今日は米騒動の日

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お米食べずに何日くらい過ごせる?

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 今日は米騒動の日なんていう物騒な日なんだって。
 それじゃあ、どうして米騒動の日なんていう物騒な日なのかというと、1918年(大正7年)の今日、富山県魚津町(現魚津市)の漁家の主婦たちが米の県外移出を阻止する行動を行ったからなんだって。
 これが、1918年の米騒動のはじまりとなって、この米騒動は全国に広がっていったわけね。

 

 ねえねえ、岡村、この中で日本史に詳しい歴女って言ったら誰?

 あっ、そこのキミね(って、誰やねん?)。

 じゃあさ、米騒動って、そもそも何?

 

 えっ?大正時代に「米よこせ」って、暴動をおこした一連の騒動のことでしょって?

 

 ボーっと生きてんじゃねぇよ!(って、チコchanか)。

 

 米騒動とは何なのかも知らず、やれ炊飯器はIHだの、やれおコメが立ってるだのと言ってる日本人がいかに多いことか。

 でも、チコchanは、知ってます(だからチコchanから離れろってんだ)。

 

 米騒動とは、米の流通量の減少や価格高騰によって民衆が米を入手しづらくなることが要因となって起こる、騒ぎなどのことである。

 

 実は、米騒動は1918年の米騒動以外にも何度かおきていて、明治以降の日本だけでも、1918年の米騒動を含めて4回米騒動がおこっているわけね。

 しかも、そのうちの1回は平成に入ってからおこっているよ。

 えっ?いつ、そんなことあったのって?…まあまあ、おいおい話していくから、そう急かさないでよ(って、あんたこそ早く話をはじめろってんだ)。

 

 その米騒動がおこる原因としては、凶作による米不足や米価格の暴騰であることが多い。

 また、米不足や米価格の暴騰は、凶作だけでなく、価格上昇を見込んだ米の買い占めや米の売り惜しみがこれに拍車をかけてるケースも多いみたいだね。

 「米価格の暴騰に伴う暴動」自体は、実は江戸時代の享保の大飢饉の頃からおこっているわけね。

 打ちこわしなんかもこれにあたるものも多いのだろうね。

 

 では、明治以降におこった米騒動について見てみるね。

 

 

 まずは、1890年の米騒動ね。

 これは、1890年(明治23年)1月18日に富山市で市民が市役所や資産家に対して、救助要請運動を始めたのをきっかけにして、同年4月~9月にかけて新潟県など19か所で発生した一連の騒動がこれね。

 特に、新潟県佐渡郡相川町(現佐渡市)では、同年6月28日から7月5日にかけて鉱夫を中心に2,000人以上が蜂起して、軍隊を出動させて鎮圧する事態になったんだって。

 

 

 続いては、1897年の米騒動。

 こちらは、1897年(明治37年)5月下旬に富山県魚津町でおこった騒動をきっかけにして、同年8月から10月にかけて長野県など10か所でおこった騒動ね。

 もっとも大きな騒動は、同年9月1日~3日に長野県飯田町(現飯田市)でおこった騒動で、約2,000人の民衆が暴徒化して米問屋や警察署を襲撃する事態にまで至ったのだとか。

 

 

 そして、もっとも大きな騒動となったのは、1918年の米騒動で、単に「米騒動」と言ったときには、この1918年の米騒動のことを指すのが一般的だよ。

 ちなみに、間寛平さんは、「明石家電視台」のクイズのコーナーの中で、この「米騒動」のことを「いちご狩り騒動」と答えていたことがあったよ(って、そんな情報はいらないんだってば)。

 

 この米騒動がおこったきっかけは、冒頭で紹介したとおりだけど、この騒動の原因は米価の高騰なんだって。

 1914年の第一次世界大戦直後に米価は暴落して以降、1918年までの約3年半、米価はほとんど変わらなかったんだって。

 それが、1918年中ごろから米価は急上昇したわけね。

 大阪堂島の米市場によると、1918年1月の米価は1石15円だったのが、6月には20円を超え、7月17日には30円を超えたのだとか。

 さらには、7月末から8月初旬にかけて、各地の米取引所では、立会中止が相次ぐ事態にまでなったんだって。

 

 その背景には、急速な資本主義の発展があったことが指摘されているよ。

 第一次世界大戦による好景気の結果、都市部では人口増加、労働者増加がもたらされたわけね。

 そして、農家でも、養蚕などによって収入が増加して、これまでムギやヒエを食べていたのが、米を食べるようになったわけね。

 その一方で、都市部の中流階級では、少ない副食で大量の白米を食べるという食生活が定着していた。

 その一方で、農業界では、人材流出によって米の生産量は伸び悩んでいたわけね。

 さらには、第一次世界大戦の影響で米の輸入量も伸び悩んでいたことも一因になってたみたいだよ。

 

 それに加えて、米価格が上昇すると、地主や商人が米を米穀投機に回すようになって、次第に売り惜しみや買い占めをするようになったことも、これに拍車をかけることになったんだって。

 政府も、暴利取締令を出して、売り惜しみや買い占めを禁止したけど、効果はなかったのだとか。

 

 さらには、新聞が米価暴騰を連日報道し、あおったことも社会不安を増大させたのだとか。

 1918年5月の地方長官会議で寺内正毅内閣総理大臣は国民の生活難に言及したものの、その年の予算編成での救済事業奨励費はわずか35,000円で十分なものとは言えなかった。

 そのため、警察力の社会情勢の不安を抑え込むという方針が採られるようになった。

 そのため、苦しい生活と厳しい抑圧にあえぐ一般庶民の怒りの矛先は、高所得者…とりわけ米問屋や商人に向けられるようになっていったんだって。

 

 それに加えて、寺内内閣はシベリア出兵を宣言した。

 これによって、流通問屋や商人が戦争特需による物価高騰を狙って売り惜しみをさらに加速させていったんだって。

 事実、この宣言によって、神戸米会所の米相場は、1升あたり

 

 7月2日 34銭3厘

 8月1日 40銭5厘

 8月9日 60銭8厘

 

と急騰しており、またシベリア出兵宣言の前後に米騒動がおこっているために、その因果関係を指摘する人もいるらしいよ。

 

 この米騒動は、8月11日には大阪、神戸に、8月13日に東京にも飛び火して、全国規模の民衆暴動となり、これに参加したのは100万人以上と言われているよ。 

 この米騒動の影響で、全国中等学校優勝野球大会(現全国高等学校野球選手権大会)が周辺の治安の悪化を理由に中止になった。

 さらには、寺内正毅内閣は総辞職し、原敬内閣が誕生したよ。

 

 

 そして、平成になってからも1993年の米騒動があった。

 こちらは、1993年(平成5年)におこった記録的な冷夏が原因。

 この年のコメの作況指数は74…これは「著しい不良」の基準である90を大きく下回るものだったよ。

 とりわけ深刻だったのはやませの影響が大きかった東北。

 青森県の作況指数は28、岩手県は30と壊滅的な被害を受け、特に下北半島では、「収穫が皆無」という作況指数0という地域も続出した。

 また、東北全体でも、作況指数は56だった。

  

 当時の米需要は1,000万トンに対して収穫量は800万トンで、食糧としての流通量が大幅に不足したよ。

 そのため、細川首相は9月にタイ、中国、アメリカから米260万トンを緊急輸入すると発表したよ。

  

 だが、当時の日本人の間では、和食の原点回帰の傾向があり、また食の安全に強い関心が向けられ始めた時代であって、輸入農作物に対する不信感が根強かったため、輸入米に対する警戒感も強かったわけね。

 

 そのため国産米の根強い人気と品薄感から、買い占めと売り惜しみも発生して、米屋の店頭から「米が消える事態」にまで発展したよ。

 1994年の年明けには、米屋の前に延々と行列が続くという社会現象もおこったよね。

 

 この平成の米騒動は、戦前の米騒動とは違い、暴動に発展した例はなかったというのが特徴ね。

 だが、この平成の米騒動は、消費者の食味・品質を追求する傾向が強まったことにより冷害に弱くても質のよい米(ブランド米)を作る志向が農家の間で強くなったことや、農家が減反政策に翻弄されて営農意欲を削がれていって、深水管理などの基本技術を励行できなかったことも、被害を拡大させたという面もあり、日本の食料政策にも禍根を残すことにもなったみたいだね。

 

 さらには、当時の世界の米の貿易量は1200万トンであったが、その20%を日本が調達したために、米の国際的な価格高騰がおこったよ。

 そのため、米の国際取引市場を混乱させたとして、世界的な批判を受けることになり、その結果、米の段階的に米の輸入を解禁せざるをえなくなったよ。

 

 さらには、日本の米の緊急輸入の要請にいち早く応えたのはタイであった。

 だが、日本国内でタイ米は不人気で大量に売れ残った。

 新聞やテレビでタイ米の調理法やおいしい食べ方が紹介されたりしたが、需要を回復するには至らず、事態の終息後、売れ残ったタイ米は不法投棄されたり、家畜の飼料とされたりしたわけね。

 

 その一方で、タイでも米の価格が高騰して、貧困層には餓死者がでるといった混乱も招じたわけで、結果としてタイ国民が日本の不作の影響を煽ることになったわけね。

 

 このように、平成の米騒動は、国内での暴動にはならなかったものの、国際問題にまで発展したというのが特徴だと言えるのだろうね。

 

 

 

 それでは、話はガラリと変わって、今日の質問にいくね。

 今日の質問は、「お米食べずに何日くらい過ごせる?」というもの。

 

 さあ、何日くらいなんだろう?(って、だからそれを聞いてるんだってば)。

 

 まあ、10日くらいは大丈夫だと思うよ。

 なぜかというと、海外旅行に行ったら、それくらいはお米を食べられなかったから。

 アジアの国だったら、それでも普通にお米は食べられるけど、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアに行ったら、お米は食べられないわけだからね。

 

 もっとも、日本料理の店もないことはないけど、海外に行ってまで日本料理の店に行こうとは思わないわけだからね…なんて言いながら、実はフランスに行ったとき、ラーメン店に一度行ってるけど、そのことはナイショだからね(って、全員公開のブログに書いておいてナイショも何もないだろうが)

 

 それで、欧米に行くとなれば10日くらいは行ってるから、この質問には10日と答えておいたよ。

 もっとも、10日なくても過ごせるなら、もっと長い間なくても大丈夫かなとも思うけどね。

 

 なんて言いながら、日本に帰ってきたら帰ってきたで、真っ先にお米が食べたいなんて思うのもまた事実なんだけどね。

 

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御嶽海優勝!

