃は骨髄移植を受けるために入院をしていたわけね。

 

 医療技術の発展によって白血病も現在では不治の病ではなくなったとはいえ、現在でも医療技術はまだ完全に確立しているわけではなく、ましてやNOBURINの場合、フィラデルフィア陽性で、典型的な予後不良のもので、5年生存率は60%と言われているわけね(注:5年生存率は年齢、白血病の種類によって異なるので念のため)。

 

 それでも、多くの人のおかげで、無事退院をして、今のところは再発することもなく、骨髄移植からほぼ1年を経過したよ。

 

 その意味では、今年の「いのちの日」は、それこそNOBURIN自身がこうして改めて生きていくことの意味を問いかけると、ここまで支えていただいた人々のあたたかさが胸をよぎるよ。

 

 この星の片隅で

 巡り会えた奇跡は

 どんな宝石よりも

 大切な宝物

 

 そして、何よりも感謝しているのは、NOBURINに貴重な骨髄液を提供していただいたドナーさん。

 これは感謝しても感謝しきれないよ。

 

 もしドナーさんがいなければ、今こうしてNOBURINがいのちの日のブログを書いていることもなかったかもしれないからね。

 

 実際には、このドナーさんには会ったことはないわけだし、どんなお方であるのかさえも分からない…こればかりは聞いても教えてもらえないきまりになっているわけだからね。

 

 でも、実際に会ったことはないとは言うものの、こうして骨髄液を提供していただいたこともある意味巡り会ったと言えるんじゃないのかな?

 この巡り会いこそが、NOBURINのいのちをつないでくれた奇跡であって、それこそどんな宝石よりも大事な骨髄液という宝物をいただいて生き延びることができたわけだからね。

 この巡り会いは、本当にどんな宝石よりも大切な宝物になったよ。

 

 泣きたい日もある

 絶望に嘆く日も

 そんなとき そばにいて

 寄り添うあなたの影

 

 でも、白血病の治療は、決して平坦なものではなかったよ。

 特に骨髄移植となると、前処置で大量の抗がん剤を使用することによる副作用もあったし、骨髄移植後にはGVHDもあった。

 起き上がることすらしんどいなんていう日もあったほどだからね。

 

 そんなときでも、たくさんの人がNOBURINに寄り添ってくれたわけで、その支えがあったからこそ、この辛い時期も乗り越えることができた。

 こうした一人一人の支えがあったからこそ、こうして今まさに10回目の「いのちの日」のブログを書くことができたのだと感謝しているよ。

 

 二人で歌えば

 懐かしくよみがえる

 ふるさとの夕焼けの

 やさしいあのぬくもり

 

 そして、入院中のNOBURINの支えになったのがまさにこの平成の名曲「いのちの歌」だったわけね。

 この平成の名曲には、まさにやさしいぬくもりがたっぷり含まれているわけで、がんばろうというパワーが出るという効用の薬だったわけね。

 

 本当に大事なものは

 隠れて見えない

 ささやかすぎる 日々の中に

 かけがえない 喜びがある


 「徒然草」の第三十八段で兼好法師は「利(ふは、すぐれて愚かなる人なり」、「偏に高き(・位を望むも、次に愚かなり」、「誉はまた(りの(なり。身の後の名、残りて、さらに(なし。これを願ふも、次に(かなり」と言ってるわけね。

 

 これをざくっと言うと、財産や地位や名誉を求めることは愚かなことだと言ってるわけね。

 

 実際、白血病にかかったら、財産や地位や名誉なんていうものはまったく役に立たないわけで…そりゃ、お金を積めば保険外の最新の治療を受けられたり、コネで特別待遇を受けたりすることはできるかもしれないよ。

 

 でも、それで必ずしもよくなるという保障はどこにもないわけだし、ましてやそれで苦しまないということはないわけだからね。

 

 そして、白血病のときに行う抗がん剤治療や骨髄移植では、予期せぬことがおこるケースもあるわけね。

 そういったことは、財産や地位や名誉をもっても回避することはできないわけで、そんなものよりももっと大事なもの…隠れて見えない本当に大事なものって、きっと何かあるのだろうね。

 

 そういえば桂米朝師匠は生前こんなことも言ってたんだって。

 「芸をみがくことは大事なこと。でも、やっぱり最後は人間やで。どんな上手くなっても、どれだけ売れても、人間が大事やねん」。

 

 これが米朝師匠が最後に見つけることができた隠れて見えない本当に大事なものだったのかもね。

 

 NOBURIN自身、まだそこにたどり着くにはまだほど遠い…それどころかそこまでたどり着くことすらできないかもしれないよ。

 でも、そこに少しでも近づくことができるように精進していかないといけないのだろうね。

 

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 いつかは誰でも

 この星にサヨナラを

 するときが くるけれど

 いのちは継がれてゆく

 

 どれだけ医学が発展したところで不老不死ということはありえない。

 これだけは、いくら科学が発展したところで実現は不可能なんだろうね。

 おかげさまで、骨髄移植は成功して、1年は無事に生きることができた。

 でも、5年生存までまだ4年もあるわけだし、たとえ完治したとしても、いつになるかは分からないけど、そのときは必ずくる…これは避けることはできない人類の宿命のようなものね。

 

 だが、その一方で、今の瞬間にも新たないのちが誕生している。

 こうやって、何万年も前から…いや、進化の過程をたどっていくと何十億年もずっとこうしていのちのリレーのバトンは受け継がれてきたわけね。

 

 人間が生きることができるのは、どんなに長くても100年とちょっと。

 でも、これからもいのちは次の世代へと受け継いでいかないといけないのだろうね。

 

