いよいよ明日

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昨日は、強化地固め療法が始まることを書いたところ、たくさんの励ましの言葉をいただいたよ。
みんな、おおきにね。
そして、今、ブログを休んでいて、今回はコメントしていない人でも、メッセージをくれて応援してくれた人もいるし、これだけたくさんの人から応援してもらっているわけだから、百万の味方がついているようなもので、とても心強い限りだよ。
そして、女神様も見届けてくれているからね。


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実際、茉奈佳奈の曲が聴けるようにウォークマンも持ってきたわけだからね。


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そんな地固め療法がいよいよ明後日から始まるわけだけど、それに先立って、明日はカテーテルを入れるよ。

このカテーテルだけど、顔に布をかけて、局所麻酔をして、何やら、機器を使って静脈の位置を確認しながら入れていくんみたいだよ(って言うか、「何やら、機器」って、それ、何やねん?)。
でもって、腕の太い血管から入れるわけだけど、腕から入れられないときは、鎖骨や首から入れることもあるんだって。

そして、細い管で、心臓の近くまで、通すみたいだよ。

カテーテルを入れたら、抜けないように、糸で固定するのだとか。

それで、カテーテルが入ったら、レントゲンで、位置の確認をするんだって。

これは、思った以上に、大がかりなことだよね。

しかも、これだけ大がかりなことをやるくらいだから、かなり痛いんだろうなぁ(って、だからそれを言うなってんだ)。
そして、今日は、先ほど採血をしたよ。
そして、今日は、MRの検査もあると聞いているよ。
時間は分からないけどね。

それから、今日なのかどうかは分からないけど、歯科の経過観察も近々あるのだろうね。

カテーテルを入れるだけでも、こんなに大変なわけで、ましてや化学療法が始まったら、さらに多くの苦難が待ち構えているわけであろう。
でも、空を見上げた、その向こうには、たくさんの人がNOBURINの応援をしてくれている…もっとも、NOBURINのベットは、入口の一番手前だから、空はみれないけど(だから、そういう余計なことは言わんでもええねん)。

そんなわけで、今日は、たとえ遠くにいても、同じ空の下、応援してくれている人への感謝の気持ちを込めて、この曲を最後にお届けするよ。
その曲は、「ボクとキミとこの空と」。
この曲は、茉奈佳奈のオリジナルアルバム「Sweet Home」に収録されている曲で、茉奈chanが作詞をした曲なんだよ。
実は、この曲、以前も載せたことがあるけど、茉奈chanらしい、いい曲で、NOBURINも、結構気に入ってるから、何回でも載せたくなっちゃうんだよね。



ボクとキミとこの空と

茉奈佳奈


"ありがとう"を届けたくて
今日もまた 僕は歌う
大好きな街だから 大切な君だから

誰もが弱さと強さをもって
幸せ信じて生きてる
ひとりじゃない

Let's sing a song with a smile
みんな繋ぐMusic
思い続ければ 叶うこの気持ち

明日に向かって 未来信じて
一歩踏み出せば そこに道はあるから


"ありがとう"のその言葉に
僕はいつも救われて
弱虫なこの胸に 一つずつ芽生えた勇気

坂道登れば そこにはきっと
キラキラ輝く景色が待ってる

Let's sing a song with a smile
僕ら繋ぐMusic
歌い続ければ 夢も届くから

明日に向かって 未来感じて
青い空に虹がかかるよ


人はみな孤独(ひとり)なんだと よく言うけど
でも繋がってたい ここに広がる空のように


それぞれの道を 歩く僕らは
いつも迷うけれど

僕は信じたい 諦めたくない
無茶だと言われても


Let's sing a song with a smile
みんな繋ぐMusic
ひとりにしないよ一緒に進むんだ

明日はいつもある道はここにある
僕は僕らしく 君は君らしくあれ


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いつものことで申し訳ないけど、今日もコメント欄は閉じさせてもらうよ。
コメ返、その他コメントをされる方は、お手数だけど、昨日のブログにお願いするね。
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強化地固め療法へ…

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昨日は、強化地固め療法の説明があったよ。
前回の寛解導入療法の結果、白血病細胞は、かなり減った。
しかし、まだ体内には、依然として、白血病細胞は残っているわけで、その白血病細胞をさらに減らしていくのが、この地固め療法というわけね。

この強化地固め療法では、寛解導入療法よりも、さらに多くの抗がん剤を使っていくんだって。

まず、最初に、デキメサゾン(ステロイド)とメントレキサートの髄注をする。
髄注というのは、前回もやった、脊髄に点滴と注射をする、例のあの痛いやつね(って、だから、他に説明のしかた、ないんかい)。

それから、化学療法が始まるのだけど、、ステロイドとスプリセルを使うのは、前回と同じ。
もっとも、スプリセルは、前回は、140mg服用していたけど、今回は、100mgになるんだって。

それに加えて、今回は、カテーテルを使って、点滴で、抗がん剤を入れたりもするよ。
このカテーテルは、腕の太い血管から、心臓近くまで、細い管を通すのだけど、腕から入れられないときは、首から入れたりすることもあるんだって。
これも、痛いんだろうなぁ(だから、そういうことを一々言うのは、やめってんだ)。
その、点滴で、使う抗がん剤は、シクロフォスファミドとダウノマイシンとオンコビンなんだって。

で、この化学療法をやったら、どんなことがおこるのかというと、白血球の数が、激減する…と言うよりもゼロに近くなるんだって。
それとともに、ヘモグロビンや血小板の数も極端に減る。

これは、白血病細胞をなくしていくための治療なんだけど、白血病細胞だけをなくしていくということは、残念ながら、今の技術ではできないんだって。
必然的に、正常な細胞もなくなっていくことになるわけね。

そんな状態が、治療開始から、1週間後あたりから出てきて、2~3週間続くんだって。
そんな状態が2~3週間続いた後、白血球の数は、回復していくわけで、これを図示したら、こんな感じになるよ。

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で、これだけ白血球が減るとどうなるのかというと、感染に対しての免疫力がなくなるわけで、こんなときに感染したら、致命傷にもなりかねない。
それだけではなくて、ヘモグロビンも減るから、貧血やふらつきやめまいという症状もあるし、血小板が減ると、出血したら、血が止まらなくなるわけね。

ちなみに、これは骨髄抑制と言って、この治療をすると、必ずおこるわけね。

これを花畑に例えると、花畑には美しい花(赤血球、白血球、血小板)などが咲いている。
でも、雑草(白血球細胞)もたくさん生えている。
その雑草を取り除くために、除草剤(化学療法)をまくわけね。
そうしたら、雑草はなくなるけど、同時に美しい花もなくなってしまう。
でも、土の中には、血液の種が残っているから、やがて、芽が出てきて、再び美しい花(赤血球、白血球、血小板など)が咲くというわけね。
そうなったら、この治療は、成功したということになる。