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 既にニュース等で知ってる人も多い(というより、ほとんどの人は知ってる)とは思うけど、昨日の大相撲7月場所(名古屋場所)14日目の相撲で、関脇御嶽海が栃煌山を破って千秋楽を待たずに初優勝を決めたよね。

 御嶽海は、長野県出身の力士であるが、その長野県出身の力士の優勝は、1909年に優勝制度ができて以降、初の快挙なんだって。

 これまで優勝力士がいない都道府県は、長野県を含めて14都道府県あったけど、御嶽海の優勝で13都道府県になったよ(どこの都道府県なのかはあえて書かないことにするけどね)。

 ちなみに、これまでもっとも優勝している都道府県(国)は、ダントツで北海道…その回数は120回。

 何しろ、大鵬(32回)、千代の富士(31回)、北の湖(24回)の3人だけでも87回優勝しているわけだからね。

 それではここで問題。第2位の都道府県(国)はどこでしょうか?

 

 それじゃあ、正解を発表するね(って、早っ!)。

 正解は、モンゴル(81回)でした。

 そのモンゴル勢の初優勝は、平成14年11月場所(朝青龍)と21世紀に入ってからのことであるが、以降朝青龍(25回)、白鵬(40回)とこの2人だけでも65回優勝しているよ。

 平成20年7月場所から平成23年11月場所まで20連覇、平成24年3月場所から平成27年11月場所まで23連覇したのも特筆することなんだろうね。

 

 そして、東京都が48回で第3位にランクインしたよ。

 うち22回が貴乃花の優勝ね。

 

 その他では、ハワイが27回で第5位…うち、睹(11回)と武蔵丸(12回)の2人で23回優勝しているよ。

 

 石川県は15回で第7位…そのうち14回は輪島の優勝ね。

 

 そして、奈良県出身の力士も1回優勝したことがあるよ。

 その奈良県出身力士は、鶴ヶ濱で大正11年1月場所で優勝しているよ。

 

 

 そして、出羽海部屋からの優勝は、昭和55年1月場所の三重ノ海以来38年ぶりのことなんだって。

 これは、意外だったよ。

 出羽海部屋といえば、これまで現存する部屋としては最多となる9人の横綱を出しており、3人の理事長も出している。

 また、11の部屋からなる出羽海一門の本家という名門だからね。

 でも、その名門出羽海部屋から横綱・大関は三重ノ海以降出ていないわけね。

 それどころか、平成11年7月場所には、出羽海部屋の幕内力士がいなくなる。

 この出羽海部屋の幕内力士不在は101年ぶりのことなのだとか。

 その後、鳥羽の山、普天王が幕内昇進をはたし、幕内力士は復活するものの、平成22年5月場所で、出羽海部屋唯一の関取だった十両(当時)の普天王が負け越して、幕下に陥落したため、ついに出羽海部屋から関取がいなくなる。

 これは、明治31年5月場所で常陸山が十両に昇進して以降、112年ぶりのことになるんだって。

 

 その中で、御嶽海は入門前から、名門出羽海部屋の復興を託されたんだって。

 御嶽海は、東洋大学でアマチュア横綱、学生横綱になったものの、最初はプロ入りするつもりはなくて、アマチュア相撲の強豪である和歌山県庁を受験して合格・内定していて、家族を和歌山によんで暮らすつもりだったみたいだよ。

 それを出羽海親方(元小城ノ花)自ら「最近10年くらい幕内力士が出ていなくて、今は名門とは言えないかもしれない。でも、きっと再興させたいと思っている。是非とも力を貸してほしい」と説得されて、出羽海部屋への入門を決めたみたいだよ。

 また、その出羽海部屋への入門するときの週刊誌に、「遠藤関が活躍する姿を見て、「(大学相撲で)自分もあの人といい勝負をしてたんだよなぁ』と思うと、ふつふつと湧き上がるものがあった」ということも話していたらしいよ。

 そんな出羽海親方自らが名門復活を託された御嶽海が優勝をしたのだから、これは名門復活への第一歩とも言えるのだろうから、御嶽海だけでなく、出羽海親方にとってもうれしいことなんだろうね。

 

 さらには、日本出身の力士としては、平成29年3月場所の稀勢の里以来8場所ぶりのことになるよ。

 実は、日本出身力士が優勝から1年以上遠ざかっていたわけだけど、このことに触れていたマスコミはほとんどなかったみたいだね。

 まあ、平成18年1月場所で栃東が優勝してから、平成28年1月場所で琴奨菊が優勝するまで日本出身の力士が優勝から遠ざかっていたということもあったわけだから、日本出身力士が1年以上優勝していなくても、あまり目立たなかったのかもしれないよね。

 

 さて、御嶽海が今場所関脇で優勝したとなると、来場所は大関昇進という期待もでてくるよね。

 大関昇進の目安は、直近3場所で33勝と言われているけど、御嶽海の先場所の成績は小結で9-6、そして、今場所は関脇で13-1(14日目まで)である。

 そうすると、先場所と今場所の勝ち星の合計は、22~23勝となり、数字上は来場所は10~11勝が大関昇進の目安となるのだろうね。

 

 もっとも、勝ち星の数以外も考慮されるわけで、御嶽海の場合のプラス材料・マイナス材料を見てみると、来場所を含めて10場所連続で三役を務めていることはプラス材料だろうけど、今場所を除き、過去8場所はすべて1桁というところは、物足りなさがあるかもしれないよね。

 それと、先場所は関脇ではなく、小結だったことも影響があるか?…もっとも、先場所、大関昇進を決めた栃ノ心の場合は、昇進3場所前は、関脇どころか平幕だったけど昇進していることから、これはあまり影響はないのかな?

 

 そんなことも考慮しつつ、栃ノ心の例もふまえて大関昇進のラインを予想すると、ズバリ12勝と考えているよ。

 大関昇進を確実にするなら、13勝はしてもらいたいよね。

 もちろん、内容も問われることになるわけで、こればかりは一概にはいえないところもあるのはまた事実だけどね。

 しかも、来場所は休場していた横綱と栃ノ心も加わることになるだろう。

 その中で、高いレベルの内容を求められるのだから、来場所は御嶽海にとっても、真価を問われる場所になるのだろうね。

 

 それを迎え撃つ横綱・大関陣も奮起を期待したいところだよ。

 横綱・大関陣にも意地があるはず。

 そう簡単に大関昇進を許すわけにはいかないだろうからね。

 

 今場所は3横綱、1大関が休場するという異常事態となった。

 相撲にケガはつきものであるし、ある意味仕方ない面があるとはいえ、こうも休場が相次いだのでは、やはり盛り上がりにもかけるだろうからね(今場所は御嶽海の活躍で3横綱1大関不在の穴を埋めたという面もあるのだろうね)。

 さらには、出場の2大関も精彩を欠いた。

 高安は、休場明けの影響があったのか、本来の相撲とはほど遠い内容であったし、豪栄道はいいときと悪いときの差が大きすぎる。

 2大関がそろって、優勝争いから後退・脱落していって、千秋楽まで優勝争いをつなげられなかった責任は大きいと言わざるを得ないのだろうね。

 

 栃ノ心は、休場明けもあの力強さを保っているのかがポイントになるだろうね。

 新大関で早くも新横綱の期待があっただけに、今回の休場は残念ではあったが、その期待は来場所も変わることはないと思うし、横綱候補の一番手であることも変わらないのだろうね。

 

 白鵬は、明らかに衰えが見えていると思われるよ。

 もっとも、元がずば抜けて強かっただけに、衰えが見えてもなお、郵趣候補の中に入っているところはスゴイところだけどね。

 ただ、これからさらに衰えていくのだろうけど、それをどの程度遅らせることができるのかも注目していきたいよ。

 何しろ、衰えが遅くなれば、まだ優勝回数をのばせる可能性すらあるわけだからね。

 

 鶴竜は、もしかすると現役最強の力士なのかもしれないよね。

 もっとも、白鵬ほどの力強さを感じないんだよね。

 白鵬が優勝したときは、「やっぱり白鵬が優勝か」と思えるけど、鶴竜の場合は、気がついたら優勝してたという感じ。

 これは、長いこと低迷していて、一時は進退を問われたほどであったこともあるのだろうね。

 もっとも、進退を問われる状態から、復活・連覇は立派だといえるのだろうけどね。

 問題は、今場所の休場が来場所、どう影響するのかだろうね。

 鶴竜にとっても、来場所は今後を占う大事な場所になってくるのだろうね。

 

 そして、昨日は嘉風が明生に勝って14日目に初日を 出した。

 それにしても、嘉風に対する声援もすごかったよね。

 これだけ負けていても、大きな声援をもらえるのは、36歳になってもなお現役で頑張っている姿を見ると、どれだけ負けがこんでいてもお客さんも自然に「がんばれ」という気持ちになってくるのだろうね。

 そして、嘉風に限らず、十両の安美錦や豪風、さらには幕下の豊ノ島といったベテラン力士にも声援が贈られているよね。

 こういったベテラン力士は、いるだけでも盛り上がるわけだし、他の力士に対してよいお手本になるわけだから、これからもできる限り長く頑張ってほしいものだよ。

 

 そして、最後にやはり稀勢の里についても触れなければならないのだろうね。

 その稀勢の里は、今場所で史上ワーストタイの8場所連続休場となった。

 これまでは、休場を容認する雰囲気があったけど、さすがにそろそろ出場勧告もされるだろうね。 

 そして、出場したら、進退をかけることになるのは言うまでもない。

 これでダメなら引退というまさに崖っぷちの状況である。

 それでも、稀勢の里復活の期待は大きいよね。

 稀勢の里は横綱に昇進した平成29年3月場所の13日目にケガをしたが、14日目、千秋楽とケガをおして出場して優勝したが、その代償はあまりにも大きかった。

 翌場所から、途中休場を含めて8場所連続で休場しており、横綱に昇進以降、15日間出場したのは新横綱で優勝した平成29年3月場所のみ。

 稀勢の里としても、このまま終わらせるわけにはいかないだろうね。

 一部でも出場した場所の相撲を見ていても、力は落ちているし、粘り腰もなくなった。

 さらには、相撲勘もなくなっている。

 ハッキリ言って、状況は非常に厳しいと言わざるを得ないだろう。

 それでも、この厳しい状況を乗り越えて、もうひと花咲かせてもらいたいと願っているよ。

 そして、せめてあともう1回優勝をしてもらいたいと思っているよ。

 その稀勢の里の復活優勝が実現したら、これは大いに盛り上がることは間違いないだろうね。

 

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骨髄移植~退院当日

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 今回は、骨髄移植をするために入院した話の最終回だよ。

 この話も、今回を含めて20回シリーズでお届けしてきたけど、いよいよ今回で最終回になるんだね。

 自分で言うのもなんだけど、ここまでよく書いてきたと思うよ…ねえ、そうだよね?