 もっともそんなことを言ってるNOBURIN自身、受け継いでいく新たないのちを作れずにいるけどね…何しろモテないもので…(って、情けないなぁ)。

 息子はいるにはいるけど、

 

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こいつだったら、受け継いだことにはならないからなぁ…。

 

 生まれてきたこと

 育ててもらえたこと

 出会ったこと 笑ったこと

 そのすべてにありがとう

 

 このいのちにありがとう

 

 いのちの日にNOBURINが言いたいことは、まさにこの5小節に集約されていると言っても過言じゃないよ。

 

 そういえば、アメーバさんは、「今日は方言の日」なんてやってるみたいだね。

 そして、この平成の名曲「いのちの歌」は、朝ドラ「だんだん」から生まれた曲なんだけど、その「だんだん」の舞台は島根だったわけね(その他京都や大阪も舞台になってるけど)。

 

 この「だんだん」というのは、島根弁で「ありがとう」という意味で、.まさに方言がドラマのタイトルになっているわけね。

 

 というわけで、最後に

 

 みんなとの出会いにだんだん

 このいのちにだんだん

 

 今回のブログで取り上げた平成の名曲「いのちの歌」こちらから聴いてみてね。

 

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達成おめでとう!


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 1月13日に受験した奈良まほろばソムリエ検定奈良通1級の結果が、今届いたよ。

 もっとも、今届いたとは言っても、実際に届いたのは昨日で、それに気がついたのが今ということだとは思うけどね(って、だからそういう細かいことはどーでもいいんだってば)。

 

 さて、その結果はというと…

 

 

 

 

 

 

DVC00999.jpg 

 おかげさまで合格だったよ。

 

 過去問を解き始めたころは、なんとか半分正解できればいいほうだったわけで、どうなることかと思ったけど…。

 

 みんなが応援してくれたおかげで、無事合格することができたよ。

 改めて、みんな、おおきに

 

 そして、こちらが、

 

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 奈良通1級の認定証ね。

 

 不合格だったら、ボロクソ言ってやろうと思って手ぐすね引いて待ってたヤツもいただろうけど、これで何も言えないんじゃないのかな?

 

 それは誰なのかというと…こいつ。

 

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 えっ?せんとくん、何だって?

 お父さん、つまんねえヤツだなぁって?

 

 ったく、あんたはこの期に及んでチコったときのチコchanみたいな言い方をするんじゃないの…。

 

 で、その結果の内訳を見てみると、

 

Ⅰ 気候・地理・動植物   7問/9問

Ⅱ 歴史            8問/9問

Ⅲ 遺跡・古墳        8問/9問

Ⅳ 寺社           17問/18問

Ⅴ 建築・彫刻・絵画     8問/9問

Ⅵ 文学            8問/9問

Ⅶ 伝統工芸品・特産品 8問/9問  

Ⅷ 祭り・伝統行事     6問/9問

Ⅸ 観光・文化       8問/9問

Ⅹ 特集問題(平城宮跡)8問/10問

総計             86問/100問

 

で、まんべんなく誤答があったよ(えっ?)。

 でも、今回はどのジャンルも満点は取れなかったけど、大きく落とすということはなかったかなと…しいて言えば、祭り・伝統行事がよくなかったかなけどね。

 

 それでも、一番心配だった寺社の誤答が1問だけだったのは合格できた要因になったんじゃないかと思われるよ。

 実は、奈良通2級のときも、合格はしたけど、寺社の問題は5問も誤答があったわけで、実は苦手意識があったわけね。

 

 しかも、建築・彫刻・絵画の問題でも、仏像の問題が出たりするわけだから、ここが苦手と言うのは、相当不利になってくるわけだからね。

 

 実際、奈良通2級を受験したときには2回不合格になったけど、寺社の問題ができなかったことがかなり響いたりしたわけで…。

 

 でも、奈良通1級は2年で…しかも昨年は白血病で入院していて不戦敗だったから、試験自体は一発で合格だったわけで…ある意味今回の合格は白血病を乗り越えての合格でもあったわけね。

 

 それにしても、奈良通1級に1回で合格できるなんて…シンジラレナ~イ(って、ヒルマン監督か)。

 

 

 そして、こんな公開実験もやったよね。

 

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 「今日は石の日」(2019年1月4日更新)

 

 このとき、

 

 果たして語呂合わせで決められた石の日に願いがかけられた石に触れると本当に願いごとが叶うのか?

 

なんていう公開実験をしたよね。

 

 そのときのNOBURINの願いごとは、

 

 奈良まほろばソムリエ検定奈良通1級に合格しますように…

 

だったよね。

 

 そして、その結果は

 

 合格した

 

わけね。

 

 というわけで、公開実験の結果は、

 

 語呂合わせで決められた石の日に願いがかけられた石に触れると本当に願いごとが叶った

 

だったよ。

 

 これを信じるのか、それとも「ただの偶然だろう」というのか…その判断は各人におまかせするけどね(って、その結論は何やねん?)。

 

 

 でも、実は喜んでばかりいるわけにもいかないわけで…。

 

 というのも、奈良通1級の上にはまだ奈良まほろばソムリエがあるわけだからね。

 しかも、奈良まほろばソムリエの試験には記述式の問題もあるからね。

 今度は、これまでのようにはいかないのだろうね。

 今度は奈良県内のスポットを言われたら、そこを案内できるというレベルが要求されるわけで、実際にそういう問題も出題される(もっとも5か所のうちから1か所を選択することはできるけどね)。

 

 具体的にどんな問題が出るのかを知りたい物好きな人がいたら、こちらを見てみてね。

 

 平成最後の目標を達成したところで、次の時代の目標は、「奈良まほろばソムリエ検定 奈良まほろばソムリエ合格」。

 

 奈良まほろばソムリエ合格にむけてカンバルゾー

 

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 「奈良まほろばソムリエ合格にむけてカンバルゾー!」なんて言っても、それを言ってるのがあの頼りないお父さんじゃねぇ…。

 

 って言うか、「ガンバルゾー」なんて言って象さんのパネル展示の写真を載せるなんていうくだらないことをやってるようじゃあ、推して知るべしだよね。

 

 ねえ。ポチも何か言ってやりなよ。

 

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 ガオ-。

 

 

 

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今日は寒天の日

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寒天の原料、知ってる?