もっとも、抗がん剤を使うから、副作用もかなりあって、出血性膀胱炎や心筋障害、末梢神経障害、腎不全、不整脈、吐き気、嘔吐、発熱、発疹、口内炎、下痢、肝障害などがその主なものなんだって。
その他にも、思わぬ副作用が出ることもあるとか。
もっとも、この副作用には、個人差があるわけで、ここに書いた副作用が必ずしも、すべておきるわけではないので念のため。現に、寛解導入療法のときも、おこる可能性のある副作用は、かなりあったけど、そのすべての副作用が出たわけではなかったからね。

さらには、脱毛…これは、必ずおこるみたいだよ。
しかも、心筋障害は、治療中だけではなく、治療が終わった後におこる可能性もあって、かなりの年月が経ってから、おこることもあるみたいだよ。

今後の予定としては、火曜日にカテーテルを入れる…つまりは、火曜日に痛い思いをするということね(って、だから、そういう余計なことを一々書くのはやめってんだ)、そして、水曜日から、治療開始となるよ。
まずは、髄注というあの痛いやつ(だから、その書き方もやめってんだ)から始まるみたいだよ。

そして、ここでおことわり。
先ほども書いたように、治療をはじめて、1週間くらいしたら、白血球数が極端に減って、体力も相当落ちることが予想される。
そうなったら、ブログどころではなくなって、予告なく、休館することもありうるので、あらかじめご了承のほどを…。

治療が始まると、みんなのところにも、当分行けなくなるだろうし、ブログ自体、書けなくなるかもしれない。

そんなわけで、治療前、最後の日曜日ということで、今日は後ほどみんなのところにおじゃまさせてもらうよ。
そして、今日はコメント欄もあけておくね。

ちなみに、それだけ体力が落ちると、本当に何もできなくなることもありうるのだろうね。
もっとも、音楽を聴くことはできると思うから、前にも書いたけど、こんなものを持ってきたよ。


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ウォークマンね。
その中には、こんなアルバムも収録しているよ。


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茉奈佳奈のオリジナルアルバム「Sweet Home」ね。
このアルバムの中には、平成の名曲「いのちの歌」も収録されているよ。
つまりは、辛いときには、茉奈chan、佳奈chanに癒してもらおうという魂胆ね(って、「魂胆」って、どんな言い方やねん?)。

この病気が良くなったら、平成の名曲「いのちの歌」を生で聴きたいものだよ。
この平成の名曲は、はじめて聴いたときから、一目惚れ…ならぬ一聴き惚れ(って、勝手に造語するなってんだ)した曲なんだけど、今度、生で聴いたときには、今までにはない、感慨がきっとあるんだろうね。
白血球になって、この平成の名曲「いのちの歌」の素晴らしさをますます感じるようになったわけだからね。

ちなみに、2019年には、ファンクラブに入会して、ちょうど10年になる。
茉奈佳奈のファンクラブ「Smile」では、入会10年目に、ファンのつどいで、茉奈chan、佳奈chanから、直接表彰状をもらえるわけで、このときには、是非ともファンのつどいに行けるようになっていて、茉奈chan、佳奈chanから直接表彰状を受け取りたいものだよ。
その後は、もちろん平成の名曲「いのちの歌」をじっくりと聴くことになるのだろうね。


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意外にバタバタだった金曜日

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昨日、金曜日は、先生も休みだし、診察も検査もない…と、思っていたら、当日、心電図の検査と外科と耳鼻科の受診があると言われたよ。
おい、おい、聞いてないよ(って、ダチョウ倶楽部か)。

とまあ、そんなわけで(って、どんなわけやねん)、まずは、外科の受診から呼ばれたよ。

これから、行う地固め療法では、開始1週間後から、白血球の数が、極端に減って(0近くになるとか)、その状態が2~3週間続くわけね。
そんなときに、感染でもしようものなら、致命傷にもなりかねない。
その感染って、尻からおこることが結構あるんだって…どうして、外科の受診をするのかと、思ったけど、そういうことだったのね。
シリからの感染が多い…それはシリませんでした。
あっ、これはダジャレじゃないからね(って、ほなら、なんで「シリ」をわざわざカタカナで書くねん?)。

特に、痔があったら、要注意みたいだね。
そんなわけで、尻の穴の検査をやることになったよ。
尻に何やら棒のようなものをつっこまれるけど、これがまた、気持ち悪いんだよね。
先生から「えーっと言って」と言われたから、「えー」と言ってみたけど、これで、多少は緩和されたよ。
そこから、「息を吸って」なんて言われたよ。

で、先生が棒のようなものを抜いたら、今度は、もっと奥まで入れるだって。
これ、さっき以上に気持ち悪いじゃない。
同じように「えー」と言って、息を吸って、ようやく終わったよ。

で、結果は、異常なし。

できることなら、これ、もうやりたくないよ…これだったら、AVのそっち系(って、それ、何やねん?)の出演は絶対無理だろうね(って言うか、そういう余計なことは書くなってんだ)。


次に呼ばれたのは、心電図だったよ。
こちらは、手足に洗濯ばさみ(特大)のようなものをつけて(って、それ、どんなたとえやねん?)、胸に数ヶ所、吸盤のようなものをつけて行う。
このときの注意点であるが、体に力を入れたらいけないんだって。

で、NOBURINは、左手に力が入っているから、力を抜くように言われてしまったよ。
で、力を抜こうとすると、余計に力が入ってしまうんだよね。
これって、どういうことなの?(って、知るか)。
それでも、何とか心電図を撮り終えて、その結果はと言うと…分からん(って、何じゃそりゃ)。

で、青いファイルをナースステーションに持って行くように言われたよ。

ちなみに、人間ドックでは、心電図のところには、毎年、T波がなんちゃらかんちゃらって、書かれているんだけどね(って、その「なんちゃらかんちゃら」って言うのは何やねん?)。

心電図が終わったところで、ちょうど、昼食の時間になったよ。

で、最後の耳鼻科なんだけど、なかなか呼ばれないんだよね。
でもって、ずっと病室に足止めされる。
トイレとお茶くみ以外は、どこにも行かずだったよ。
まあ、30分ほど、つい、ウトウトしちゃったけどね。

まさか、忘れられてるんじゃないだろうね(って、それはナイナイ)。

で、結局、呼びだしがあったのは、16時を過ぎてのことだったよ。

耳鼻科では、まずは、耳を診て、次に喉を診たよ。
それから、鼻の穴から、ファイバーを入れられる。
これがまた、気持ち悪いんだよね(って言うか、あんたは、そういう文句が多いねん)。
しかも、左右両方の鼻の穴から入れられたわけだからね(って、そりゃそうだろうが)。
これは、鼻の中を診ると言うよりは、むしろ喉の奥を診るものらしいよ。
と言っても、先生は何も言わずに、ただファイバーで診ると言っただけなんだけどね。

それじゃあ、なぜ、そんなことを知ってるのかと言うと、実は、2年ほど前、風邪をこじらせて、3週間ほど声が出なくなったときに、最初は、病院に行って、レントゲンを撮ったりもしたけど、その後、喉のところは、レントゲンを撮れないから、耳鼻科に行くように言われて、そのときに、鼻の穴から、喉の様子を診るカメラがあることを知ったんだよ。