 

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 えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、「ねえ、そうだよね?」なんて、何、読者に同意を求めてるの?

 それに、「ここまでよく書いてきたと思うよ」なんて、何、甘っちょろいこと言ってるの?

 

 ここまでよく書いてきたどころか、いままでかかって、やっと最後までたどりついたでしょ?

 闘病記を書き始めてから、2か月半もかかるって、お父さん、今まで何やってたの?

 しかも、お父さんのブログは、余計なことばっかり書いてて、内容もないし…無駄に長いだけだからねぇって?

 

 コラ、せんとくん。あんたは、最後まで余計なことばっかり言って…。

 それを言うなら、あんたが余計なことばっかり言うから、なかなか前に向かって進まないのでしょうが…。

 

 えっ?何だって?…お父さん、今度は自分の手が遅いのを棚に上げて、ぼくのせいにしようって言うの?

 だいたい、お父さんがあまりにも頼りないから、たまりかねてぼくがフォローしてあげてるのに、そのぼくのことを悪者にするって、お父さんどういうことなの?

 こんなくだらないブログでも、ぼくがフォローしてあげてるから、なんとか持ちこたえているようなものなんだから、お父さん、そんなことばっかり言ってないで、ちゃんとぼくに感謝しなよって?

 

 ったく、あんたのやってることは、フォローじゃなくて、ただの舌好調(絶好調の誤記じゃないよ)でしょうが…。

 もう今日の話を始めるから、あんたは余計なことばっかり言ってないで、最終回くらい邪魔をしないようにしなさい。

 

 それじゃあ、今日の話にいくまえに、前回までのお話の紹介をするね。

 

 「骨髄移植~入院から前処置前(PARTⅠ)」(2018年5月6日更新)

 「骨髄移植~入院から前処置前(PARTⅡ)」(2018年5月7日更新)

 「骨髄移植~前処置」(2018年5月8日更新)

 「骨髄移植~移植当日」(2018年5月11日更新)

 「骨髄移植~生着前(その1)」(2018年5月15日更新)

 「骨髄移植~生着前(その2)」(2018年5月21日更新)

 「骨髄移植~生着前(その3)」(2018年5月23日更新)

 「骨髄移植~生着後 ①」(2018年5月29日更新)

 「骨髄移植~生着後 ②」(2018年6月4日更新)

 「骨髄移植~生着後 ③」(2018年6月7日更新)

 「骨髄移植~生着後 ④」(2018年6月12日更新)

 「骨髄移植~生着後 ⑤」(2018年6月15日更新)

 「骨髄移植~生着後 ⑥」(2018年6月16日更新)

 「骨髄移植~生着後 ⑦」(2018年6月22日更新)

 「骨髄移植~生着後 ⑧」(2018年6月26日更新)

 「骨髄移植~生着後 ⑨」(2018年7月2日更新)

 「骨髄移植~大部屋に移動」(2018年7月6日更新)

 「骨髄移植~間もなく退院(前編)」(2018年7月9日更新)

 「骨髄移植~間もなく退院(後編)」(2018年7月20日更新)

 

まだ読んでいない人は、こちらから読んでみてね。

 

 退院当日は、起きるときにやや疲れがあったよ。

 もっとは、これはいつものことで、退院してからもしばらくはこの状態が続いたよ。

 ちなみに、徐々によくはなっているとはいうものの、今でもしんどさは残っていて、これは免疫抑制剤を中止するまでは続くみたいだよ。

 

 朝食終了後、荷造りをはじめる…と言っても、まだスーツケースが届いていないから、できるところは限られているんだけどね。

 かつ、まだ使うものもあるから、荷造りは退院直前まで続くのだろうね。

 

 10時30分頃から、両親を交えて先生との面談。

 まず、先生からは、

 

痛い思いをしてやったマルク(骨髄検査)の結果、白血病菌はなくなっている。

・HALの検査でも、骨髄はドナーさんのものになっている。

・免疫抑制剤の濃度も、一時期下がっていたけど、現在は落ち着いてきている。

 

という説明があったよ。

 

 その一方で、血小板の値が依然として低く、今後も輸血が必要となる可能性があるという説明もあったよ。

 もっとも、その後、血小板の値は徐々に上がって、結果的に退院後に輸血することはなかったのだけどね。

 

 それから、一番の不安要素は再発という話もあったよ。その中でも、脳への髄外再発がもっともコワイわけね。

 しかも、特にフィラデルフィア陽性の場合、再発率が高いんだって。

 しかも、予防する方法はなく、かつ、体調がおかしいと思っていたら、数日で再発していたケースも多く、事前に予測をすることも難しいのが現実なんだって。

 どうやら、これが現在の医療技術の限界みたいだね。

 もっとも、再発をおそれて、外に出ないのは、かえってQOL(Quality Of Life)の低下につながるから、かえってよくないみたいだよ。

 つまり、できる限り元の生活に戻していくのがいいみたい。

 実際に、家にこもっているより、好きなことをしているほうが、再発率は低かったりするんだって。

 でも、実を言うと、このところ、家にこもりっぱなしなんだけどね。

 その原因はというと、このところの命の危険性があるほどの猛暑。

 いくら、再発防止のためには、家にこもっているのはよくないと言っても、この猛暑の中出て行って、熱中症で倒れたのでは、何もならないからね。

 

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 えっ?せんとくん、だから何?…そのせいで、お父さんが退院したのに、ぼくは、どこにも連れて行ってもらえないんだよね。

 お父さんがたまに出かけたと思ったら、病院に行く日だし、結局、ぼくは連れて行ってもらえないわけだからねって?

 

 あのねぇ、せんとくん。しょうがないでしょ。

 今年の猛暑はとにかく異常なんだからね。

 それに、子供は熱中症にかかりやすいんだからね。

 あんたは、まだ10歳なんだし、特に熱中症には気をつけないといけないんだからね。

 

 えっ?何だって?…お父さん、何言ってるの?

 そもそも、ぼくは、ぬいぐるみなんだから、熱中症になるわけないでしょ?

 ぬいぐるみが熱中症になったら、それこそ都市伝説になって、マスコミが押し寄せてくる騒ぎになるじゃない。

 そんなことも分からないなんて、お父さん、バッカじゃないのって?

 

 ったく、あんたは、こんなときだけ、急にリアルになるんじゃないの…。

 って言うか、あんたは、ぬいぐるみなんだから、面談に同席してないでしょ。

 それなのに、勝手に出てくるんじゃないの…。

 

 で、退院後は、当面は週1回通院するように言われたよ。

 そのうえで、例えば、輸血が必要になったりしたら、当日は無理だから日を改めてすることになるので、状況によっては週2回通院することもあるみたいだよ。

 その反対に、状況をみて、通院の頻度を2週に1回にすることもあると言っていたよ(ちなみに現在は2週に1回通院しているよ)。

 それから、病状に変化があったら、すぐ病院に来るようにとも言っていたよ。

 事前に電話をしてくれたら、診察ができるようにしておくとも先生は言っていたよ。

 

 昼食後は、荷造りの続き…おふくろがスーツケースを持ってきてくれたので、まずは、スーツケースから帰りに着ていく服を出して…と思ったら、帰りに着る服が入ってないじゃない…。

 

 帰りに着る服を持ってくるの忘れただって。

 ええ~っ!ウソでしょ。

 服を忘れたからといって、さすがに病院の寝まきで帰るわけにはいかないし(って、当たり前だろうが)。

 帰りに着て帰る服がないからって、病院の寝まきのまま帰るのは、刑務所から釈放されたとき、服がないからといって、囚人服のままシャバに戻るようなものだからね(って、それ、どんなたとえやねん?)。

 

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 えっ?せんとくん、だから何?…お父さんも相当どんくさいけど、帰りの服を忘れてくるって、おばあちゃんもかなりどんくさいよね。

 お父さんのあのどんくささは、おばあちゃんの遺伝だったのって?