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 今日は寒天の日なんだって。
 この寒天の日は長野県茅野商工会議所さんと長野県寒天加工業協同組合さんが制定したんだって。
 
 それじゃあ、どうして今日2月16日が寒天の日になったのかというと、2005年2月16日の「ためしてガッテン」で寒天が取り上げられたことで、寒天が大ブームになったことを記念してのものなんだって。

 

 へぇ~、ガッテンカンテンを取り上げてブームになって記念日か…ガッテンガッテン(って、それ何やねん?)。

 

 

 それじゃあ、今日の質問にいくね。

 今日の質問は、「寒天の原料、知ってる?」というもの。

 この質問に答えられないと、

 

 ボーっと生きてんじゃねえよ!

 

って、チコchanに叱られちゃうんだろうね。

 どっちの番組も某国営放送で放送されているわけだしね(って、どんな理由やねん?)。

 

 で、調べてみると(って、要するにあんたも知らんかったんかい)、寒天の原料は天草(テンクサ)、オゴノリといった紅藻類なんだって。

 その寒天には、角寒天、糸寒天という手作りの寒天と、粉寒天といった工場で作られる寒天があるんだって。

 その寒天はこうやって作るんだって。

 

(ガラパゴスから見てる人は見れなくてゴメンね)。

 

 その寒天だけど、お菓子の材料に使われるほかにも、ダイエット食や健康食品にも使われているんだって。

 その寒天を米飯に添加すると、米飯のみのときと比べて、食後の最大血糖値やGI値(グリセミック指数。炭水化物50gを摂取した際の血糖値の上昇度合いをブドウ糖を100としたときの相対値のことね)が減少するということも分かってるみたいだよ。

 

 食用以外でも、科学の分野でも使われているんだって。

 例えば、植物の組織培養や微生物培養をするときに、これらの培地を固形化するのにも寒天が使われているみたいだよ。

 

 さらには、歯科医療に使われる印象材の1つに寒天印象材があるみたいだよ。

 

 カンテン(寒天)は、食用以外にも、その特性を生かしてさまざまなカンテン(観点)から利用法があみだされているみたいだね…ガッテンガッテン

 

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 えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、「ガッテン、ガッテン」じゃないでしょ。

 お父さん、またそんなくだらないダジャレを言ってるの?

 ただでさえ寒いのに、こんなおサムイダジャレを言って、ぼくを凍死させるつもりなのって?

 

 コラ、せんとくん。あんた、そうやって人聞きの悪い言い方をしたらダメでしょ?

 って言うか、あんた、冬の寒い時期にこの格好だったら、そりゃ寒いに決まってるでしょ?

 しょうがないから、お父さんの上着でも着てなさい。

 

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 って言うか、あんた、これじゃあ寝袋になっちゃてるじゃない。

 といったところで、今日もまたお最後までおい、然ブログになってしまいましたとさ…「寒天」の話だけに最後は「」と「天」をいれてシメてみたよ(って、全然しまってないやん)。

 

 

 

 

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 世間では昨日はバレンタイン。

 でもNOBURINは昨日は外来受診の日だったんだよ(って、バレンタインは何の関係もないやん)。

 

 バレンタインは甘い1日だけど、白血病の治療は甘くはない(だからその比較はオカシイってば)。

 

 バレンタインにはチョコをもらった人も多いと思うけど、NOBURINもチョコをもらうかわりに薬をたくさんもらってきたんだよ。

 

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 えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、いつまでくだらないこと言って遊んでるの?

 そういうくだらないネタをやってないで、さっさと始めなよって?

 

 コラ、せんとくん。あんたはまた余計なツッコミをして…。

 あんたに言われなくても始めるよ。

 

 

 さて、病院に到着すると、機械で受付を済ませた後。さらに窓口に行って保険証の提示をするという二度手間の蛇摩くせぇ手続きをした後に、採血室に行ったよ。

 

 採血室の前にも受付の機械があって、その前で受付嬢…とはいっても「嬢」という年ではないのだろうけど(だからそういう余計なことはかくなってんだ)が案内をしていたよ。

 

 自動受付のところには、先客がいたけど、自動受付機の使い方がよく分かっていなかったみたいだね。

 

 これも診察券を入れて、受付票を発行するだけのものなんだけど、慣れてないと、どこに診察券を入れるのか分からない人もいるだろうし、診察券を入れる向きが違うと受け付けてくれなかったりするわけだからね。

 それに診察券じゃなくて、ポイントカードやキャッシュカードやクレジットカードを入れたりしても受け付けてくれないわけだし(って、ソンナヤツ、オランヤロウ)。

 それに診察券じゃなくて、北斗の拳を入れたりしたら「お前はもう死んでいる」なんて言われちゃうだろうからね。

 

DVC00030.jpg

 えっ?せんとくん、だから何?…お父さん、北斗の拳を入れるって、それ何なの?

