早いということが最大のサービス
日本には
チップの習慣が
ありません。
チップとは
サービスへの
対価です。
サービスとは
早くやって
もらうことです。
丁寧にやって
もらっても、
遅ければ
価値が下がります。
早いということが、
極上のサービスに
なります。
日本には
チップの習慣が
ありません。
チップとは
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サービスとは
早くやって
もらうことです。
丁寧にやって
もらっても、
遅ければ
価値が下がります。
早いということが、
極上のサービスに
なります。
サイトを利用して、
チラシを作成する
利点としては
どのサイトも
テンプレートを選び
お店の名前や
タイトル他の文章
写真等の素材を
配置するだけで
チラシが完成します。
ソフトを使って
チラシを作成するよりも
操作は簡単です。
ただ、テンプレートを
利用しない場合は
ソフトを使う場合と
同様に少し知識が
必要になります。
それでは、個別に
紹介してきます。
エディターACは、
イラストフリー素材の
「イラストAC」の
姉妹サイトです。
エディターACでは
無料会員登録することで
デザイン保存や
印刷・ダウンロード機能が
使えるようになりますので
試してみて、
使用してみようと思ったら
無料会員登録する
必要があります。
※イラストAC等の姉妹サイトに
会員登録していれば
アカウントは共通で
使用できます。
エディターACでは、
チラシ・ポスターだけでなく
ハガキ・名刺の他
SNSのアイコン作成や
ブログ・HPのヘッダーや
バナーのテンプレートもあり
比較的簡単に作成できます。
チラシに関しては、
他のサイトにも
共通している
ことですが、
テンプレートは
イベント紹介、
業務内容紹介、
求人広告等が
中心です。
小売店向けの
個別商品の
売り込みチラシに
使えそうな
テンプレートは
少ないです。
売り込みチラシ作成を
考えているなら
相当アレンジしなければ
ならないことを
覚悟して下さい。
また、
エディターACの
テンプレートは
通常のA4サイズより
かなり小さめです。
最初に、
サイズ変更して
希望のサイズに変更
しなければなりませんが、
通常に拡大しても
左右・天地の比率から
希望のサイズになりません。
若干アレンジの必要が
あります。
作成を始めるには
・テンプレートを選んで編集する
・白紙の状態から始める
の2通りあります。
テンプレートから
ジャンルを選び
気に入った
テンプレートを選び、
編集画面に移ります。
文章や画像を変えたり
して仕上げていきます。
フォントはそれなりに
そろっています。
画像などの素材も
それなりにそろっていますが
やはり、素材はピッタリの
ものが見つかりにくいので
自分で作成する方が
よいでしょう。
テンプレートでの
作成だと
どうしても
妥協しなければ
ならない面が出てきます。
その場合は、右上にある
「デザインを作る」を
選択して、完全自作しましょう。
まず、サイズを決め
「作成」を押して開始します。
後は、自分のイメージにより
画像、文字などを配置
していきます。
使い方については
チュートリアルが
ありますので、
それを参考にして
勉強しましょう。
テンプレートと違い
イチから作成だと
チュートリアルで
勉強しなければ
できません。
簡単に説明しますと
左サイドメニュー
●図形
図形一覧より
選択・貼り付けます。
「ペンツール」での
形・サイズの変更も
できます。
●テキスト
「文字」を表示させる
ことができます。
フォント・サイズを指定して
配置していきます。
●素材
適当な「写真」
「イラスト」を
クリックして
配置します。
●切抜き
切り抜かれた写真・イラスト
を作成できます。
●アップロード
画像などをアップロードして
使うことができます。
オリジナル性を目指すなら
独自の素材を使用する
必要があります。
●宛名印刷
年賀状・ハガキなどの
宛名をデザインすることが
できます。
左下
●表示の拡大・縮小・固定
表示を大きくして、
細部を作成したりできます。
また、台紙が動かないように
固定させることもできます。
左上
●言語の変更
言語を変更できますが
基本は、日本語でいいです。
右下
●サイズの変更
右下で台紙のザイズを
変更します。
単位も選べます。
初期はpxなので
mm、cmに変更しておきます。
右上
●ペンツール
図形を変形したりする際に
使用します。
右中央
●PAGES
複数ページを一つの
ファイルとして保存できます。
その他、
編集機能として
配置
不透明度
シャドウ
フォント
フォントの編集
フィルタ
エフェクト
切抜
消しゴム
等があり、
かなり自由度のある
独自のデザインも
可能です。
デザインが完成したら
「保存」しておきます。
ただ、どの程度保存できるのか
わかりません。
完成したら、
「ダウンロード」します。
「ファイル名」を入力し、
「ファイルタイプ」
印刷なら、PDFを選択し
「ダウンロード」を押します。
欠点としては、
素材が
まだまだ少なく
サイト内で完結
させるのは
難しいです。
そして、
動作が遅く、
不安定な所もあります。
しかし、無料としては
かなり機能的なツール
であることは
間違いありません。
使い慣れてくれば
かなりのデザインの
ものも作成できそうです。
======================
「売上が落ちている」という方は
下記メールアドレスへご連絡ください。
「無料でメール相談受け付けています」
タイトルに「無料メール相談希望」と
書いてください。
本文はなくても結構です。
一緒に対策を考えていきましょう。
chsakaue@road.ocn.ne.jp
※リンクしていませんので、
コピー・ペーストしてください。
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チラシを自作する
方法として
考えられるのは
手書きと
パソコンを
使って作成する
方法があります。
手書きとなると
やはり才能というか
美的センスが必要に
なります。
パソコンを使っての
作成においても
センスは必要ですが
パソコンを
使った場合は
うまいかどうかを
別にすれば
とにかく