 

 うるさい。ったく、あんたは、そうやって余計なことばっかり言うんじゃないの…。

 

 仕方ないから、帰りに着る服を一旦家まで取りに帰ってから、退院することになったよ。 

 その間に、荷物をスーツケース…だけでは入りきらないから、箱にもつめていったよ。

 スーツケース+5箱分の荷物(うち、3箱はペットボトルのお茶と水のあまり)をつめて、家から持ってきた台車に箱を乗せるけど、何しろ台車が小さいから、箱は一度に全部は運べないわけね。

 

 それから、会計をすませて、大量の薬をもらって、服が届くのを待つ。

 

 ようやく服が届いたので、寝まきから着替える。

 そのあと、看護師さんが来て、忘れ物がないかのチェックをすませて、退院の手続きは完了。

 このとき、16時くらいになっていたよ。 

 

 そして、玄関まで荷物を運ぶ…つもりが、家の台車では、小さすぎて、うまく運べず、結局病院の台車を借りて、玄関まで補助員さんに運んでもらったよ。

 病院から家まではタクシーで帰る。

 

 入院したときは、冬の寒いときだったけど、退院したときに桜の季節も終わっていたよ。

 そして、骨髄移植の話を書き終えたときは、猛暑の真っただ中。

 それにしても、長かったなぁ。

 そして、今回も多くの人のおかげで、いのちをつなぐことができたよ。

 その中でも、今回は、貴重な骨髄液を提供してくれたドナーさんには、深く感謝の意を述べさせていただくよ。

 

 そして、この20回にわたる闘病記におつきあいくださった、読者のみんな、最後までおつきあいいただき、ホントおおきに。

 

 そんな感謝の意をこめて、闘病記の最後は、平成の名曲「いのちの歌」で締めくくらせていただくよ。

 

 

 いのちの歌

 

  茉奈佳奈

 

 生きてゆくことの意味

 問いかけるそのたびに

 胸をよぎるいとしい

 人々のあたたかさ

 

 この星の片隅で

 めぐり会えた奇跡は

 どんな宝石よりも

 大切な宝物

 

 泣きたい日もある

 絶望に嘆く日も

 そんなとき そばにいて

 寄り添うあなたの影

 

 二人で歌えば

 懐かしくよみがえる

 ふるさとの夕焼けの

 優しいあのぬくもり

 

 本当に大事なものは

 隠れて見えない

 ささやかすぎる 日々の中に

 かけがえない 喜びがある

 

 いつかは誰でも

 この星にサヨナラを

 するときが来るけれど

 いのちは継がれてゆく

 

 生まれてきたこと

 育ててもらえたこと

 出会ったこと 笑ったこと

 そのすべてにありがとう

 

 このいのちにありがとう

 

(この平成の名曲「いのちの歌」はこちらから聴いてみてね)。

 

 

 この出会いにだんだん。

 そしてまさに今、この瞬間、生きていることにだんだん。

 (「だんだん」というのは、島根弁で「ありがとう」という意味ね)。

 

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 さあ、いよいよだよ。

 それにしても、長かったよねぇ~。

 よくぞ、ここまできたものだよ。

 

 えっ?NOBURIN、いよいよ退院間近になって、感慨にふけってるのって?

 

 違うよ…まあ、それもあるけどね(って、どっちやねん?)。

 骨髄移植のブログも、残すところ、あとわずかまできたじゃない。

 よくぞここまで書いてきたものだと思って、ついつい感慨にふけっていたんだよ。

 

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 えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、また、そんな寝ぼけたことを言ってるの?

 「よくぞここまで書いてきたものだと思って、ついつい感慨にふけっていたんだよ」なんて、お父さん、またそんな寝言を言ってるの?

 「よくぞここまで書いてきた」どころか、闘病記を書くのに、どれだけ時間、かかってるの?

 しかも、お父さん、最後に闘病記を書いたのは、7月9日でその間、ずっとサボってたじゃない。

 お父さん、書くのは遅いわ、そのくせ書くのをサボるわ…それで、「よくぞここまで書いてきた」…って、これを寝言と言わずして、なんて言うの?

 お父さん、寝言を言うのは寝てるときだけにしてよねって?

 

 コラ、せんとくん。あんたは、またそういう余計なツッコミをして…。

 それに、サボってたとか、人聞きの悪いことも言うんじゃないの。

 しょうがないでしょ。他にも書くことがあったわけなんだし…。

 

 えっ?何だって?…お父さん、他にも書くことがあったって、それって、言い訳ブログのことなの?

 お父さん、言い訳ブログみたいなくだらないブログを書いてるヒマがあるなら、闘病記を書けばよかったじゃないって?

 

 うるさい。もう今日のブログをはじめるから、あんたは、そうやっていつまでも余計なことを言ってるんじゃないの。

 

 それでは、今日の話に入る前に、前回までのお話から紹介していくね。

 

 「骨髄移植~入院から前処置前(PARTⅠ)」(2018年5月6日更新)

 「骨髄移植~入院から前処置前(PARTⅡ)」(2018年5月7日更新)

 「骨髄移植~前処置」(2018年5月8日更新)

 「骨髄移植~移植当日」(2018年5月11日更新)

 「骨髄移植~生着前(その1)」(2018年5月15日更新)

 「骨髄移植~生着前(その2)」(2018年5月21日更新)

 「骨髄移植~生着前(その3)」(2018年5月23日更新)

 「骨髄移植~生着後 ①」(2018年5月29日更新)

 「骨髄移植~生着後 ②」(2018年6月4日更新)

 「骨髄移植~生着後 ③」(2018年6月7日更新)

 「骨髄移植~生着後 ④」(2018年6月12日更新)

 「骨髄移植~生着後 ⑤」(2018年6月15日更新)

 「骨髄移植~生着後 ⑥」(2018年6月16日更新)

 「骨髄移植~生着後 ⑦」(2018年6月22日更新)

 「骨髄移植~生着後 ⑧」(2018年6月26日更新)

 「骨髄移植~生着後 ⑨」(2018年7月2日更新)

 「骨髄移植~大部屋に移動」(2018年7月6日更新)

 「骨髄移植~間もなく退院(前編)」(2018年7月9日更新)

 

まだ読んでいない人は、こちらから読んでみてね。

 

 それでは、ここでおことわりを…。

 骨髄移植をした日がいつなのかは、SNSに書くことはできない(プライバシーの観点から骨髄バンクの規定で禁じられているため)から、この骨髄移植の闘病記では、移植の日を基準にして、移植日を「day0」、移植日前は移植日何日前なのかをマイナス表示で記載…例えば「day-6」というのは、移植日の6日前という意味ね、移植日後は、移植から何日後かというのを、例えば、移植日の翌日であれば、「day1」という形で表示してきたところであるが、退院直前ということで、退院日まで「day○」という書き方をしていたら、退院日(一応は非公開ではあるが…)から、移植日を逆算されるおそれもある。

 そのため、今回から、具体的な日付表示は差し控えさせてもらうことにするよ(どうしても必要な場合は「退院○日前」と表示させてもらうね)。

 そのため、時系列が分かりにくいことがあるかもしれないけど、あらかじめご了承のほどを…。

 

 

 前回書いたMRI結果説明。

 脳に白質病変があると言われたよ。

 もっとも、これは免疫抑制剤で出ることもあるんだって。

 この場合は、免疫抑制剤をやめたらなくなるから、免疫抑制剤を中止した後に、改めてMRIをやることになるんだって。

 そのほか、脳炎とかは認められなかったということで、とりあえずは一安心。

 

 この日の血液検査では、血小板数は増えたとはいうものの、思ったほどは増えていないんだって。

 血小板数は、輸血をしたら上がるけど、しばらくするとまた下がり…の繰り返しであるけど、大丈夫なのか聞いてみる。

 そしたら、血小板低下に使う薬もあるみたいで、場合によってはその薬を使うと先生は言っていたよ。

 もっとも、その場合には、新たに病名をつける必要があるから、マルク(骨髄検査)をすることになるんだって。

 ええ~?つまりは、また痛い思いをすることになるの?(って、だからその言い方は、やめってんだ)。

 

 そして、このとき、退院の日が決まったよ。

 4月吉日昼食後に退院することになったよ(って、4月吉日って何やねん?)。

 退院後、当面は週1回通院することも併せて決まったよ。

 

 そして、とある日のこと。

 NOBURINが入院していた病院では、入浴日に30分間入浴ができるんだけど、入浴は、浴室の横にある札を取って(ちなみに早い者勝ち)入浴時間を取るわけね。

 で、この日、NOBURINは、14時~の札を取ったわけね。

 で、14時になっても浴室のところには「入浴中」の札がかかっていたわけね(ちなみに、入るときは札を「入浴中」にして、あがったときに裏を向けておく(白札)にしておく)。

 しかも扉も開かない。

 でも、浴室の中の電気がついていない。

 まさか、中で倒れてる?…看護師さんを無理やり引っ張ってきて、このことを言う。

 で、看護師さんがドアを開けようとしたら…ドアが開いたよ。

 

 つまりは、ただ単に前の人が「入浴中」の札を裏返すのを忘れていただけだったというわけね。

 それにしても、人騒がせな人だよね。

 

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 えっ?せんとくん、何なの?…お父さん、何言ってるの? 

 人騒がせなのは、お父さんのほうじゃない。

 ただ単に、札を裏返すのを忘れただけなのに、中で倒れてるかもしれないなんて、お父さんもホントに人騒がせだよね。

 それに、ドアも普通に開いたのに、開かなかったって、お父さん、力がないにもほどがあるよって?

 

 コラ、せんとくん。あんたは、また余計なツッコミをして…。

 仕方ないでしょ。結果的には、ただ裏返すのを忘れていただけだったから、よかったとはいうものの、本当に中で倒れてたら、それこそ命にかかわりかねない話なんだからね。

 それに、抗がん剤の副作用で力が入らない状態だったんだから、どうしようもないでしょ。

 

 えっ?何だって?…お父さん、またそうやって、言い訳してるの?

 お父さんの言い訳は、もう聞き飽きたよ。

 お父さん、そんな見苦しい言い訳ばっかりしてないで、あのときの看護師さんに謝りなよって?

 

 ったく、あんたはもう…。

 

 それでは、あのときの看護師さんへ…。

 NOBURINの早とちりで中で倒れているかもしれないと言い、お騒がせしまして、

 

 どーも、さーせんでした。

 

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 えっ?せんとくん、だから何?…お父さん、それ何なの?

 お父さん、ホントに謝る気あるの?

 それだから、お父さんは老害だなんて言われるんだよって?

 

 うるさい。ったく、あんたは、そうやって余計なツッコミばっかりして…。

 それに、老害ってどういうことなの?

 …って言うか、あんた、お父さんのこと、何歳だと思ってるの?

 

 えっ?何だって?…お父さん100さーい、100さーいって?

 ったく、そんなわけないでしょ…。

 

 Day62~退院までは、熱のほうも、一度37.1度ということはあったものの、概ね平熱だったよ。

 それから、う○このほうも、この間は1日1回。

 形もあって、固さも普通くらい…ただ、色はやや白っぽかったりすることもあったかな(食事中の人、いつもゴメンね。特にカレーを食べている人、申し訳ない。

 

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 ええっと、このカレーの容器の形にさらにリアル感が…なんていうコメントもあったけど…たしかにね(って、だから、そういう感想もいらないんだってば)。

 

 そして、退院前日の夜には、先生から「(入院最後の夜だから)今晩はゆっくりと」なんて言われたよ。

 もっとも、入院最後の夜だからといって、夕食が豪華になったわけでもなく(って、当たり前だろうが)、いつもと変わらない最後の晩餐(?)になったけどね。

 

 でも、やっぱり最後の晩餐にはパンと葡萄酒はいるんじゃないの?(って、イエス=キリストじゃあるまいし)。

 

 といったところで、今日はここまで…。

 次回は、いよいよ最終回…退院当日の模様をお届けするよ。

 

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 「次回はいよいよ最終回」って、お父さん、違うでしょ?