 って言うか、北斗の拳なんて、どうやって自動受付機に入れるわけ?

 お父さん、そんなことできるんだったら、やってみてよって?

 

 コラ、せんとくん。あんたはまたそういう余計なツッコミをして…。

 これはギャグなんだから、一々そういうツッコミをするんじゃないの…。

 

 えっ?何だって?…お父さん、ギャグって言うのは面白いものを言うんだよ。

 それを面白いどころか思わずグーで殴りたくなるようなこんな戯言をギャグだなんて、お父さんギャグを冒涜してるの?

 お父さん、こんなくだらない戯言をギャグって言うんだったら、シルバーのスーツを着せちゃうよって?

 

 ったく、あんたこそ、そういう吉本新喜劇の茂造さんが座長のときのネタを言うんじゃないの…。

 

 

 で、NOBURINの順番になって、診察券を受付に入れたら、受付票が出てこない。

 そのかわりに出てきたものはなんと…仮受付票だったんだよ(って、別に勿体ぶって言うことと違うやん)。

 

 で、受付嬢(ということにしておくね)に仮受付票と診察券を取り上げられ渡したよ。

 

 で、受付で何やら確認したのちに、受付票と採尿のコップを渡されたよ。

 

 まずはトイレに行ってお〇っこをする…あっ、お〇っこをすると言っても、採尿のものなんだけどね(って、この流れだったら一々書かんでも分かるやろ)。

 で、検尿コップに採ったお〇っこを提出したよ。

 

 あっ、食事中の人、何回もお〇っこなんて言ってゴメンね。

 特に、奈良クラブビール ビルスナーを飲んでいる人、申し訳ない。

 

 

 で、検尿の後、採血室に入ったら、38番までよばれていたよ。

 で、NOBURINの順番は39番…次じゃない。

 なんという素晴らしいタイミング…どう?スゴイでしょ(って、スゴイも何もたまたまだろうが)。

 

 で、次によばれたのが…40番。

 えっ?飛ばされちゃったの?

 まあ、それからほどなく39番もよばれたけどね。

 

 どうやら、前の人2人がほぼ同じようなタイミングで終わって、先に39番の献血セット(って、その言い方もオカシイってば)を取った看護師さんよりも40番の献血セット(だからその言い方、やめってんだ)を取った看護師さんの方が、先に採血をするところに着いて呼びだしをしたというのが真相だったみたいだよ。

 

 言ってみれば、これって先発の区間準急が石切で後から出た快速急行に抜かれたようなものなんだろうね(って、それ、どんなたとえやねん?)。

 

 で、その区間準急看護師さん(だからその言い方もオカシイってば)、順番が後になってすみませんって言ってたけどね。

 でも、看護師さんに「すみません」なんて言われたら「いいよ~ん」って言うしかないじゃない(だからアキkunのネタも一々はさむなってんだ)。

 

 で、昨日は容器9本分の血を抜かれた採血したよ。

 量にすると、推定30mlくらいかな?

 

 

 で、採血は特に面白いこと問題なく終了したよ。

 

 そこから、売店で弁当を買って、そこからいつものフードコートもどきのところに行ってモグモグタイム朝食

 

 注:フードコートもどきの場所とは、病院内にあるフードコートみたいに机と椅子が置いてあるけど、肝心なお店が1軒もないスペースの事である。

 

 で、この日食べた弁当がこれね。

 

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 ご当地食べ比べ弁当ね。

 

 それじゃあフタを取って中味を分かりやすくしてみるね。

 

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 手前左にあるのが大分の鶏天、その右が長野の山賊焼、その右が宮崎のチキン南蛮、そして肉は推定輸入物ね。

 ちなみに、米は国産と書いてあったけど、鶏肉の産地は書いてなかったよ(って、だからそういう余計なことは書くなってんだ)。

 

 昨日の弁当は、おかずに関してはBWだったよ。

 

 

 モグモグタイム朝食の後は、この本を読んでいたよ。

 

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 この本は、万葉集にゆかりのあるあおによし奈良の都の地を万葉歌をおりまぜながら紹介しておくものだったよ。

 

 もっとも、万葉集の理解が足りなかったようで、少々難解だった…

 

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(って、それは南海電車だってば)。

 

 もっともこの本の作者の村田先生によると、この本に出てくる万葉集ゆかりの地に連れていくと、最初はあからさまに面白くなさそうな顔をされるけど、回数を重ねるうちに反応が変わるみたいだから、何度か読んでいくうちに、理解できるようになっていくのかもね。

 

 昨日は心エコーの検査があったよ。

 心エコーの検査は11時から。

 でも、採血は8時台ということで、検査の時間までは、十分な時間があったよ。

 要するに長いこと待たされたということなんだけどね(だからそれを言うなってんだ)。

 どうやら、予約を入れた時点でこの時間しかあいてなかったようで…。

 行列のできる心エコー検査室なのかな?(って、それ何やねん?)。

 その割には、検査室の前で待ってる人はさほどいなかったけどね(って言うか、さっきから取消線使いすぎだってば)。

 

 もっとも、予約した時間より、かなり早く検査は始まったよ。

 何しろ11時から検査の予定だったのが終わったのが11時くらいだったわけだからね。

 検査のときには、モニターがちょうど見えていて、心臓の動きや心拍数(と思われるもの)も見ることができたよ。

 もっとも、モニターを見たところで、それが意味するところはさっぱり分からなかったけどね(って、何じゃそりゃ)。

 