で、耳鼻科のほうも異常なし。

耳鼻科の帰りに、薬局売店に立ち寄ったよ。
その薬局売店では、薬なんかを売ってるんだけど(って、当たり前だろうが)、なぜか本も売ってるんだよ。
もちろん、病気に関する本も売ってるんだけど(ちなみに白血病の本はなかったけどね)、それ以外にも、普通の文庫本や週刊誌も売っているよ。
とは言っても、梅田のジ○ンク堂や、紀○国屋みたいにはいかないけどね(って、当たり前だろうが)。
で、昨日買った本がこちら。


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「斉藤雪乃の鉄道旅案内」ね。
で、感想はというと…実はまだ読んでないんだけどね(って、何じゃそりゃ)。

というよりも、これから地固め療法に入ると、白血球が極端に減って、感染の危険が高くなるから、無菌室に入って、病室からも出られなくなるだろうからね。
しかも、この治療は、1ヶ月近く続くわけだから、そのときに読む本を今のうちに買っておいたというわけね。
何しろ、今日にでも、早速無菌室に移動(ちなみに今いるのは大部屋)になっても、おかしくはないからね。

そして、昨日のコメントで、何を買ったのか気になるというのがあったから、昨日かったものも載せておくね。
まずは、こちら。

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はさみ。
これは、新たに、口のところを切って飲む、水薬を飲むことになって、手でも切れるんだけど、手で切ると、どうしても切ったところがギザギザになって、口を切るおそれがあるから、買ったわけね。

そして、もうひとつ。

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湯のみのフタね。
実は、この病院のお茶なんだけど、やたらと熱いわけね。
で、猫舌のNOBURINは、入れてすぐには飲めないから、湯のみに入れて、冷ましてから飲んでるわけ。
そうしたら、看護師さんから、埃が入るから、フタをするようにと言われたわけで、買ってきたわけね。

今日は、昼から次の治療の説明があるよ。
それ以外の予定はまだ聞いていないけどね。

そんなわけで、今日は、これからどんな予定なのか分からないから、申し訳ないけど、コメント欄は閉じさせてもらうよ。
コメ返しに来た人など、コメントをする人は、お手数だけど、昨日のブログにお願いするね。
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抜歯の話

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一昨日の歯科受診は、なんだか、訳の分からない話になっていた…その詳細は、昨日のブログを参照してね(って、何、どさくさに紛れて過去ブログのPRをしてるねん)。

でもって、昨日、改めて抜歯をすることになったよ。

…と、その前に、昨日は、朝から採血があったよ。
通常は、採血の日は、月・水・土だけど、今週は、月曜日が祝日だったから、火・木になったみたいだね。

で、その結果は、特に問題ないみたいだよ。
ヘモグロビンの量が、相変わらず下限値を下回っているのは、気になるけど、下限値に近い数字はあるから、大丈夫ということみたいだよね。

歯科受診は、15時からだったから、その前に地下の売店に行ってきたよ。
もちろん、買いたいものがあったからというのもあるけど、先生から、歩くように言われているから、それも兼ねてのことね…と言っても、4階~売店のある地下1階までは、さすがにエレベーターを使ったけどね。

15時15分前に病室に戻る。
15時を少し過ぎたくらいに、呼びだしがあったよ。
歯科の受付をすませると、すぐに呼ばれたよ。

最初に、抜歯の説明があって、同意書に署名をして、印のところは、拇印を押すように言われる。
これで、指紋がバッチリ残っちゃったから、悪いことができなくなっちゃったよ(って言うか、そもそも拇印に関係なくやったらダメだってば)。

で、今回抜くのは、右下の親知らずとその隣の歯、そして、左上の親知らずの3本だって。

後で、看護師さんに聞いた話だけど、看護師さんが親知らずを2本抜くときには、まず1本抜いて、2週間後にもう1本を抜いたと言っていたよ。

となると、一度に3本というのは、かなりの荒療治になる…のかな?(って、それを読者に聞いてどないするねん?)。

おそらくは、この後、地固め療法があったから、時間もかけていられないという事情から、荒療治(?)になったのだろうね。

まずは、抜歯する歯に麻酔を塗っていく。
それから、さらに口の中に麻酔を注射していく。

麻酔を注射したところで、一度口をすすいだよ。

ここで、一旦間合いを入れたのは、麻酔が効いてくるのを待つ意味合いもあったんだろうね。

再び治療再開。
先生が何やらやって「これ、痛くないですか?」と聞かれる。
痛くなかったので、そう答えると、まずは、下の歯から抜きはじめたよ。

でも、先生が何をしているのかは、NOBURINからは見れないから、まったく分からないんだよね(って、そりゃそうだろうが)。
で、最後に、歯を抜いたときに、痛みが…。
それを先生に言ったら、麻酔の注射を追加されたよ。

そこから、歯を抜いたところを、何やら縫っていったよ。

どうやら、一気に2本一度に抜いたみたいだよ。

続いては、上の歯。
同じように、麻酔をぬってから、麻酔の注射をしていく。
続いて同じように抜いていくけど、こちらは、意外に早いこと抜けたよ。
それから、これまた同じように何やら縫っていったよ。

下の歯を抜くときも、上の歯を抜くときも、同じようにするんだね(って、当たり前だろうが)。

それから、抜歯したところにガーゼを入れられて、30分間咬んでおくように言われる。
それから、看護師さんから説明があるから、外で待つように言われる。

で、看護師さんを待ってる間に、早くも下の歯を抜いたところが痛くなってきたんだよね。
どうやら、早くも麻酔が切れてきたみたいだよ。

看護師さんからは、注意事項を書いた紙を渡される。
その中で、大事だと思われる部分に、マーカーを引いてあったけど、飲酒は避けるようにという部分もマーカーが引いてあった…あの~、そもそも入院中だから、飲酒はできないんだけど…(って、だから、そういう余計なツッコミをするのは、やめってんだ)。

行きは、一人で歯科まで行ったけど、帰りは、看護師さんが迎えにきたよ。
やはり、歯を抜いたばかりで、万一何かあったら、ということなんだろうね。

病室に戻ったときには、かなりの激痛が…。上のほうは、それほどでもなかったけど、下のほうは、とにかく痛いのなんの…。

30分間は安静にしておくようにということだったから、ベットに入り、こんなときの特効薬を使う。

その特効薬は、これね。


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茉奈佳奈の「Sweet Home」。
寝ながら、ウォークマンで、「Sweet Home」を聴いてたんだけど…この特効薬をしても、痛みは消えないわけだからねぇ(って、そりゃそうだろうが)。

「Sweet Home」を聴き終わってからは、大相撲を見る。
NOBURINがテレビをつけたときは、1敗の豪栄道と、日馬富士他との星の差は3つになっていたよ。
しかも、今場所は、横綱・大関陳が相次いで休場しているから、千秋楽は日馬富士との対戦であろうが、14日目までは、平幕との対戦ということで、もうこれは、決まりかな?…あとは、何日目に優勝が決めるのかだけか。

な~んて、思っていたら、昨日の松鳳山戦で、まさかの2敗目。
これは、豪栄道も、まだ星の差は2つあるから、有利は変わらないとはいうものの、痛い黒星には違いないんだろうね。