 やっと最終回っていうのが正しいよ。

 だいたいお父さん、このブログを書き始めてから、もう2か月半くらいたってるじゃない。

 お父さん、ノロマなのにもほどがあるよ。

 しかも、お父さんは、ただでさえノロマなのに、今日だって余計なことばっかり書くから、またムダに長いだけのブログになっちゃったじゃない。

 この世の中でムダなものは何かと聞かれたら、真っ先に思い浮かぶものは、お父さんのくだらないブログだよね。

 

 ねぇ、ポチもお父さんに何か言ってやりなよ。

 

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 ガオー。

 

今年は猛暑の年

テーマ:

 それにしても、今年の天候はイジョウ(異常)だよね…イジョウ(以上)。

 

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 えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、このくだらないダジャレは何なの?

 それと、「以上」って、何、これで今日のブログを終わらせようなんて、手抜きをしてるのって?

 

 コラ、せんとくん。そうやって、人聞きの悪いことを言うんじゃないの。

 ダジャレって、これは、ただの言葉のあやでしょ。

 それと、誰もこれで今日のブログは終わりだとは、一言も言ってないでしょ。

 

 えっ?何だって?…お父さん、ダジャレじゃないって言うんだったら、どうしてわざわざカタカナ書きをするの?だったら、普通に漢字で書けばいいじゃない。

 それと、終わりだとは言ってないって、それって、消火器のセールスで「消防署の方から来ました」と言って、消火器を売りつけておいて、「消防署から来た」とは一言も言ってないって言うのと同じことじゃないって?

 

 コラ、あんたは、ああ言えばこう言うんだから…。

 それに、変なものといっしょにするんじゃないの…。

 

 今年は、豪雨で200人以上が亡くなり、11府県に特別警報が出た。

 この豪雨は、梅雨前線によって引き起こされたものだけど、梅雨前線でこれだけの被害が出た豪雨というのは、NOBURINの記憶に間違いなければ、はじめてのことじゃないかな?

 

 

 それから滋賀県では竜巻もおこったよね。

 この竜巻の風速は65m/hで、140棟の建物が被害を受けたんだって。

 

 そのあとは、猛暑になったよね。

 昨日は、岐阜県多治見市では、40.7度を観測した。

 これは、観測史上第5位の高温で、40度を超えたのは、2013年以来5年ぶりのことみたいだよ。

 

 ちなみに、日本の高温記録は、

 

1位 41.0度 高知県四万十市(2013年8月12日)

2位 40.9度 埼玉県熊谷市(2007年8月16日)

2位 40.9度 岐阜県多治見市(2007年8月16日)

4位 40.8度 山形県山形市(1933年7月25日)

5位 40.7度 山梨県甲府市(2013年8月10日)

5位 40.7度 岐阜県多治見市(2017年7月18日)

 

なんだそうである。

 

 ちなみに、1923年9月2日に46.2~3度(一説には47.3度とも言われている)を観測しているんだって。

 では、この記録はどうして、高温記録に入っていないのかというと、これは関東大震災による火災の影響によるものであるから、公式な記録とは認められていないんだって。

 

 今日も、暑くなるようで、9時の時点で、既に30度を超えているところもかなりあるみたいだね。

 さらには、京都では、最高気温は39度と予想されていて、38度と予想されているところは、あおによし奈良の都、外5地点等、全国各地で35度を超えると予想されているみたいだよ。

 

 では、どうして、今年は記録的な猛暑になったのかというと、南から太平洋高気圧がはりだしてきたところに、西からチベット高気圧もはりだしてきて、日本列島上に2つの高気圧がはりだしたことによるためと、気象庁では言っているよね。

 

 これ、文章に書いただけだったら分かりにくいから、もう少しかみくだいて説明するね。

 

 南から太平町高気圧が、西からチベット高気圧がそれぞれはりだしてきて、日本列島上で重なった…つまりは、南から松岡修造さんがやってきて、西からも松岡修造さんがやってきて、松岡修造さん2人がそろって、アツく語り始めたようなものね。

 

 えっ?その説明は何?…説明する気、あるのって?

 

 あっ、失敬、失敬…。

 それじゃあ、今一度説明するね。

 

 太平洋高気圧が南からはりだしてきたというのは、日本列島に毛布がスッポリとかぶせられたようなものね。

 これだけでも、十分に暑くなるんだけど、西からチベット高気圧がはりだしてきた…つまりは、毛布を1枚かけている上から、さらにもう1枚毛布をかけられたようなものね。

 

 毛布1枚でもかなり暑いところに、さらに毛布をかけられたようなものだから、そりゃ暑くもなるというわけね。

 

 これを地図に示すとこんな感じになるんだろうね。

 

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 この内側のこい線の部分が太平洋高気圧とチベット高気圧が重なったところ…つまりは、毛布が2枚かけられたようになってるところね。

 

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 えt?せんとくん、何だって?…それより、お父さん、この下手くそな地図はなんなの?

 しかも、下手くそなうえに、日本列島もアジア大陸もテキトーに書きすぎじゃない。

 お父さん、下手くそなのにもほどがあるよって?

 

 コラ、せんとくん。あんたはまたそうやって、余計なことを言って…。

 ったく、あんたは、そうやって、余計なツッコミばっかりするんじゃないの…。

 

 

 そして、集中豪雨の被災地も猛暑になっているみたいだね。

 その猛暑によって、復旧作業にも支障が出ているみたい。

 被災地の1日も早い復興を願っているのは、誰もが同じ思いなんだろうね。

 しかし、現地に行ってるボランティアの方が、熱中症になったという事例もあるみたい。

 これも、1日も早く復興のため…ましてや、3連休の間しかボランティアができないからと、できるだけ作業を進めたいという思いから、休憩なしで作業をしていることも原因になってるみたいだよ。

 

 たしかに、1日も早い復興は大事なことだよ。

 しかし、そのために、作業中に熱中症にかかる人を出したのでは、何もならない。

 復興作業をするときは、決して無理だけはしないで、できるだけ涼しい場所で十分な休憩を取りながら、水分補給も十分採るようにして行うべきなのだろうね。

 そして、体調が悪いときや、作業中でも体調が悪くなったときは、その日はやめるのも勇気だと思うよ。

 

 さらには、学校行事を行ってるときに、熱中症になる生徒も出てきているようで、その中には死亡した生徒もでた。

 学校側も、決して何もケアをしなかったわけではないようではあるが、それでも、生徒の命を守ることができなかった。

 これは、担任や学校だけのせいにするわけにもいかないという一面はあるとは言うものの、何とか防ぐことはできなかったのかという思いもあるのも、また事実だよ。

 

 今年の夏は、豪雨、竜巻による突風そして記録的な猛暑と異常気象が続いてるよね。

 さらには、気象ではないけど、大阪北部地震もおこった。

 今年は、例年になく、天災に見舞われた年になったよね。

 

 それと、今後、台風の心配もあるよね。

 それでなくても、今年も台風は多数発生していて、その中には、猛烈な台風もある。

 そんな猛烈な台風が日本に接近、あるいは上陸という危険もあるわけだからね。

 

 今年も既に台風は発生しているけど、当面は、太平洋高気圧とチベット高気圧にすっぽりと覆われているために、本土への台風の被害の心配はないだろう。

 なぜなら、太平洋高気圧とチベット高気圧が日上空に居座っているから、台風が日本列島に近づけないわけで…皮肉にも日本に記録的な猛暑をもたらした2つの高気圧が、日本を台風から守っているという結果になっているわけね。

 

 しかし、太平洋高気圧とチベット高気圧の勢いが弱まってきたら、太平洋高気圧とチベット高気圧の間に、台風の通り道ができるわけで、そこから台風が接近してくる可能性があると思われるよ。

 

 とにかく、今年の夏は、記録づくめというか、異常づくめの気象になっているよね。

 今までにないこと、今までの常識では考えられないことも実際におきている…それが、被害を大きくする一因になっているように思われるよ。

 

 そうなると、これからの対策も、今までの常識にとらわれない考え方をしていかないといけないのだろうね。

 注意報、警報でも雨や雪や風や波に対する警報はあるけど、気温に関する注意報としては、低温注意報はあるとはいうものの、高温注意報はないわけね(もっとも、高温注意情報はあるにはあるけどね)。

 警報にいたっては、高温、低温ともにない。

 近年の猛暑は、人命にも関わるものであるから、高温に関する注意報、警報も新設して、広く注意を喚起してはどうかと思うよ。

 テレビでも、不要不急の外出は控えるようにと言ってるけど、今まで、そこまでニュースで言ってたことはなかったわけで、今まで言ってなかったことをテレビで言うのは、まさに今までにないような事態がおこってるということに他ならないわけだからね。

 

 そして、こういった高温に関する警報などが出されたら、学校側も校外活動を行うか中止するかのひとつの判断基準になると思われるし、場合によっては、臨時休校することもできるだろうからね。

 

 さらには、これは何も学校に限ったことではなくて、イベントを行うかどうか…場合によっては、昼の時間に行うものを夕方に時間を変更したり、開始時間を早めたりするなどの判断基準にもなるだろうからね。

 それから、それこそ被災地での復興作業も高温で外での活動は危険だからと中止する…あるいは、朝や夕方のみとするといった、決定にも使えるんじゃないのかな?