 心エコーの検査が終わって血液内科の受付に行ったけど、検査が早く終わったてに、血液内科の診察が遅れているみたいで、結構待ち時間があるみたい…というわけで、院内専用の携帯電話を借り受けて、今度は中央待合室に行ってそこで待つことにしたよ。

 診察室前の椅子より、中央待合室の椅子のほうが座り心地がいいからね。

 とは言っても、大したことないけど(って、だから一々そういう余計なことは言わんでもええねん)。

 

 で、中央待合室で「おさんぽ万葉集」の続きを読む。

 

 結局診察が始まったのは12時頃だったよ。

 昨日の血液検査の結果は、白血球数は4.83(基準値:3.3~8.6)、赤血球数15.0(基準値:13.7~16.8)、血小板数21.4(基準値:15.8~34.8)で血液検査の結果は問題なし。

 強いて言えば、コレステロールが高いと言われたくらいかな?

 心エコーの結果も、左心室にわずかに壁運動低下があるなど、わずかに異常はあったとは言うものの、前回の検査から特に変化はなし。

 この異常というのは、抗がん剤の副作用のようで、心臓に副作用が出ると、不可逆性があるために、よくなることはないみたいだよ。

 つまりは、現状言うと、一番いい結果だったというわけね。

 

 で、2~3日前にめまいがしたことがあったものだから、そのことを話したら、一時的に血圧が上がったんじゃないかと言われたよ。

 

 そのめまいをしたとき、NOBURINは2畳ほどの狭い書斎にいたわけね。

 その書斎には電気ストーブが置いてあったわけね。

 その電気ストーブさほど性能はよくないけど、何しろ狭い部屋なものだから、部屋を閉め切ったら、室温が結構上がることもあるわけね。

 どうやら、それがめまいの原因だったらしいよ。

 

 もっとも、そのときは再発したんじゃないかと心配したくらいだったけどね。

 そこから池江選手の話になって、NOBURINも池江選手のことをブログの書いたなんていう話もしたよ。

 そのときの話は、

 

 「池江璃花子選手へ…」(2019年2月13日更新)

 

で書いたから、まだ読んでいない人はこちらも読んでみてね。

 

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 えっ?せんとくん、だから何?…お父さん、何どさくさに紛れて過去ブログのPRをしてるの?

 それでなくてもお父さんのブログはくだらないことばっかり書いてるのに、どさくさに紛れて過去ブログのPRまでして、厚かましいにもほどがあるよって?

 

 そうだったね。こうやって過去ブログのPRは厚かましいにもほどがあ…って、コラ、せんとくん。何を言わせるの。

 ったく、あんたはまたそうやって余計なことを言って…。

 

 そして、次の診察は4週間後だったら3月14日…になるのだけど、この日は混んでるようで(その1週間後が春分の日のためだと思われる)その前日の3月13日になったよ。

 

 診察が終わった後、会計に行く。

 この日の診療費は20,550円だったよ。

 前回(18,020円)に比べて上がっているのは心エコーをしたためなんだろうね。

 

 それから薬を受け取る。

 この日は会計が終わったときには薬も既にできていたよ。

 

 この日処方された薬は、

 

 ムコスタ錠100mg 昼食・夕食後、ねる前 各1錠

 アシクロビル錠200mg 昼食後1錠

 リリカOD錠 ねる前1錠

 ミカルディス錠20ml 夕食後1錠

 ビラノア錠 起床時1錠

 プログラフ 朝食後1mg

 

だったよ。

 (取消線で消したものは前回処方分で、今回中止になった、もしくは変更のあったもの。赤字は今回処方変更後のもの)。

 

 

 

 (おまけ)

 この日のお昼ごはんは、丸源さんの

 

DVC00990.jpg

 チャーハンランチにしたよ。

 

 このチャーハンランチは肉そば鉄板玉子チャーハン(小)がセットになったものね。

 

 で、ランチの鉄板玉子チャーハン(小)は増量無料だったから増量にしたよ。

 

 でも、鉄板玉子チャーハン(小)の増量って何なんだろう?…な~んて思っていたら、どうやら鉄板玉子チャーハンの普通((小)じゃないもの)なんだって。

 これ、店員さんが隣のお客さんに説明しているのが聞こえたから分かったことなんだけどね。

 

 

 

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手作り派?購入派?

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 今日はバレンタインだよね。
 今日はNOBURINはこんなにたくさんチョコをもらったんだよ。

 

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 えっ?もうこんな時間?…病院、遅れちゃうじゃない。

 

 ゴメン。時間がないから今日はこれでオシマイにするね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 みんな、おはよう。ぼく、せんとくん。

 お父さん、あわてて出かけて行ったよね…ぼくがお父さんの時計を進めたことも知らないで…。

 

 お父さんがこんなにたくさんチョコをもらったって?…あのモテないお父さんが、こんなにたくさんチョコをもらったなんて、みんなもオカシイと思うよね。

 

 実はチョコのほかにこんなものもあるんだよ。

 

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 これって、どこからどう見てもチョコを買ったときのレシートだよね。

 チョコと一緒にレシートまでくれる人なんて、いるわけないよね?

 

 それと、このレシートをよく見ると、日付が2014年になっているよね?