でも、豪栄道にとっては、昨日の黒星は痛かっただろうけど、NOBURINも抜歯したところが痛いんだよ(って、意味が違うだろうが)。

で、咬んでいたガーゼを取ったら、上のほうは、大したことなかったけど、下のほうは、折りたたんだガーゼの裏の部分まで真っ赤に染まっていたよ。
これは、相当出血したみたいだね。
昨日は、歯科のほうでは、出血大サービスの日だったのかな?(って言うか、そういうくだらないネタはいらないんだってば)。

予備のガーゼも3枚もらっていたけど、結局、それも全部使ってしまったよ…しかも、すべて下のほうにね。

夕食が終わって、かなり時間がたってから、ようやく痛み止めが届く。
それと、抗生物質もいっしょに届いたよ。

これ、届いたとき、すぐに看護師さんに飲むように言われたよ…もっとも、言われなくても、これだけ痛かったら、すぐ飲んでるけどね。

で、今はというと、さすがに出血はとまったみたい。
痛みのほうも、大分マシになったとは言え、まだ少し残っているよ。
どうやら、抜いてから、2~3日はこんな状態みたい。

ちなみに、抜歯した歯は、ちゃんと(?)もらってきたよ。

その歯は、これだけど、閲覧注意。
そんなもの見たくないよという人は、スルーしてね。それから、食事中の人も、見ないほうが無難だと思うよ。





それじゃあ、抜歯した歯を公開。
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まあ、かなりヒドイ状態だわ。
どうやら、次の治療では、骨を強くする薬を使うらしいけど、虫歯があったら、使えないから、歯科の受診をするように言われたんだけど…これじゃあ、そりゃ、抜くように言われるはずだよ(って、それを自分で言うなってんだ)。

でも、他の歯は、何の問題もなかったのに…まあ、歯石はかなりあったけどね(って、ほなら問題ないっていうのはオカシイやん)、この3本だけが、これほどまでに、ヒドイ状態になったのか聞いたら、やはり奥のほうだから、どうしてもみがきにくくて、みがき残しがあるからではないかということだって。

で、この抜いた歯だけど、よく抜いた歯をペンダントにするなんていう話も聞くけど、さすがに、これだけヒドイ状態じゃ、そういうわけにもいかないし(って言うか、こんな歯をペンダントにしてつけてたら、ドン引きされるってば)。
万一飛行機事故かなんかで、遺体が見つかりなかったときには、この歯を遺骨代わりにしてもらうことにするか…もっとも、当分飛行機に乗ることも、ないだろうけどね(って、何じゃそりゃ)。

今日は、診察、検査の予定は今のところなし。
何しろ、今日は先生が休みの日だからね。

そんなわけで、今日は久々にコメント欄をあけることにするよ。

はぁ?

テーマ:
昨日は、皮膚科と歯科の受診の予定が入っていたよ。

まずは、皮膚科から呼びだしがあったよ。
その皮膚科のほうは、経過は順調で、昨日で受診は終了したよ。
ただ、肌が乾燥しているようで、ジェルを塗るように言われたのだけど…実は、ジェルは、塗ってはいるんだよね(ちなみに、前々回の受診で出してもらったんだけどね)。
そうしたら、塗る回数を増やしたらどうかだって。
えっ?1日1回じゃなかったの?
よく見たら、薬袋には、「1日数回」って書いてあったよ(って、それくらい、ちゃんと見とけよ)。

そんなわけで(って、どんなわけやねん?)、皮膚科はこれにて終了。

病室に戻ってしばらくしたら、歯科の人が来たよ。
そして、歯のお手入れをしてもらったよ。
ブラシで歯をみがき、糸ようじで歯のお手入れ、最後にスポンジのようで仕上げ(?)を行った。

これで、あとは、歯を抜くだけとなった。
こちらは、多分午後からだろうとは思ってはいたけど…一向に呼びだしがないんだよね。
いつ呼びだしがあるのかは、分からないから、どこにも行けないし…と言っても、入院中だから、どこかに行くというわけにもいかないんだけどね(って、何じゃそりゃ)。

途中、先生が来て、抜歯のほうはどうなったのか、聞きにきたけど、「まだ」と答える。
で、16時を過ぎても、呼びだしはなかったわけね。
さすがに遅いなとは思ったけど、よほど混んでるのかな?…な~んてそのときは思っていたわけ。

で、16時30分になっても、呼びだしはなかったよ。
ホント、早くしてほしいんだよね…やりたくはないけど(って、どっちやねん?)。

さすがにあまりにも遅いなと思ったんで、ナースコールをしようと思ったタイミングで、看護師さんが来て、呼びだしがあった…と思いきや、「明日、採血がある」という連絡だったよ。
でもって、歯科のほうの呼びだしがまだないけど、どうなっているのか聞いたら、「確認してくる」とのこと。

それから、先生も来て、歯科からの呼びだしがないことを言ったら、先生のほうでも確認してみるとのことだったよ。

で、その返事のほうもなかなかなかったんだよね。
これは、何かあったのだろうか?
歯科が鹿になってしまったとかね(って、そういう意味不明のネタはいらないんだってば)。
それか、歯科医者が司会者に転職したとか(って言うか、くだらないネタばかり書いてないで、早く先に進めろってんだ)。

で、先に戻ってきたのは、看護師さんだったよ。
午前中の歯のお手入れが歯科受診だったという返事だったよ。
これには、ア然として、何も言えなかったよ…まあ、「抜歯の予定になっていた」ことは言ったけどね(って、ほなら、何も言えなかったっていうのはオカシイやん)。
再度確認してもらったけど、その予定は入ってないだって。

これ、一体どうなってるんだろう?…ただでさえ、歯科の受診日は、2回も変更になっているわけだし…。

で、先生も戻ってきて、抜歯の予定がなくなっていたと言っていたよ。

どうやら、歯石を取るときも、相当緊張していたみたいで、これだったら、抜歯が本当にできるのかということで、知らないうちに、なくなっていたみたい。
まあ、たしかに歯石を取るときも、緊張したのは、事実なんだけどね。
何しろ、私の記憶に間違いなければ、歯科に行くのは、これがはじめてなわけだからね…もっとも、小さい頃行ってて、覚えていないということは、あるかもしれないけど…。
まあ、何はともあれ、歯科に行ったということは、記憶にございません(って、証人喚問されてる政治家か)。

と言われても、地固め療法をやる以上は、抜歯はせざるを得ないわけだからね…気乗りはしないけど(って、だから、そういう余計なことを書くなってんだ)。
そのことは、先生も、歯科のほうには、言ってあるはずだし…抜歯の話になったとき、歯科の先生が、先生にわざわざ電話をして、抜歯をする必要があることは、聞いているはずなんだけどね…そのとき、NOBURINも横にいたわけだし…もっとも、電話の内容までは、分からないから、具体的にどこまで説明をしていたのかは、不明だけどね。

先生によると、今日は、歯科の手術の日だから、その合間に入れてくれるように頼んでみるということだったよ。
で、今日を逃したら、金曜日~日曜日まで歯科はやってないから、月曜日まで待たないといけないらしい。

というわけで(って、どういうわけやねん?)、今日、仕切直しで、歯科受診がある…かもしれないよ(まだいつ受診なのかという連絡はないけど…)。

それで、今日のブログのタイトルの「はぁ?」というのは、昨日の歯科受診が、抜歯だと思っていたら、実は、歯のお手入れで、抜歯の話がいつの間にか消えていたことから、このタイトルにした…それとともに「歯」というのもかけているんだよ(って言うか、そういう余計な解説はいらないんだってば)。

というわけで、今日こそ、歯を抜かれる…のかもしれないわけで、やっぱり痛いんだろうなぁ(って、だから、そういういらんことを書くから、取り消さたりするんだってば)。
というわけで、ここは、やはり、女神様に見守ってもらうことにするよ。

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今日もコメント欄は閉じさせてもらうよ…いつも、コメ閉じのうえ、みんなのところにも、なかなか行けなくてゴメンね。

いざ、鎌倉…?