 

 それから東京オリンピック…こちらも、一部競技で昼間の一番暑い時間を避けるために、協議開始時間を早める、あるいは遅らせるということも行っているみたいだね。

 それだったら、いっそうのこと、オリンピックの開催時期自体を猛暑が予想される夏の時期を避けて、秋に開催してもいいと思うよ。

 

 理由としても、この時期は猛暑による熱中症のおそれがあるために、選手や観客の安全を第一に考えたためといえば、十分理由になっているだろうからね。

 前回(昭和39年)の東京オリンピックも10月開催であったから、この時期に開催しても、おかしくはないだろうからね。

 

 今後も、大きな災害がおこることは、十分にありうる話であり、しかも想定外のことがおこる可能性も十分に考えられる。

 

 そうなると、今までの常識にとらわれていたら、被害を防ぐことができないこともありうるわけで、今まで以上に、現状を十分に見て、今までの例にとらわれずに、考えられることはすべて想定していかないといけないのだろうね。

 

 今年の猛暑は、人命に関わるほどのレベルだから、仕事とかなら、なかなかそうはいかないというのはあるだろうけど、くれぐれも無理だけはしないで、暑さ対策と水分補強はしっかりとするようにね。

 

 それと、少しでも気分が悪くなったら、涼しいところで休憩をして、それでも体調が悪化した時は、救急車を呼ぶようにね。

 

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 えっ?せんとくん、だから何?…お父さん、暑さ対策だったら、お父さんのおサムいブログを読むのが一番なんだろうね。

 何しろ、お父さんのブログのくだらなさと言ったら、あまりにサムいから、猛暑でも凍りつくほどだからねって?

 

 なるほ…って、コラ、せんとくん。それ、どういう意味なの?

 

 えっ?何だって?あっ、違った。

 お父さんのブログは、こんな猛暑の日に読んでも凍死するくらいのサムさだから、こんな暑い日でも読んだらダメだったよねって?

 

 コラ、あんたは、最後まで余計なことを言って…。

 ったく、猛暑によるこの暑さや、凍死するほどの寒さ以上に、あんたが口から出す毒の方がよほど、危険だよ。

 

 この危険な毒から身を守るために…

 

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 毒対策として、独を出す部分を、マスクで塞いだよ。

 

今日はホタテの日

テーマ:

ホタテはどんな食べ方がすき?

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 今日は、「ホタテの日」なんだって。
 それじゃあ、どうして今日が「ホタテの日」なのかというと、「ホタテ」の「ホ」の字を分解すると、「十八」になることから、青森県漁業協同組合連合会とむつ湾漁業振興会が定めたんだって。

 

 えっ?それだったら、何も7月の18日じゃなくてもいいんじゃないって?

 

 はい、それ正解(はぁ?)。

 ホタテの日は、7月18日だけじゃなくて、毎月18日がそうなんだって。

 そればかりか、もともとは、6月18日がホタテの日だったみたいだよ。

 それじゃあ、なぜ6月なのかというと、ホタテの産地である陸奥湾がその由来で、「むつ」が「6」に通じることからきているみたいだよ。

 

 アメーバさん、そりゃたしかに7月18日は「ホタテの日」には違いないけど、7月だけじゃなくて、毎月18日が「ホタテの日」じゃない。

 ついに、7月限定の(?)記念日じゃない日を入れてきたよね(って、別にええやん)。

 

 7月18日限定の記念日だったら、ネルソン・マンデラデーや光化学スモッグの日なんていうのがあるじゃない。

 

 ネルソン・マンデラデーというのは、マンデラ氏の誕生日だからで、南アフリカ共和国の政治家で、反アパルトヘイト運動を主導したネルソン・マンデラ氏を讃える国際的な記念日なんだって。

 

 光化学スモッグの日というのは、1970年のこの日、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生したことから、きているんだって。

 

 で、ネルソン・マンデラデーだったら、「ネルソン・マンデラ氏といえば?」なんていう質問になるのかな?

 光化学スモッグの日だったら、「環境保護のためにやってることは?」という質問が考えるだろうね。

 

 えっ?NOBURIN、そのテーマでブログを書く人って、どれだけいると思ってるのって?…まあ、そんなにいないだろうね(って、ほならアカンやん)。

 

 あっ、それだったら、1830年の今日はウルグアイで最初の憲法が採択された日だから、ウルグアイの憲法記念日でもいいじゃない。

 

 えっ?NOBURIN、ウルグアイの憲法って、知ってるのって?…いや、知らないよ。

 そもそもウルグアイの憲法を知ってる日本人って、そうはいないだろうからね(って、ほなら、それでどうやってブログを書けっていうねん?)。

 

 えっ?NOBURIN、そんなことで、「今日は何の日」が、「ネルソン・マンデラデー」や「光化学スモッグの日」や「ウルグアイの憲法記念日」だったら、どんなブログが書けるって言うのって?

 うん、そのテーマで、どんなブログが書けると思ってるの?っていう、アメーバさんイジリができるじゃない(だから、それはアカンやろう)。

 

 で、アメーバさんの「今日は何の日」でブログを書けなかったら、イタメkunやくら寿司さんの「今日は何の日」でブログを書くブロ友さんもいるだろうから、「今日はこんな日でもあるのか」…な~んていう楽しみもあるわけだからね(って、アメーバさんにケンカを売ってるんかい)

 

 何なら、記念日がないんだったら、いっそうのこと、「な」(7)「い」(1)「8」(や)で、「今日は(記念日)ないやの日」でもいいんじゃ…な…い…?(って、もはや意味不明)。

 

 

 で、そのホタテの日なんだけど、実は11月20日なんだよ(って、何言ってるの?)。

 で、どうしてなのかというと…1982年11月20日にホタテマン(ホタテ男とも言うよね)が誕生したからね(って、誰が安岡力也さんの話をせぇって言ったんや)。

 

 そのホタテマンであるが、「オレたちひょうきん族」での安岡力也さんのキャラクターなんだけど、そのキャラクター誕生のきっかけとなったのは、力也さんがタケちゃんマンを呼ぶ「ほら貝」のことを「ホタテ貝」と言ってしまったことなのだとか。

 そのことを、出演者にツッこまれた力也さんが怒って暴れだしたことがホタテマンが生まれたんだって。

 

 そのホタテマンだけど、「ホタテのロックンロール」という曲を出したほどにブレイクしたよね。

 

 さて、それじゃあ、今日の質問にいくね。

 今日の質問は、「ホタテはどんな食べ方が好き?」だったよね。

 ホタテは、やっぱりホタテフライだなぁ。

 それと、ホタテの貝殻をそのまま鍋代わりに焼いて食べたりするのもいいよね。

 

 といったところで、今日はオシマイ…バイビー!

 

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 しょういがないなぁ。お父さん、「バイビー!」じゃないでしょ。

 お父さん、メインの質問の答えはたった3行だけで、あとはくだらないことを延々と書いてるじゃない。

 だから、お父さんのブログは、無駄に長いだけのブログなんて言われるんだよ。

 それと、お父さんは、ただ単にアメーバさんいじりをしたいだけなんでしょ?

 ホント、お父さん、一体、何を考えてるんだろうね?

 そもそもアメーバさんをいじる以前に、どんくさいお父さんのほうが、むしろツッコミどころ満載なのにね…イテッ!

 

 コラ、せんとくん。あんた、何、勝手にブログを書き足してるの?

 勝手にブログを書き足したりしたらダメでしょ。

 

 はい、NOBURINにとっては、ホタテマン以上に、このバカ息子の舌好調(絶好調の誤記じゃないよ)のほうがコワイのであった。

今日は東京の日

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東京に憧れたことある?

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 今日は東京の日なんだって。
 
 その東京の日というのは、池田千鶴監督の映画で、その池田監督が手がけた舞台「東京の空」、「東京の歌」に続く「東京三部作」の第三篇だよね。

 

 あっ、ゴメン。今日は、映画の話じゃなかったよね(って、そういう白々しいボケはいらないんだってば)。

 

 えっ?そんな白々しいボケまでして出した「東京の日」に、NOBURINはどんな都民役で出てるのって?…一切出ておりません(って、世界のワタベkunか)。

 

 もとい。それじゃあ、改めて東京の日というのは、慶応4年のこの日出された「江戸ヲ称シテ東京ト為スノ詔書」が出されたことによって、江戸が東京府と改称されたことが由来なんだって。

 

 あっ、だからと言って、

 

 I live in Tokyo.

 

の過去形は、

 

 I live in Edo.

 

じゃないからね(って、だから、そういうくだらないボケはいらないんだってば)。

 

 その東京と言えば、アメーバさんは、

 

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東京タワーみたいだね。

 

 でも、東京タワーよりも高い

 

東京スカイツリーもできて、むしろ東京スカイツリーを連想する人もいるかもね。

 

 では、NOBURINは、東京タワー、東京スカイツリーのどちらなのかといえば、

 

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東京駅なんだけどね(はぁ?)。

 何しろ、東京駅は日本一高い駅…なぜなら、東京駅に向かう列車は、すべて上りだからね(って、誰がそんなネタを入れろって言ったんや)。

 あっ、ちなみに、本当の(?)日本一高い駅は、標高1345.67mにある野辺山駅ね。

 

 それでは、今日の質問にいくね。

 今日の質問は、「東京に憧れたことある?」というもの。

 

 ないよ…はい、オシマイ。

 …って、そういうわけには、いかないよね(って、やる気あるんかい?)。

 何と言っても、コテコテの奈良人だからね。

 高校は大阪、大学は西宮(兵庫)に通っていたとは言うものの、都会の水は性に合わず、結局、あおによし奈良の都に根付いたくらいだからね。

 

 大阪ですら、人が多すぎて合わなかったくらいだから、ましてや、大阪以上に人口の多い東京はとてもとても…(笑)。

 

 ワールドカップの日本戦とハロウィンの日に渋谷のスクランブル交差点には、間違っても行けないよ(って言うか、行かんかったらいいだけの話やん)。

 

 まあ、住めば都ということなのかな?…文字通りあおによし奈良の都は古都だからね。

 

 

 それどころか、東京は、物価は高い、混んでる、地下鉄はややこしい…それゆえ、実はさほど行きたいというわけではないんだよね(

東京在住の人、スマン)。

 それに、行きたいところだったら、ほかにもいくらでもあるわけだし…。

 

 で、そんな東京には…近畿2府4県を除いたら、一番行ってるところなんだけどね(はぁ?)。

 いや、近畿2府4県の中でも、和歌山県よりもむしろ行ってるかもしれない(和歌山県在住の人も、スマン)。

 

 もっとも、仕事で行く機会も多いわけで、これはさすがに選択の余地はないけど、実は、それ以外でも行くことはあるんだよね。

 

 それは、ライブ、舞台、ファンの集いは、東京での開催が多いから…。

 

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 で、もって、行ったら行ったで、せっかく来たんだからついでに…となるわけで、行きたいところは…あるわ、あるわ…行きたいと思っていて、まだ行けてないところも、いくらでもあると言うのもまた事実なんだよね。

 

 それと、香香も一度は見に行きたいよ~(笑)。

 

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 そんなわけで、東京はさほど行きたいところでもないけど、実は東京の行きたいところって、結構あるんだよね(って、どっちやねん?)。

 

 ということは、東京はさほど行きたくない…というよりは、東京以上に行きたいところがいくらでもあるということなのかな?