 この画像って、

 

 「 チョコっとバレンタインの日のお話」(2014年2月15日更新)

 

 それでもお父さん、今まではチョコを買ってきてたけど、ついにお父さん、画像の使い回しをするなんていう、手抜きまでするようになったよね。

 

 アメーバさんの質問の「手作り派?購入派?」という質問だけど、お父さんは手作りでも購入でもない「使いまわ死ね派」だよね。

 

 それにお父さん、出かける前からチョコをもらえるなんてありえないじゃない。

 そんなことも分からないで、朝出かける前から、こんな白々しいブログを書くなんて、お父さんバッカじゃないの。

 

 最近は、草食系男子とか絶食系男子なんていう言葉もあるみたいだけど、さしずめお父さんは、バレンタインのチョコレートひとつもらえない餓死系だよね。

 

 まあ、こんな頼りないうえにどんくさくておバカなオッサンだったら、そりゃ誰からもチョコをもらえないはずだけどね。

 …あっ、そうそう、そのうえお父さんはぶ男でもあ…イテッ!

 

 

 

 

 

 

 コラ、せんとくん。あんた、何勝手にブログを書いてるの?

 勝手にブログを書いたらダメっていつも言ってるでしょ?

 

 それにこのブログは何なの?

 って言うか、あんた、何、バレンタインのチョコが自分で買ってきたものであるうえに、過去ブログの使い回しっていうことをバラしてるの?

 

 ったく、それはバラしたらダメでしょ。

 

 それに、駅に着いたとき、今日はいつもより人が少ないうえに、電車の本数も少ないからオカシイと思って駅の時計を見たら、お父さんの時計が大分進んでるじゃない。

 これもやっぱりあんたのしわざだったんだね。

 

 それで何かおかしいと思って、家に戻ったら、やっぱりこういうことだったんだね。

 

 これからもう一度病院に行ってくるけど、今日家に帰ったら、みっちりとお説教をするからね。

 それまであんたは押し入れに入ってなさい。

 

 

 

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池江璃花子選手へ…

テーマ:

 既に御存知のことかとは思うけど、昨日のニュースで池江璃花子選手が白血病を発症したということが報道されたよね。

 

 これにはNOBURINも驚いたよ。

 とは言うものの、白血病はなんか調子が悪いなと思うことはあっても、診断の結果が出るまで、もしかしたら白血病かもって思う人って、あまりいないと思うからね。

 

 かく言うNOBURINもそうだったわけで、5月頃、体調がおかしいと思って、病院には行ったもののストレスと診断されていたほどだからね。

 でも、通院することになったものの、だんだん体調は悪くなっていったわけで…。

 そのことは先生にも言ったのだけど、血液検査すらしなかったわけね。

 

 で、7月の3連休明けに仕事に行こうとしたら、1ブロック歩いただけでも息が切れるほどで、これはさすがにおかしいと思って、違う先生の診察を受けたら、「血液検査をしなかったんですか?」なんて言われたくらいだからね。

 

 でもそれをNOBURINに言われてもねぇ(笑)。

 何しろ仕事でしんどい(この時点ではまさか白血病だとは思ってもいなかったわけだからね)と言っても、自分がそれくらいの年の頃は毎日徹夜だったなんて逆に説教されたくらいだからね。

 

 でもって、血液検査の結果、1ランク上の病院に救急車で搬送(病院から病院へと救急車で運ばれるという珍しい(?)体験もしたよ)されてその1ランク上の病院の血液内科で白血病と診断されたわけだからね。

 

 池江選手もやはりその前兆はあったみたいだね。

 池江選手は1月18日にゴールドコーストでの合宿に参加をしたけど、練習中に何度か体調不良を訴えていたみたいだね。

 実はその直前の1月13日の大会に出場したときもあまりいい記録ではなかったみたいだから、このときには既に発病していたのかも。

 

 2月4日にゴールドコーストでも検査を受けているけど、その時点では池江選手もコーチもまさか白血病だとは思ってもいなかったのだろうね。

 

 NOBURINのときもそうだったわけだからね。

 

 で、オーストラリアの検査結果の時点で、おそらくは白血病の疑いはかなり濃かったんじゃないかと思われるよ。

 何しろ、白血病にかかると白血球の数値が異常に高くなるわけだからね(もっとも逆に低くなる場合もあるらしいけどね)。

 でもこれは、白血病細胞が増加しているからであって、正常な白血病細胞はむしろ減少しているわけだけどね。

 

 もっとも白血球数が異常に増えていたら白血病を疑うけど、正確な診断をするためには、精密な検査を行う必要があったわけで、急遽合宿を切り上げて帰国することになったのだろうね。

 

 帰国後、日本の病院で骨髄検査…マルクというあの痛い検査をして、白血病だと診断されたという経緯があったのではないかと思われるよ。

 

 詳細な診断内容は発表されてはいないけど、おそらくはまだ分かっていないのだろうね。

 ちなみにNOBURINの場合も詳細な病名と治療計画の説明があったのは入院から6日後のことだったわけだからね。

 

 実際に白血病と言っても急性のものと慢性のものがあって、その中でもそれぞれ骨髄性のものとリンパ性のものがあって、大きく分類しても4種類あるわけだからね。

 そこからさらに細かく分類されていくわけで、治療方法も異なってくるわけだからね。

 

 さらにはこの4つのタイプにはあてはまらない特殊なものもあるからね。

 

 ちなみにNOBURINの場合もフィラデルフィア陽性急性リンパ性白血病というやたらと長い病名になったわけだからね。

 

 池江選手の白血病の発見は早かったと記者会見で言っていたけど、これはそうだと思うよ。

 

 NOBURINの場合は、入院前は少し歩くだけでも息が切れていたほどだからね。

 これも急にしんどくなっていったわけではなくて、徐々にしんどくなっていったわけで、5月頃から既にその兆候は始まっていて、だんだんしんどくなっていった。

 

 7月に入ると、かなり疲れやすくなってはきたけど、ストレスでもそういった症状は出ることはあるから、まさか白血病だとはおもっていなかったわけで、このときも東京まで

 