テーマ:
…じゃなかった、いざ、地固め療法だったっけ(って、何、勝手に造語してるねん。それと、タイトルも紛らしいんだってば)。

きのうの採血の結果は良好。
ヘモグロビンの数がまだ下限値よりも少ないのは気になるけど、増えてはきているし、人間ドックで言うと、「わずかに基準を外れてはいますが、生活に支障はありません」…というレベルでいいのかな?(って、それを読者に聞いても仕方ないだろうが)。

それと、昨日は、メンタル科の受診もしたよ。
地固め療法をやらないといけないとは、分かってはいても、やはり内容とかも聞いて、かなり強力な治療だということは、分かっているし、特に、治療から1週間後には、白血球の数は0に近くなって、それが2~3週間続く…これが骨髄抑制と呼ばれているものなんだって。
それと、将来的な不安もあるわけだし、それならということで、メンタル科の受診となったわけだよ。

やはり、地固め療法は、かなり厳しい治療だから、精神的な不安を持ったままだと、危険みたい。
そんなわけで、メンタル科の先生にも相談したけど、このまま治療に入っても大丈夫ということになったよ。
もっとも、精神的なケアは、必要ということで、昨日から、パキシル(精神の薬)を飲むことになったよ。
それと、吐き気止めももらった。
こちらは、気分が悪くなったときに飲むようにだって。

そして、今日は、皮膚科と歯科の受診がある。

皮膚科のほうは、経過観察で、順調にきているから、問題はないと思われるよ。
おそらくは、今日で終了になるのだろうね。

問題は、歯科のほう。
何しろ、歯を3本抜くわけだからね。
まあ、麻酔はするだろうけど(って、当たり前だろうが)、それでも、痛いんだろうなぁ…ドラえも~ん、何とかしてよ~(って、のび太kunか)。
まず、麻酔の注射からして、痛いだろうからね(って、それを言ってたら、何もできなくなるだろうが)。

ちなみに、地固め療法の前に、歯を抜くのは、骨を強くする薬を使うときに、虫歯があったら、使えないからなんだって。
これで、万全の体制で、地固め療法にのぞむことになるよ。

で、その地固め療法は、いつから始まるのかといえば…実は、NOBURINも分からないよ(って、何じゃそりゃ)。
おそらくは、木曜日か土曜日からになるとはおもうけどね。
えっ?どうして、金曜日だけ抜けてるのって?
なぜなら、金曜日は先生が休みだから。
いくら何でも、先生が休みの日に看護師さんだけで、始めるのは、ありえないことだからね。

この地固め療法は、前回の寛解導入療法と比べても、使用する抗がん剤の種類は、はるかに多いし、副作用もキツイ。
しかも、寛解導入療法は、服薬によるものであったが、今回は、点滴により、抗がん剤を入れる。
ちなみに、その抗がん剤は、カルーテルというものを使うんだって。 そのカルーテルというのは、細い管になっていて、肩や首の太い血管に刺して、心臓の近くまで通して、抗がん剤を入れるんだって。
これ、聞いてるだけでも痛そうだよ(って、だから、そういうことを一々言うの、やめってんだ)。

で、どんな抗がん剤を使うのかと言うと…覚えてないよ(はぁ?)。
先生からの説明を受けて、紙にも書いてもらったけど、その紙を持ってくるのを忘れちゃったからね(って、何やってるねん)。
まあ、具体的なスケジュール表ももらえるみたいだし、いつから始めるのかも、そのうち分かるから…まっ、いいか(って、いい加減だなぁ)。

でも、それでも、やはり不安はやはりあるもので…何しろ、白血病になるのははじめてのことだからね(って言うか、そりゃそうだろうが)。やはり、ここは、女神様に見守ってもらわないとね。
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申し訳ないけど、今日もコメント欄は閉じさせてもらうよ。
コメントをする人は、お手数だけど17日のブログにお願いするね。

今日は苗字の日

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昨日も、祝日だからなのか、診察も検査もなかったわけね。
月曜日は、いつもは、採血をする日なんだけど、それもなかった(ちなみに、今日、採血をしたよ)。

そうなると、ブログに書くことがないわけなんだよね。
何しろ、入院中だから、お出かけするわけにもいかないからね(って、当たり前だろうが)。

しかも、ガラパゴスで書いてるから、「今日は何の日」もできないし…ちょっと待てよ。
たしかに、ガラパゴスからは、アメーバさんの「今日は何の日」はできないけど、勝手に(?)することは、できるじゃない…というわけで、今日はアメーバさんの「今日は何の日」とは関係なしに「今日は何の日」をすることにしたよ(って言うか、そんな回りくどい説明いるか?)。

今日、9月19日は苗字の日なんだって。
1870年(明治3年)の今日、戸籍整理のために、大官布告により、平民も苗字を持つことが許されるようになったことから、今日は苗字の日になったのだとか。

しかし、苗字がなくても、特に不自由はないからと、苗字を名乗ろうとする人は、ほとんどいなかったみたい。
そこで、1875年(明治8年)2月13日にすべての国民が苗字を名乗るように義務付けられるようになったんだって。
それゆえ、2月13日は苗字制定記念日になっているよ。
つまりは、苗字の日は、今日9月19日の苗字の日と、2月13日の苗字制定記念日の2回あるというわけね。

ところで、苗字の読み方だけど、例えば、山田さんとか、鈴木さんとか、佐藤さんとかだったら、誰でも読めるけど(「じゃあ、生まれたばかりの赤ちゃんでも読めるのか」というツッコミはしないようにしてね)、たまに何て読むのか分からない苗字もあるよね。
これは、難読の苗字に限らず、よくある苗字でもあったりするよね。
例えば東さん。
「あずまさん」と読むのか、「ひがしさん」と読むのか、フリガナがふってないと、分からなかったりするよね。

しかも、よくある苗字ばかりではなく、珍しい苗字も結構あったりして、それこそ、なんて読むのか分からない苗字もあったりするよね。

最近では、黄熊(ぷう)とか、今鹿(なうしか)とか、これは読めないだろうという、いわゆるキラキラネームが増えてきているけど、実は苗字も、読み方か分からないものって、意外にあるんだよね。
もっとも、そんな苗字でも、キラキラ苗字とは言わないけどね(って、当たり前だろうが)。

そこで、今回は、そんな苗字を集めてみたよ(あっ、そう)。

さて、次の苗字は、何と読むのでしょうか?(以後、敬称略)