 それと、東京ならいつでも行く機会があるからなんていうのもあるのかもしれないね。

 

 それでは、東京と言えば、東京タワー(アメーバさん説)、東京スカイツリー、東京駅…ほかにも皇居、お台場、浅草寺、国立西洋美術館(世界遺産)、上野動物園(パンダ好きならね)等々いろんなものを思い浮かべる人がいるだろうけど、あおによし奈良の都からは、何を連想するかな?

 

 例えば、こんなものが思い浮かぶかな?

 

 大仏様(東大寺)。

 

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 春日大社。

 

 奈良公園の鹿。

 

 興福寺五重塔。

 

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 ならまち。

 

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 平城宮跡。

 

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薬師寺。

 

 せんとくん。

 

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 こいつ…あっ、ゴメン。これは、120%ないや。

 

 最後に1枚間違えて載せちゃったけど、みんなは、あおによし奈良の都から連想するものは何かな?

 もちろん、ここに載せたもの以外もありだよ。

 

 あっ、よもやとは思うけど、最後の間違って載せた写真を選んだ人は、マニア認定をさせてもらうからね(って、どんなマニアやねん?)。

猛暑にヤラれた…?

テーマ:

 いや~、とにかく暑い。
 メチャクチャ暑い。
 信じられないほど暑い。
 いよいよこの世の終わりか…?(落ち着け)。

 この暑さ、大迫ないって…な~んて言ってた人もいたけど…。
 いやいや、この暑さは、ハンパないなんてもんじゃないでしょう。
 この暑さ、修造いるって(って、それ、何やねん?)。

 で、その修造いる暑さとは、どのようなレベルの暑さだったのかというと、まるで半径30cm以内に松岡修造さんがいるかのように、昨日、一昨日と、あまりの暑さで完全にダウンしていたというレベルの暑さね。

 あまりの暑さに動くのもしんどいほど。
 しかも、胸に痛みも出たわけで…。
 さらには、昨日は嘔吐もあったほど…。
 これって、もしかして、熱中症?(って、コワイなぁ)。

 しかも、こんなときに限って、部屋のエアコンは故障…もしかして、部屋のエアコン、ご臨終かもしれない
 で、たまらず、エアコン完備の部屋に避難したら…しばらく解凍した後、かなり治ってきたというわけね。

 そんなわけで(って、どんなわけやねん?)、昨日は、ブログをサボってしまったのは、猛暑にやられたからだったというわけで、これは仕方ないよね。


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 えっ?せんとくん、何だって?
 お父さん、また、言い訳してるの?
 これって、ただの言い訳ブログに過ぎないじゃない。
 そもそもこんなときに、エアコンが故障って、お父さん、あまりにもどんくさすぎるよ。
 それに、お父さん、暑さでダウンって、体、弱すぎるしって?

 コラ、せんとくん。あんたは、また、そうやって、余計なことを言って…。
あんたは、そうやって、余計なことばっかりいうんじゃないの…。

 それに、ただでさえ、免疫抑制剤を飲んでるんだから仕方ないでしょ。
それで、どうしても、暑さに対する抵抗力も落ちることだってあるわけだからね。

 

  えっ?何だって?
 お父さん、この期に及んで、まだ言い訳を重ねるわけ?

 そもそも、ぼくだって、お父さんと同じ部屋にいたけど、へばったお父さんとは違って、ぼくは、このとおり、平気なわけだからねって?

 

 ったく、あんたは、ぬいぐるみだけど、お父さんは生身の人間なんだからね。

 そりゃあんたはぬいぐるみなんだから、それで熱中症になったら、都市伝説になっちゃうでしょうが…。

 

 えっ?何だって?…お父さん、どうして都合が悪くなったら、急にリアルになるわけ?

 それよりも、昨日はブログをサボったうえに、コメント返しだってできてないんでしょ?
 お父さん、ちゃんと読者のみんなに謝りなよって?

 うるさい。ったく、あんたは、どうして、そういう言い方しかできないの?

 …とは言ったものの、読者のみんなには、ご迷惑、ご心配をおかけしたことは、事実なわけだし…


 どーも、さーせんでした。

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 えっ?せんとくん、だから何なの?
 お父さん、その謝りかたは何なの?
 お父さん、ちゃんと謝る気、あるの?
 お父さん、これだったら、ブランドが落ちるよって?

 コラ、せんとくん。日○大学の記者会見じゃあるまいし…。
 ブランドは落ちないよ。

 えっ?何だって?…それもそうだったよね?
 そもそも、お父さんのブランド力は、底まで落ち切ってるから、これ以上、落ちようがなかったよねって?

 ったく、あんたは、どうして、そういう言い方しかできないの…?

 
 そんなわけで、みんな、熱中症にはくれぐれも気をつけてね。

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 えっ、せんとくん、だから何?…それをお父さんが言うか?
 猛暑にやられるようなお父さんがそれを言っても、何の説得力もないよって?

 コラ、せんとくん。
 あんたは、そうやって、最後まで余計なことを言うんじゃないの…。

『平成最後の夏太陽にあなたがやりたいこと教えて爆  笑ハイビスカスやしの木


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 アメーバさん曰く、

 

 みなさ~ん!今年の夏は「平成最後の夏」って知ってましたか
2019年5月1日に、現在の元号「平成」から新しい元号に変わることが決まっています。
 なので、これからの季節やイベント全てが「平成最後」ということになります

 

だって。

 

 アメーバさん、人をバカにしてるの?

 今年が「平成最後の夏」になるっていうこと、あれだけニュースでやってるのに、知らない人なんて、いると思う?

 2019年5月1日から新しい元号になるって、そんなこと一々言わなくても、気の早い人は、次の元号は何かなんて、早くも予想してるくらいだよ。

 

 まあ、アメーバさんイジリは、これくらいにしておくか(って、だからそうやって、一々アメーバさんイジリをするなってんだ)。

 

 そして、これから「平成最後の~」というのが増えてくるんだろうね。

 

 「平成最後の夏」のほかにも、

 

 平成最後のワールドカップもいよいよ決勝戦だよね。

 

 平成最後のオールスター第1戦には、平成の怪物が先発出場するも2被本塁打、5失点という厳しい結果に終わったよね。

 

 平成最後の全国高等学校野球選手権(夏の高校野球)は奇しくも第100回の記念大会。

 

 平成最後の大相撲7月場所(名古屋場所)は、3横綱すべてが休場するという予想外の展開に…。

 

 平成最後のウインブルドンでは、錦織選手が23年ぶりのベスト8入りを果たすも、やはりジョゴビッチの壁は厚かった。

 

 平成最後の燈花会は、今年も8月5日~8月14日に奈良公園、東大寺、興福寺、春日大社他で開催されるよ。

 

 

 

 

 

(写真はいずれも2016年撮影のもの)。

 

 平成最後の天平たなばた祭り は、8月24日(金)~26日(日)の3日間、平城宮跡で開催。

 

 燈花会@大極殿

 

ミラーボーラー「煌く五神」

 

 天平七夕行列

 

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天平夏の夜市

 

ステージ

(写真はいずれも2016年撮影)。

 

 そして、アメーバさん、「平成の最後の夏にあなたがやりたいこと教えて!」って?

 別に…(って、エ○カ姫か)。

 

 やりたいことと言われても、去年のちょうど今頃だったっけ、フィラデルフィア陽性急性リンパ性白血病を発病して、今年のはじめには、骨髄移植も行った。

 

 今は、退院もして寛解の状態ではあるよ。

 とは言っても、まだ自宅療養中であるし、免疫抑制剤もまだ継続中である。

 さらには、食べるものも制限されている状態で、海水浴・プール・温泉なんかも不可なんて言われているわけね。

 

 そりゃ、やりたいことだったら、いくらでもあるけど、できもしないことを書いても仕方ないわけだし、やりたいことだって、1年先、3年先、5年先というように、長期のスパンで考えざるを得ないわけね(って、ほなら、何でこのキャンペーンに参加したんや?)。

 

 というわけで(って、どんなわけやねん?)、平成最後の夏にやりたいことは…

 

 寛解の状態を継続して、来年の夏には、平成最後の夏にできなかったことをやる

 

これにしたよ。

 

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 えっ?せんとくん、何だって?…お父さん、平成最後の夏にできなかったことを来年の夏にやるって、これじゃあ、平成最後の夏にやりたいことじゃなくて、次の時代の最初の夏にやりたいことになっちゃうじゃない。

 それなのに、「平成最後の夏にやりたいこと」っていうテーマで、次の時代の夏にやりたいことを書くって、お父さん、バッカじゃないのって?

 

 コラ、せんとくん。あんたは、一々そういうツッコミばっかりするんじゃないの。

 

 えっ?何だって?…ぼくが平成最後の夏にやりたいことは、くだらないブログばっかり書いてるお父さんをアメブロから引退させて、このブログをぼくが引き継いで、お父さんのくだらないブログとは比べものにならないくらい、素晴らしいブログを毎回読者のみんなに届けることだよ。

 というわけで、間もなくこのブログも「せんとくんの別荘」として、リニューアルオープンするから、みんな、楽しみに待っ…イテッ!

 

 コラ、せんとくん。あんた、何、勝手に自分のブログにしようとしてるの!

 だいたいあんたは、いつもろくなことを書かないわけだし…。

 あんたに、このブログを譲るなんていうことは、西から昇ったお日さまが東に沈むくらいにあり得ないことだからね。

 

 もし、お父さんが誰かにこのブログを譲らざるを得なくなったときには…

 

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 消去法でポチに譲ることにするからね。

 

 えっ?何だって?…お父さん、消去法で決めるって、笑点の司会者を決めるんじゃあるまいし…。

 そもそもポチは「ガオー」しか言えないんだから、それじゃあ、ブログにならないでしょ?

 お父さん、無駄な抵抗をするのはやめて、潔くこのブログをぼくに譲りなよって?