形にすることは
できます。
ところが、
手書きの場合は
センスがなければ
まともなモノが
作成できません。
以前、
手書きチラシが
流行った時は、
「下手でも良い」
「下手な方が
親しみがある」
等と言われましたが、
それも
限界があります。
やはり、
センスのない
チラシは、
ただただ
読みにくいだけの
チラシになります。
現在は
メールなどで
文章を読む機会が
多くなっています、
ところが
じっくり読む
ということはなく、
読み飛ばす傾向に
なっています。
読み飛ばしによる
メールでの
トラブルも
結構あります。
ところが
読みにくい
手書きチラシでは
読み飛ばしが
難しいので
読んでもらえなく
なってしまいます。
手書きチラシが
流行った頃は
まだ余裕があったのか
読みにくくても
読んでもらえたのですが
現在は、
読みにくい→
無理に読む必要がない
となってしまいます。
それでも、
読んでもらうには
興味を引く
ポイントが
なければ
なりません。
美的センスのない
チラシは
見向きもされません。
結論を言いますと
手書きは
美的センスに
自信が
ないのであれば
お勧めできません。
手書きを
あきらめるとすると
パソコンで作成する
ということに
なります。
パソコンで
作成する
方法としては、
○チラシ作成サイト
を利用する
○ソフトを使って
作成する
という、
2つの方法があります。
サイト上の
デザインパターンや
素材を使って
チラシをサイト上で
作成できます。
フォントなどが
揃っている
サイトもあります。
チラシ作成サイトでは
会員登録が必要な
場合もありますが
基本的は無料の
サイトが多いです。
一部有料な
素材やデザインパターン
があるケースも
あります。
また、ネット印刷が
関係している
サイトでは
そのまま、
印刷依頼する
ことができます。
どのようなソフトを
使用するかを
考える場合
どうやって
印刷するかを
考えなければ
なりません。
○印刷所に依頼する
ネット印刷含む
○自宅(お店)の
プリンターを使用する
後、ポスター等の
大型サイズは
コピーショップ等に
持ち込む事も
考えられます。
使用する
ソフトの代表例として
超有名な
Adobeの
Illustrator
があります。
印刷所に依頼する場合は
Illustratorを
選んだ方が無難です。
Illustratorであれば
殆どの印刷所が
対応しています。
そして、
イラストレータの
最大の利点は
フォントの
アウトライン化
が可能なことです。
フォントを
アウトライン化
することで、
文字データから、
図形のデータになり
パソコンにフォントの
有無が関係なくなり、
フォントの環境に
関係なく出力できます。
ところが、
他のソフトでは
フォントの
アウトライン化が
できない為、
出力側に、
フォントがなければ
出力できないことに
なります。
このことが、
印刷状況により
使用ソフトを
選ばなければ
ならない理由です。
自宅(お店)の
プリンターで
印刷するのであれば
フォントの問題は
ないので、
どのソフトを
選ぼうが
関係ないのです。
使いやすいソフトを
選べば良いでしょう。
例としては、
マイクロソフトの
オフィス(ワード・エクセル)
LibreOfficeや
OpenOffice等の
オフィス互換ソフト
GravitDesigner
Inkscape等の
Illustrator類似ソフト
等が考えられます。
他にもあるでしょうが
一般的なのは以上です。
繰り返しますが
上記のソフトでは
フォントのアウトライン化
が出来ないとか、
完全ではない為
印刷所への
依頼データ作成
には不向きです。
上記のソフト類に関しては
フォント(文字)の
扱いに関しては
Illustratorとは比べ物に
なりません。
類似ソフト類は
文字を扱うには
まだまだ
力不足です。
ただ、Web関連で
イラストやマーク
の作成なら
Illustrator類似ソフト
でも十分です。
本格的な印刷物を
考えるなら
やはりプロ仕様の
Illustratorは
最強・最適だと思います。
どこに印刷を
依頼するかで
使用ソフトを
選ぼう!!
======================
「売上が落ちている」という方は
下記メールアドレスへご連絡ください。
「無料でメール相談受け付けています」
タイトルに「無料メール相談希望」と
書いてください。
本文はなくても結構です。
一緒に対策を考えていきましょう。
chsakaue@road.ocn.ne.jp
※リンクしていませんので、
コピー・ペーストしてください。
======================
POPは、お店でその場で作成
という感じなので、
専属作成者を置くのは
仕方ないでしょう。
でも、チラシ等の広告物は
時間的余裕もありますし、
なんと言っても、お店(会社)
の戦略にかかわることなので、
具体的な制作までしなくても、
おおまかなラフ案程度は
作成するようにしましょう。
自作することにより、
広告物の成果の検証が
容易に行なえます。
何が効果があって、
何がダメなのか
細かいところまで
検証できます。
また、検証しやすいように
いろんなパターンを
制作することも
可能です。
これは、
他人に頼んでいては
なかなか難しいものです。
成果がでなかった場合
何が悪かったのか
特に外部に依頼した場合
責任逃れの為、
天候やライバル店の
動向のせいにする
ということが、
よくあります。
広告物の場合、
数パターンを同時に
試すことが難しいので
比較検討ができないため
天候のせいにされれば
納得するしかないのです。
確かに、雨なら
客足が鈍るのは事実
行楽シーズンなら
天候が良ければ
そっちにお客様が流れる
ということも事実です。
でも、それで
済ましていては、
決して、効果のある
広告物はできません。
不確定要因は無視して
効果の検証はしなければ
なりません。
予測→実行→検証→改革
を効果的に実行するには
できるだけ、自作するか
できる限り、自分が
関わることが必要です。
次回からは、
具体的に自作する
方法を考えてみましょう。
効果的なチラシを
作成するには
自作するのが一番
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