① 雲母
② 凸守
③ 及位
④ 小鳥遊
⑤ 御手洗
⑥ 九
⑦ 大豆生田
⑧ 勅使河原
⑨ 東西南北
⑩ 春夏冬
⑪ 八月十五日
⑫ 東西南
⑬ 和食
⑭ 百足山
⑮ 七五三田
⑯ 南蛇井
⑰ 珍
⑱ 小説家
⑲ 三分一
⑳ 珍名

さて、いくつ読めたかな?
NOBURINだったら、いきなり言われて読めるのは…まあ、4つくらいだろうね(って、出題者が読めないって、どういうことやねん?)。

それでは、答えを発表するね(って、早っ!)。


① 雲母
これで、「きらら」ってよむんだって。

② 凸守
これで、「でこもり」と読むよ。
ちなみに、「凸守 凸」という名前だったら、「でこもり てとりす」と読むよ(って、そういう余計なことは、書かなくてもいいんだってば)。

③ 及位
これで、「のぞき」と読む。
ちなみに、奥羽本線の駅名にもあるよ。

④ 小鳥遊
これで、「たかなし」って読むんだって。
どうして、「小鳥遊」を「たかなし」って読むのかというと、鷹がいないということは、小鳥が安心して遊べるからということらしいよ。

⑤ 御手洗
これで、「みたらい」と読むよ。

⑥ 九
これで、「いちじく」と読むのだとか。
一文字だけで、数字の9と読めるからそう読むらしいよ。

⑦ 大豆生田
これで、「おおまみうだ」と読むんだって。
ちなみに、かつて、この苗字の足利市長もいたらしいよ。

⑧ 勅使河原
これで、「てしがわら」と読むよ。

⑨ 東西南北
これで、「よもひろ」と読むんだって。
これは、東西南北で、世も広いというところからきているんだって。
⑩ 春夏冬
これで、「あきない」と読む。
秋だけないからそう読むのだとか。
そういえば、お店に「春夏冬中」と出ていたら、「商い中(あきないちゅう)」を意味するというのもあるよね。

⑪ 八月十五日
これで、「なかあき」って読むんだよ。
これは、8月15日が中秋にあたることから、そう読むみたいだよ。

⑫ 東西南
これで、「きたない」と読むみたいだよ。
これは、「北」だけがないから、そう読むのだとか。
⑬ 和食
これで「わじき」と読むよ。
「わしょく」と読んだ人、残念でした…実は、NOBURINも、何も知らずに読んだら、そう読んでしまうだろうけどね(って、あんたのことかい)。

⑭ 百足山
これで、「むかでやま」と読むんだって。

⑮ 七五三田
これで、「しめた」と読むよ。
これが分かった人は、きっと「しめた」って思っているんだろうね(って、そういうくだらないネタはいらないから、さっさと進めろってんだ)。

⑯ 南蛇井
これで、「なんじゃい」と読むんだよ。
ちなみに、上新鉄道の上新線の駅名にもあるよ。

⑰ 珍
これで、「めずらし」と読むんだって。

⑱ 小説家
これで、「こごとのや」と読むのだとか。

⑲ 三分一
これで、「さんぶんのいち」と読むよ。
そのままと言えば、そのままだけど、いざ、この苗字だけを見たら、何て読むのか、分からないだろうね。

⑳ 珍名
これで、「ちんな」と読むよ。
これは、まさに文字通りの珍名さんだよね(って、だから、そういう余計なネタはいらないんだってば)。

ちなみに、これ、すべて、実在する苗字なんだって(って、逆に、実在しない苗字を載せたらアカンやろ)。

ちなみに、他にも載せたい苗字もあったんだけどね。
例えば、「一二三」と書いて、「うたたね」さんと読むとかね。
でも、「ひふみ」さんという読み方もあるから、これはボツにせざるを得なかったけどね。
というわけで、今日は、苗字の日にちなんだブログをお届けしたよ。

いつもながら申し訳ないけど、今日もコメント欄は、閉じさせてもらうよ。
コメントをする人は、お手数だけど、9月17日のブログにお願いするね。

今日は敬老の日ということで…

テーマ:
今日は敬老の日だよね。
その敬老の日であるが、国民の祝日に関する法律によると、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日とされているよ。

昨日のニュースによると、65歳以上の高齢者の割合は、約27%なのだとか。
日本の人口は減少してきているが、高齢者は、増加してきているとも言っていたよ。

その高齢者にとって、日本は果たして住みやすい国なんだろうか?
かつては、60歳になると、定年で、年金ももらえた。
それが、今では、年金の支給開始が原則65歳になっている。
でも、定年は60歳のままというところもまだまだ多い(これは企業や業種によっと違いはあるけどね)。
NOBURINの職場も、定年は60歳。
再任用の制度があって、65歳まで働けるとはいえ、給料は、大幅に下がる。
中には、そういう制度すらなく、60歳になったら、自分で再就職先を見つけないといけないという人もいるかもね。

そして、65歳になったら、年金がもらえるわけだけど、その年金の額も年々下がっているのが、現実である。

しかも、75歳になると、後期高齢者医療制度で、今までは子等の被扶養家族になれたのが、強制的に被扶養を外されて、後期高齢者医療に切り替えられて、その保険料の負担も出てきたよ。

そして、消費税…これも、収入に関係なく負担しなければいけないわけで、消費税率が上がれば、当然負担も増えるということになる。

つまりは、年金の額は、年々減ってきているけど、逆に負担は、だんだん増えてきているわけね。

一方で、現役世代のほうはというと、年金の保険料は、年々増えてきている。

つまりは、年金の保険料は増えてきているけど、もらえる年金の額は、減ってきているというわけね。

もっとも、少子高齢化が、その要因とはなっているのだろうけど、これがますます進んでいくと、将来的には、年金の受給開始は、70歳とか、さらに遅くなるかもしれないし、もらえる年金の額もさらに減るかもしれない。
それどころか、年金制度そのものが、破綻する可能性すらあるわけだからね。

そんなこともあってか、年金の未納も増えてきているみたいで、保険料収入もその分減るわけだから、ますます悪循環になってきているみたいだね。

こうなってくると、年金制度そのものが、疲労をきたしていると言わざるを得ないんだろうね。

こうなってくると、制度そのものの、見直しも必要になってくるのだろうね。

まずは、公金を投入してでも、年金の水準は、維持するべきだろうね。
これは、もちろん年金受給者の生活水準の維持という目的もあるけど、もうひとつ、政策的な意味もあるわけね。

つまりは、保険料は年々増加しているけど、もらえる年金の額は年々減ってきているから、年金制度に不安、不信を持つ人が出てくるわけで、そのことが、未納率を押し上げているという一面もあるわけだからね。何しろ、「年金だけでは生活できないから、議員年金を復活させるべき」などと、ボケたことを言ってた議員もいたけど、これって、それだけ年金の額が少ないと言うことを、議員自身が認めたのと同じわけだよね。
となれば、国民の年金に対する不信は、ますます増すのだろうね…ましてや、庶民は、議員年金みたいな特別なものは、もらえることはないわけで、そのボケた議員が言う「少ない年金」でやりくりしていかないといけないわけだからね。