 

 うるさい。それに、勝手にお父さんを引退させるんじゃないの…。

 

 あっ、平静最後の夏にやりたいことが見つかったよ。

 この口の悪いバカ息子を…

 

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壁ドンの刑にしてでも、舌好調(絶好調の誤記じゃないよ)を治すことね。

 

 えっ?せんとくん、だから何?…お父さん、それって、児童虐待だよね。

 そうやって、児童虐待をやってるヒマがあるんだったら、お父さん、自分の頼りないところと、どんくさいところと、おバカなところを直しなよって?

 

 ったく、あんたは、ああ言えばこう言うんだから…。

 

 えっ?何だって?…それでなくても、お父さん、ぶ男だけは、直しようがないわけだからねって?

 

 うるさい。ったく、そうやって、言うことを聞かないんだったら、

 

 

 

 今秋開催される平成最後の鹿の角きり(写真は2016年撮影のもの)のときに、あんたのツノもいっしょに切ってもらうからね。

 

(イメージ写真)

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今日はナイスの日

テーマ:

あなたの周りで起こったナイスな出来事や、ナイスな人を紹介して!

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 今日はナイスの日なんだって。
 それでは、どうして今日7月13日がナイスの日なのかというと、ナ(7)イ(1)ス(3・スリー)というただの語呂合わせで、全然ナイスじゃない決め方がされているよね
 しかも、いつ、誰が、何のために制定した記念日なのかについても不明なんだって…結局「分かりません」なんて、どうしてナイスの日なのに、こんなナイスじゃないことを書かなきゃいけないわけ?(って、それを読者に言ってどないするねん?)

 

 ただ、「ナイスの日」自体については、2006年公開の「時をかける少女」(アニメ版)の中で、テレビの女子アナが「ナイスの日」について、言及するシーンがあるため、これが元ネタではないかという説もあるみたいだよ。

 

 それでは、今日の質問にいくね。

 今日の質問は、「あなたの周りで起こったナイスな出来事や、ナイスな人を紹介して」というもの。

 

 というわけで、今日はNOBURINの周りということにとらわれずに、広くナイスな出来事や、ナイスな人を紹介していくことにするよ(って、「あなたの周りで起こった」という部分は無視かい)。

 

 

 

 ナイス…その1

 

 タイで洞窟に閉じ込められた少年とコーチ、合わせて13人が全員無事に救出されたこと。

 この事故は、洞窟に入った少年とコーチが洞窟が水没してしまったために、洞窟から出られなくなってしまったというものだったよね。

 全員の無事は比較的早い段階で確認されたとはいうものの、洞窟は、水没して、かなり深くなっているところもあるうえに、かろうじて1人が通れる程度の狭いところもある。

 それゆえ、無事が確認されてからも、なかなか救助に向かうことができなかったよね。

 何しろ、見つかった場所は、入口から5kmほどのところであるうえに、洞窟の入口まで行くのには、ライセンスを持ったダイバーですら難しい洞窟の中を潜水しなければならない。

 洞窟まで穴をあけて、そこから救出するという案も出たみたいだけど、それは現実的ではなく、また、乾季になって水が引くのを待つという案もあったみたいだけど、それも豪雨で洞窟そのものが水没するリスクがあるうえに、洞窟内の酸素がなくなるという懸念もあった。

 

 つまりは、どのような救出方法を取るにしてもリスクは避けられない。

 しかし、たとえ1人でも死なせるわけにはいかず、13人全員を救助しないといけない。

 そうなると、一方で活動は慎重に行わない といけない反面、早急に行わないといけないという相矛盾したことを同時に要求されるわけだから、これはいかに難しいことなのか分かるよね?

 

 そんな中、8日にまずは4人が救助され、続いて翌9日にはさらに4人が救助された。

 そして、翌10日には最後の5人も救助されて、17日ぶりに13人全員が救助されたよね。

 

 この救助には、タイ海軍をはじめ、ダイバーや救命救急の専門家も参加しての活動になったうえ、プラユット・チャンオチャ首相自らが現地入りをして、近親者を激励するなど、まさに国をあげての救出となったわけだからね。

 

 そんな中で、13人全員の救助に成功した今回の救助作業に関わった人、全員がナイスだったよね。

 

 ただひとつ、残念だったのは、今回の救助作業を行っていたサマン・グナンさんが任務の途中、洞窟から戻るときに酸素不足で亡くなられたこと。

 

 もちろん、13人全員の救出成功は、喜ばしいことではあるが、その影で、その13人を助けるために、1人の命が犠牲になったということも忘れてはならないのだろうね。

 

 改めまして、この場をお借りしまして、サマン・グナンさんのご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

 ナイス…その2

 

 サッカー日本代表そのサポーター。

 ご存知のとおり、ワールドカップロシア大会で、日本代表は一次リーグを突破して、決勝トーナメントまで進んだよね。

 その決勝トーナメントでも、FIFAランキング3位のベルギー代表に敗れはしたものの、一時は2点差をつけて、まさに土俵際まで追いつめた。

 

 まあ、そのこともナイスなのかもしれないけど、そのことは、みんな言ってることだし、自身のブログにも書いてきた。

 さらには、まだまだ上を目指していってもらいたいから、今回はそのことではなく、別の観点からのナイスをあげてみるね。

 

 そのベルギー戦終了後に使用していた日本代表のロッカールームがきれいに片づけられていて、折鶴とロシア語で「ありがとう」と書かれたメモが残されていた。

 

 このことは、FIFAのゼネラルコーディネーターのプリシラ・ヤンテンスさんがツイッターに投稿したから分かった話だけど、このロッカールームの整理は、決して今回がはじめてではないのではないかと推測しているよ。

 

 日本代表が、いつからロッカールームの整理を始めたのかは今となっては分からないけど、もしかしたら、初出場のフランス大会のときには既にやっていた…いや、ワールドカップ出場以前から、はじめていたのかもしれないよね。

 

 今回、たまたまツイッターへの投稿があったから分かったとはいうものの、ツイッターへの投稿がなかったら、これは分からないこと(現に、今回のツイッターへの投稿があってはじめて話題にあがったくらいだからね)。

 今回も、もし、ツイッターへの投稿がなければ、知られることはなかったのだろうね。

 

 要するに、これは決して話題になろうとか、有名になろうとかいうことでやったというものではないということ。

 

 しかも、今回のベルギー戦では、後半終了直前に決勝点を奪われて、気持ちの整理がついていない状態であった。

 そのような中でも、こういった気配りをすることを日本代表は忘れなかったわけだからね。

 

 こういった目に見えないところで、配慮ができる日本代表にナイスを贈ることにするよ。

 

 それと、日本サポーターも試合終了後に、観客席のゴミ拾いをしていることは、以前から知られていたことだよね。

 そして、今回は一次リーグ第2戦では、セネガルサポーターも日本サポーターといっしょにゴミ拾いをしたということも聞いているよ。

 この日本サポーターの気配りは、ほかの国のサポーターにも広がっているみたいだね。

 そんな日本サポーター、そしてセネガルサポーター、さらには話題にはあがってはいなくても、ほかにもゴミ拾いをしているサポーターもいるかもしれないから、そんなサポーターも含めてナイスを贈ることにするね。

 

 そして、これはサッカーに限らず、一人一人の気遣いでできることだよね。

 さすがに、会場内のゴミ拾いとまでは言わないものの、少なくとも自分はゴミを出さない、ゴミは持って帰るか、少なくとも会場内のゴミ箱に捨てて帰る…当たり前のことと言えば、当たり前のことなのだろうけど、そういった当たり前のことをしない人がいるから、ゴミを拾う人がいるとも言えるわけだからね。

 こういったほんの少しの気遣いさえあれば誰でもできることは、みんなでやっていきたいものだよね。

 

 

 

 ナイス…その3

 

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平成の名曲「いのちの歌」。

 

 このところ、幼い少女が無残に殺されたり、知らない人にいきなり襲われていのちを落としたり、児童虐待で子供が親に殺されたり、いじめを苦に自殺する子供がいたり…なにかとせちがない世の中になってきたよね。

 そんなニュースを毎日のように聞かされていると、もっとも尊いものであるはずの「いのち」というものが軽んじられる傾向にあるのではないか…そんなことをついつい考えさせられるよ。

 

 そんなときに、この平成の名曲「いのちの歌」を聴くと、「いのち」の重みという我々が忘れかけていた大事なことをもう一度思い出させてくれるよ。

 この曲のテーマは、言うまでもなく「いのち」。

 その「いのち」は、決して一人だけの力で輝かせることはできない。

 多くの「いのち」が生まれ、出会って、支え合っていってはじめて輝くことができる。

 それゆえに、そんな「いのち」はどれも大切なもの。

 そんな思いがこの平成の名曲には歌いこまれているよ。

 

 そのことが、もっともよく表れているのが最後の

 

 生まれてきたこと

 育ててもらえたこと

 出会ったこと 笑ったこと

 そのすべてにありがとう

 

 このいのちにありがとう

 

この5小節ね。

 その平成の名曲「いのちの歌」は、こちらからどうぞ。

 

 

 ナイス…その4

 

 そして、今日は特別にもうひとつ、ナイスをお届け。

 でも、それは夜まで待ってね。

 そして、そのときは、「NOBURINの別荘」竣工(?)以来、はじめてとなるあれをやる予定だよ(って、アヤシゲな言い方だなぁ)。

 

 

 

 ナイス…じゃない

 

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 ちなみに、お父さんのナイスなところは…ないっす。

 何しろ、お父さんは、あまりにも頼りないからね。

 

 あっ、それで、そんな頼りないお父さんに対するぼくのフォローは、まさにナイスだよね。

 でも、こんなナイスなところが何一つないお父さんじゃ、そりゃモテるわけないよね。

 しかも、お父さんのブログはナイスとは程遠い、くだらないものばかりだからね。

 そんなくだらないブログでも、なんとか持ちこたえているのは、まさにぼくのナイスなフォローがあるおかげなのに、お父さんは、そのことがまったく分かってなくて、ぼくにお説教ばっかりするんからイヤになってくるよ。

 

 しかも、お父さんのお説教は、長い、くどい、ウザいって三拍子そろってるから、ゲンナリするよ。

 

 ねぇ、ポチもそう思うよね?

 

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 ガオー