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 茉奈佳奈のライブを見に行って、その前日には、

 

東京スカイツリーにも登ったくらいだからね。

 今から考えたら、相当な無茶なんだけど。このときはただのストレスだと思っていたわけで、まさか白血病だったとは知る由もなかったわけだからね。

 

 それから半月後には少し歩いただけでも息切れするような状態までなってようやく入院することになったわけね。

 

 それを考えると、池江選手の白血病の発見は早かったと言ってもいいのだろうね。

 実際に白血病が進行すると、水泳どころか普通に歩くこともしんどくなってくるわけだからね。

 

 白血病が進行したら、とてもじゃないけど水泳の練習は無理だろうからね。

 その練習をするのが限界という時点で発見できたことが早期発見につながったのだと思われるよ。

 

 まあ、NOBURINの場合も早めに病院には行ったものの、ストレスだと誤診されたことも発見が遅れる一因になったのだろうけどね。

 

 

 池江選手が白血病の公表をしたのは、12日のことであった。

 おそらくは8日には分かっていたと思われるから、入院から4日後のことね。

 

 ちなみにNOBURINの場合は、入院から8日後にはじめて白血病であることを書いたよ。

 

 有名人と一般人という違いはあるから簡単には比較できないとはいえ、入院から4日目に発表というのは早いと思うよ。

 

 記者会見では、白血病と診断されたとき、「本人の大きな変化は感じられず、いつも通り、われわれに接して」いたとは言っていたものの、内心ではやはり現実を受け入れるのはなかなか容易ではなかったのではないかと思われるよ。

 

 池江選手もはじめに頭に浮かんだことは、大会の事やオリンピックのことだったんじゃないかと思うよ。

 

 NOBURIN自身、白血病と診断されて真っ先に考えたことは仕事の.ことだったくらいだからね(笑)。

 

 それと、白血病のことを公表するのかどうかの相談をしてからというのも、公表までの4日にあったのではないかと思われるよ。

 

 そして、池江選手の復帰はいつになるのか…これは誰も分からないことなのだろうね。

 

 白血病の治療は、抗がん剤による化学療養になうわけね。

 まずは、寛解導入療法を行い、寛解の状態にするわけね。

 個人差はあるとは言うものの、このときは約1ヶ月ほどの入院となる(ちなみにNOBURINの場合は1ヶ月半くらいだったよ)。

 

 この治療が終わった時点で感染や出血といった生命の危険の状態からは解放されるわけね。

 

 でも、この時点ではまだ白血病細胞は完全になくなっていないわけで、微小残存病変がまだ残っているわけね。

 これを限りなくゼロに近い状態にしないとまた白血病が再発してしまう。

 

 そのために寛解後も微小残存病変を限りなくゼロに近づけるための治療、地固め療法を行うわけね。

 この治療は、1回の治療に約1ヶ月かかり、これを数回繰り返すわけね(回数は経過によっても異なる)。

 

 それが終ると外来での維持・強化療法がおこなわれて、経過を見ながら治療を続けていって。5年経過して再発しなければはじめて完治したと思われると診断されるわけね。

 

 そして、寛解後に骨髄移植を行うこともあるわけね(ちなみにNOBURINも骨髄移植を受けた)。

 この骨髄移植は、もっとも強力な白血病の治療法ではあるが、拒絶やGVHDといったリスクもあるわけね。

 その骨髄移植をするとなると入院だけで3カ月程度…拒絶やGVHDが重ければ1年以上入院するケースもあるらしいよ。

 

 ちなみにNOBURINの入院は2カ月弱ほどだったよ。

 

 このように白血病の治療ともなると、これだけ長い時間がかかるわけね。

 

 では、復帰の時期はいつごろになるかと言うと…正直言ってこればかりはさっぱり分からないよ。

 白血病の種類によっても変わってくるし、骨髄移植を受けるかどうか、そして経過によっても違ってくるからね。

 

 さらには、復帰の時期には本人の意向も関わってくるわけね。

 例えば、もう少し休んだほうが望ましいと思っても、長期間休めないような事情がある場合には、早めに復帰を認めるとか柔軟な対応をしてくれる医師も多いからね。

 

 そうだとすると、東京オリンピックに間に合う可能性もたしかにゼロではないとは言うものの…。

 

 NOBURINの意見としては、オリンピックに出るよりも、まずは生きることを優先してもらいたいと思うよ。

 

 東京オリンピックでは金メダルが期待されているだけに出たいという気持ちは分かるよ。

 池江選手みたいに責任感が強ければなおさらのことだろうね。

 

 でも、白血病は選手生命どころか、生命にかかわりかねない病気だからね。

 

 まずは、生きることを考えてもらいたいよ。

 ちなみに白血病は若いほど予後良好と言われているよ。

 大雑把な数字で言うと、35歳以上の5年生存率は60%程度だけど、35歳未満だと80%程度だと言われているわけだからね。

 まだ完治する確率も高い年齢だから、病気を治すことだけを考えてもらいたいと思っているよ。

 

 それから選手として復帰することを考えても決して遅くはないとは思うよ。

 とは言っても、実際には寛解後、ある程度病状が落ち着いてきたら、社会復帰をしていくわけだけどね。

 

 その時期がいつになるのかは分からないけど、入院をしたらそれでなくても体重も体力も落ちるわけだからね(ちなみにNOBURINの場合も入院して体重は7kgほど落ちた。体力を数値化するのは難しいけど、感覚的には落ちてるとは思うよ)。

 