では、保険料を納付しないとどうなるのかというと、当然将来年金はもらえない。
それで、自分でやっていくというのであればまだよいけど(厳密には本当にいいのかどうかは、疑問もあるけどね)、収入がないからと、生活保護の申請をしてくる人もいるのだろうね。
その場合、資産もなく、収入もなく、扶養もしてもらえないとなれば、生活保護を開始せざるを得ない。
その生活保護費も、税金から支出されているわけで、結局公金が使われる結果となるわけである。

であれば、将来、一定水準以上の年金がもらえることを保証すれば、国民の老後の不安を解消すれば、保険料の未納も減るだろうからね。
となれば、将来生活保護費が増えることを考えたら、年金に公金を投入するほうが、よほどいいわけだからね。

それと同時に、保険料の未納者からの保険料徴収を強化すること。
具体的には、市町村の国民年金、年金事務所の厚生年金の徴収権限を税金並に強化して、滞納者からは、差し押さえをしてでも、徴収できるようにするのがいいのだろうね。
これは、公金を投入する以上は、徴収すべきところからは、きっちり徴収して、公金投入額を、できる限り減らすことが狙い。
それと、将来の生活保護費の抑制にもなるわけだし、保険料の負担を公平にすることも、目的のひとつであるよ。

ちなみに、厚生年金は、労働者からは、源泉徴収されて、給料から自動的に差し引かれるけど、その源泉徴収をした、事業者が滞納したり、過小申告をしたりする可能性もあるからね。
こちらは、労働者というよりも、むしろ、事業者に対してのものになるのだろうね。

かつて、議員や有名芸能人が、年金の未納で問題になったこともあったけど、(しかも社会保険庁(当時)の啓発ポスターになった芸能人も実は年金未納だったことが分かって問題になったよね)こういうところからは、真っ先に強制徴収をするべき。

もっとも、保険料を納めたくても、収入がなくて、納められない人も中にはいるよね。
そんな人のためには、国民年金の保険料の免除の制度もある。
そんな相談を受けたら、免除制度を教示して、保険料免除の申請をさせるべきだろうね。
もちろん、本当に収入や資産がないのか、調査をしたうえで、免除を認めて、万一、免除中でも、収入があることが判明したら、免除の取消はもちろん、加算金をつけて、保険料を追徴するべきだろうけどね。

もちろん、65歳を過ぎても働きたいという人もいるだろうし、中には70代になっても、働いている人もいる。
もちろん、それは、健康状態が許すかぎり、いいとは思うが、年齢とともに、どうしても衰えは出てくるもので、元気なうちに、引退して、悠々自適の生活をしたいというのも人情であろう。
そうした人たちでも、安心して暮らせる社会にしていくことが、必要ではないのだろうか?
そのためには、収入源というのはどうしても必要になってくるわけで、現役のときに、安くはない保険料を納めてきた年金が唯一の収入源という人も多いであろう。
その水準が生活していくうえで、十分な額に保たれていれば、安心して暮らしていけるわけだし、また、現役世代にとっても、将来自分に返ってくることが保証されていれば、信頼できる制度になるわけで、安心して保険料を納めることができるようになるのではないのかな?

毎度のことで申し訳ないけど、今日もコメント欄は閉じさせてもらうよ。
コメントをする人は、お手数だけど、昨日のブログにお願いするね。

ご当地クイズ

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昨日は、採血と先生の診察があったくらいで、特に検査もなし。
昨日は、歯科受診があると思っていたけど、どうやら20日に変更になったらしい。
その理由は不明だけどね。

そして、今日も特に、診察も検査もないから、久々にコメント欄をあけることにするね。
そして、後ほど、コメント回りにも行くことにするから、待っててね(誰なの?「誰もあんたのことなんか待ってないよ」なんて言ってるのは…メッ!)。

でもって、今日のブログは、久々にご当地クイズをやることにしたよ。
あおによし奈良の都のことをあれこれ、クイズにして、紹介していくというコーナーね(って言うか、そんなコーナー、いつの間にできたんや?)。

それでは、ご当地クイズ、レッツラゴー!(って、それ、何やねん?)。

(第1問)
生駒鋼索線(ケーブルカー)について、次のうち、誤っているのはどれでしょうか?
① 日本で最初の営業用鋼索線(ケーブルカー)として開業した
② 鳥居前~生駒山上まで直通している
③ 複線化された区間がある
④ 踏切がある



(第2問)
鎌倉時代、全国に、守護が置かれたが、大和国には置かれず、事実上の守護はある社寺であった。
さて、その社寺は、次のうちどれでしょうか?
① 興福寺
② 東大寺
③ 春日大社
④ 法隆寺



(第3問)
次の奈良で開催されるイベントを早い順に(1月からカウントして)並べかえたものは、下記のうちどれでしょうか?
ア 燈花会
イ なら瑠璃絵
ウ 大立山まつり
エ 鹿の角きり
オ 正倉院展

① イ→ウ→エ→ア→オ
② エ→ア→オ→イ→ウ
③ ウ→ア→オ→エ→イ
④ ウ→イ→ア→エ→オ



(第4問)
柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺

さて、この句を詠んだのは、誰でしょうか?
① 松尾芭蕉
② 小林一茶
③ 正岡子規
④ 与謝野晶子



(第5問)
ズバリ、ここはどこでしょうか?
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実は、この2枚の写真の建物は、左右に並んでいて、全体はこのような配置になっているよ。

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(ヒント)塔と金堂の配置に注目。
① 法隆寺
② 元興寺
③ 西大寺
④ 室生寺



(第6問)
次のうち、大和三名園に含まれないのはどれでしょうか?
① 慈光院
② 依水園
③ 當麻寺中之坊
④ 竹林院(群芳園)



(第7問)
奈良の年中行事、鹿の角きりについて、次のうち正しいのはどれでしょうか?
① 奈良市が実施している行事である。
② 江戸時代に始まった行事である。
③ 鹿を追い込んで、捕まえて、角を切るのは、勢子と呼ばれている人たちが行う。
④ 鹿の角といっしょに、こいつの角も切っている。

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(第8問)
次のうち、橿原市のマスコットキャラクターは、どれでしょうか?













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どうだったかな?
選択肢がないと、難しいみたいだから、四択にしてみたから、これなら、あてすっぽでも、確率1/4で当たるよね(って、どんな言い方やねん?)。
そんなわけで、「分からないや」という人も、あてすっぽでもいいから、是非とも挑戦してみてね(って言うか、あてすっぽでやるのって、「挑戦」なんかいな?)。





それじゃあ、答えを発表するね。
(第1問)
生駒鋼索線(ケーブルカー)について、次のうち、誤っているのはどれでしょうか?
① 日本で最初の営業用鋼索線(ケーブルカー)として開業した
② 鳥居前~生駒山上まで直通している
③ 複線化された区間がある
④ 踏切がある

正解は②。
生駒鋼索線は、鳥居前~宝山寺間と宝山寺~生駒山上間に分かれていて、鳥居前から生駒山上に行くには、宝山寺で乗り換えになるよ。
ちなみに、宝山寺~生駒山上間には、途中に駅が2つあって、途中に駅があるケーブルカーというのも、なかなか珍しいみたいだよ。



(第2問)
鎌倉時代、全国に、守護が置かれたが、大和国には置かれず、事実上の守護はある社寺であった。
さて、その社寺は、次のうちどれでしょうか?
① 興福寺
② 東大寺
③ 春日大社
④ 法隆寺
正解は①だよ。


(第3問)
次の奈良で開催されるイベントを早い順に(1月からカウントして)並べかえたものは、下記のうちどれでしょうか?
ア 燈花会
イ なら瑠璃絵
ウ 大立山まつり
エ 鹿の角きり
オ 正倉院展

① イ→ウ→エ→ア→オ
② エ→ア→オ→イ→ウ
③ ウ→ア→オ→エ→イ
④ ウ→イ→ア→エ→オ
正解は④だよ。
ちなみに、
大立山まつりは、1月下旬~2月上旬頃開催。

なら瑠璃絵は、2月中旬頃(ここ数年は、2月14日が最終日)開催。
燈花会は、8月5日~8月14日頃開催。

鹿の角きりは、10月の3連休の週(体育の日の週)の3日間開催。
正倉院展は、10月下旬~11月中旬頃開催されるよ。



(第4問)
柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺

さて、この句を詠んだのは、誰でしょうか?
① 松尾芭蕉
② 小林一茶
③ 正岡子規
④ 与謝野晶子
正解は③だよ。


(第5問)
ズバリ、ここはどこでしょうか?
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実は、この2枚の写真の建物は、左右に並んでいて、全体はこのような配置になっているよ。

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(ヒント)塔と金堂の配置に注目。
① 法隆寺
② 元興寺
③ 西大寺
④ 室生寺
正解は①だよ。
塔と金堂が横に並んでいる伽藍配置に注目。
この伽藍配置の代表例がまさに法隆寺であって、法隆寺式とも言われているよ。



(第6問)
次のうち、大和三名園に含まれないのはどれでしょうか?
① 慈光院
② 依水園
③ 當麻寺中之坊
④ 竹林院(群芳園)
正解は②だよ。


(第7問)
奈良の年中行事、鹿の角きりについて、次のうち正しいのはどれでしょうか?
① 奈良市が実施している行事である。
② 江戸時代に始まった行事である。
③ 鹿を追い込んで、捕まえて、角を切るのは、勢子と呼ばれている人たちが行う。
④ 鹿の角といっしょに、こいつの角も切っている。

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正解は②だよ。
ちなみに、①で奈良市が実施しているというのは誤りで、実施しているのは、奈良の鹿愛護会が正しい。
③は、鹿の角を勢子が切るというのは、誤り。
鹿の角を切るのは、神官である。
④は、解説するまでもないだろうね。



(第8問)
次のうち、橿原市のマスコットキャラクターは、どれでしょうか?













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正解は①だよ。 ①が、橿原市のマスコットキャラクターさららchanね。
そのさららというのは、橿原市にある藤原京に遷都した持統天皇の幼名ね。
ちなみに、他のマスコットキャラクターは、
②は、広陵町のかぐやchan。
③は、大和高田市のみくchan。
④は、うちのバカ息子。



どうだったかな?
これを全問正解できた人は、是非とも奈良まほろばソムリエ検定に挑戦してみてね。
6問以上正解できたら、なかなかのものだと思うよ。
4問以上正解できたら、まずまずといったところかな?
全問不正解だったら、これもある意味スゴイ。
四択の問題で、ことごとく外すというのも、なかなか難しいわけだからね。
そして、正解数に関係なく、第7問、第8問で④と答えた人には、マニアの称号を贈るよ。

ちなみに、今回の問題だけど、「NOBURINの別荘」にも、書いたものも結構あるよ。
例えば、第3問のイベントの記事は、何回も書いてるしね。
さすがに、過去のブログに書いたことを全部覚えているのは、無理だろうけど…何しろ、書いた張本人のNOBURIN自身が忘れていることもあるくらいだからね(って、それはアカンやろう)、何回も書いたところは、大事なところだから、試験に出すから、ちゃんと覚えておくようにするんだぞ(って、学校の先生か)。
まあ、それはともかく、この手のクイズは、あまり難しく考えないで、気軽に参加してもらえればいいと思うし、邪魔くさいという人は、答えだけ見て「そうなんだ」というのもありかもね…?
まあ、好きなように読んでもらえればと思うよ(って、それ、何やねん?)。

ちなみに、全国の都道府県のご当地クイズをやってた人もいたっけ。
その記事は、残念ながら、今は残っていないけどね。

新兵器(?)

テーマ:
昨日は、診察も検査も何もなかったよ。
まあ、先生が休みの日だから、緊急のことでもない限り、できないというのもあるのだろうけどね。

もっとも、歯科のほうは、昨日だと思っていたけど、結局、呼びだしはなかったよ。
最初は、一昨日だと聞いていたけど、それが昨日に変更になって…で、結局いつなんだろう?(って、それを読者に聞いてどないするねん)。

治療でしんどいのも、キツイけど、それなら、まだブログのネタになるけど、何もないのは、それはそれで、ブログのネタに困るという悩みがあるんだよね(って、それ、どんな発想やねん?)。

そんなわけで(って、どんなわけやねん?)、今日は、ガラリと趣向を変えて、今回は、こんなものも持ってきたよという話をするよ。

で、何を持ってきたのかというと、こちら。

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…あっ、ゴメンこれじゃなかった。画像を間違えちゃったよ(って言うか、そういう白々しい間違いをするか?)。
こんなうるさいヤツがいたんじゃ、治るものも治らないからね。
それに、病院の規則で、NOBURINの病棟は、感染防止の観点から、14歳以下のお見舞いはダメなわけだし…まあ、こいつの場合は、感染よりも、むしろ口から吐く毒のほうが問題なんだけどね。そもそも、せんとくんは、9歳だから年齢制限にも引っかかっているからね。

もとい。今回、持ってきたものは、こちら。

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ウォークマンね。
このウォークマンには、

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茉奈佳奈の曲を収録してあるよ。
もちろん、


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平成の名曲「いのちの歌」も収録されているよ。

これで、いつでも平成の名曲「いのちの歌」を聴くことができる。
特に、夜中に目が覚めてしまって、どうしても眠れないときには、いいかも。

それと、実は、この中には、韓国語教室で使っている韓国語のテキストのCDも入れてあるよ…もっとも、肝心なテキストのほうを持ってこなかったけど(って、ほなら意味ないやん)。

そして、前回に引き続き、

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奈良まほろばソムリエ検定の公式テキストブックも持ってきたよ。

もっとも、今回(ちなみに、1月の3連休の週の日曜日が試験の日)は、さすがに受験するのは難しいだろうけどね。
そもそも、受験当日、入院しているかもしれないし、たまたま退院していても、時間が足りないだろうからね(治療でしんどいときは、勉強どころじゃないだろうからね)。

今日も、コメント欄は閉じさせてもらうよ…スマン。
コメントをする人は、お手数ながら12日のブログにお願いするね。