 そのため、まずは体力を回復させるところから始めないといけないわけね。

 それでなくても入院をすると歩かなくなるわけだからね。

 特に、骨髄移植をしたときには、起き上がることすらしんどい時もあったほどだからね。

 

 そして、もうひとつ問題があって…それは退院しても感染予防のため海水浴やプールは望ましくないとされているわけね(ほかには温泉や公衆浴場もね)。

 

 

 もっとも、もうひとつQOLをできる限り維持していくことも言われたりしているわけね。

 そのQOLというのは、Quality Of Lifeの略ね。

 あっ、これを言ったのは某元総理大臣のお孫さんじゃないからね(って、そういう余計なことは言わんでもええねん)。

 

 これは、「生活の質」という意味ね。

 池江選手の場合、これまでの18年間、ほぼ水泳のために時間を費やしてきたと思われるから、QOLを保つためには水泳はなくてはならないものだと思われるよ。

 そうなると、かなり早い段階で先生の許可が出る可能性もあるとは思うよ。

 そして、普通でも回復具合によって、制限も徐々に解除されていくわけだから、選手として復帰することは十分に可能だと思うよ。

 

 そして、オリンピックも2020年で終わるわけではないから、無理をして東京オリンピックにこだわらずに、まずは病気を治して、それから時間はかかってもいいから選手としても復帰してもらいたいと思うよ。

 

 これから心身ともに辛い闘病生活が始まるけど、それを乗り越えて、いつの日か水泳選手として戻ってきてもらいたい。

 そのことが、同じ白血病の…いや、白血病でなくても同じように病気と闘っている人々を元気づけることになると思うわけだし、そればかりか日本中…いや、世界中の人々になると思うからね。

 

 同じ白血病の先輩(?)と.して、今日は池江選手にエールを贈るね。

 選手として復帰できる日がくることをいつまでも待っているからね…。

 

 

 

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Happy Birthday!

テーマ:

 今日は、あおによし奈良の都のアイドル、せんとくんの誕生日だよ。

 

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 そのせんとくんが生まれたのは2008年2月12日のこと…そのせんとくんも11歳になったよ。

 

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 せんとくんは2010年に開催された「平城遷都1300年祭」では公式マスコットキャラクターを務めあげたよ。

 

 このときは、せんとくんは大活躍だったわけで…

 

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もっとも張り切りすぎて、郵便局の傘立てを壊してしまうなんていうハプニングも引き起こしてしまったけどね。

 

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 えっ?せんとくん、それはナイショだよって?…あっ、ゴメン、ゴメン。

 でも、失敗にめげずに「平城遷都1300年祭」を盛り上げるために頑張ったせんとくんは、その頑張りが評価されて、翌年には、

 

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 奈良県職員に採用されたんだよ。

 

 それ以降、

 

 「全国豊かな海づくり大会~やまと~」の公式マスコットキャラクターや

 

「第32回国民文化祭・なら2017」、「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」のPR隊も務めたんだよ。

 

 ほかにも、

 

DVC00154.jpg

 モザイクアートでギネス記録に挑戦して、

 

DVC00202.jpg

見事にギネス記録を達成したこともあったよ。

 

 そのせんとくんの特技は、

 

ダンスね。

 

 特に「せんとくんなら知っている」はもうせんとくんの十八番だよね。

 

 

 それから12ポーズもできるんだよ。

 

DVC00533.jpg

 こちらはそのうちのひとつ、感謝のポーズをするせんとくん。

 

 ほかには、

 

 自転車に乗ることもできるし、

 

 餅つきをしたこともあったよ。

 

 

 

 せんとくん、11歳の誕生日おめでとう。

 これからも、あおによし奈良の都のためにますます活躍をしてくれることを期待しているよ。

 

DVC00639.jpg

 

 といったところで、今日はおしま…イテッ!

 誰だよ、後から頭突きをしてきたヤツは…

 

DVC00510.jpg

 やっぱりあんたかい。

 って言うか、あんた、あぶないからツノが生えた頭で頭突きをしたらダメだって、いつもいってるでしょ。

 で、何なの?

 

 お父さん、今日はぼくの誕生日でしょ?

 ぼくのお祝いはしてくれないのって?

 

 あっ、そうだったね…はい、おめでとさん。

 

 えっ?何だって?…お父さん、本物のせんとくんはあれだけ盛大にお祝いしてたのに、ぼくにはこれだけしかお祝いしてくれないの?

 お父さん、ぼくのことももっと紹介してくれてもいいじゃないって?

 

 …と言われてもあんたは、

 

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 口は悪いし、

 

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 ポチのタテガミをとって、

 

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 こんな姿にするとか、おイタばっかりするし、自転車に乗れるどころか、

 

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 自転車に乗ったら、手も足も全然届かなかったじゃない。

 それどころか、足湯に入ろうとしたら、

 

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 足が短すぎてお湯まで届かなくて、結局入れなかったりもしたわけだし…。

 

 それに本物のせんとくんは12ポーズができるけど、あんたは

 

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この1ポーズしかできないじゃない。

 

 それでいて、カワイイ娘がいたら、

 

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 こうやってすぐツーショットにおさまりたがるし、

 

 しかもあんたは、勝手にブログを書いたりもするんだから、これじゃあ紹介のしようがないじゃない。

 

 というわけで、結局紹介をしてもらえなかったせんとくん(うちのバカ息子のほうね)はすっかりふてくされちゃったよ。

 

 

 

 

 それじゃあ最後にあらためて、せんとくん、11歳の誕生日おめでとう。

 11歳のこの1年がいい年になりますように…。

 

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 (お願い)

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