今回は、チラシを自作する

方法について考えて見ましょう。

どうやって、チラシを自作するのか

 

チラシ作成には2つの方法がある

 

チラシを自作する

方法として

考えられるのは

 

手書きと

パソコンを

使って作成する

方法があります。

 

手書きとなると

やはり才能というか

美的センスが必要に

なります。

 

パソコンを使っての

作成においても

センスは必要ですが

 

パソコンを

使った場合は

うまいかどうかを

別にすれば

 

とにかく

形にすることは

できます。

 

 

手書きチラシは読んでもらえない

 

ところが、

手書きの場合は

センスがなければ

まともなモノが

作成できません。

 

以前、

手書きチラシが

流行った時は、

 

「下手でも良い」

 

「下手な方が

 親しみがある」

 

等と言われましたが、

それも

限界があります。

 

やはり、

センスのない

チラシは、

ただただ

読みにくいだけの

チラシになります。

 

 

読み飛ばしが主流の文章読み

 

現在は

メールなどで

文章を読む機会が

多くなっています、

 

ところが

じっくり読む

ということはなく、

読み飛ばす傾向に

なっています。

 

読み飛ばしによる

メールでの

トラブルも

結構あります。

 

ところが

読みにくい

手書きチラシでは

読み飛ばしが

難しいので

読んでもらえなく

なってしまいます。

 

手書きチラシが

流行った頃は

まだ余裕があったのか

読みにくくても

読んでもらえたのですが

現在は、

読みにくい→

無理に読む必要がない

 

となってしまいます。

 

それでも、

読んでもらうには

興味を引く

ポイントが

なければ

なりません。

 

美的センスのない

チラシは

見向きもされません。

 

結論を言いますと

手書きは

美的センスに

自信が

ないのであれば

お勧めできません。

 

パソコンで作成するには

 

手書きを

あきらめるとすると

パソコンで作成する

ということに

なります。

 

パソコンで

作成する

方法としては、

 

○チラシ作成サイト

 を利用する

 

○ソフトを使って

 作成する

 

という、

2つの方法があります。

 

 

サイトを利用する

 

サイト上の

デザインパターンや

素材を使って

チラシをサイト上で

作成できます。

 

フォントなどが

揃っている

サイトもあります。

 

チラシ作成サイトでは

会員登録が必要な

場合もありますが

 

基本的は無料の

サイトが多いです。

 

一部有料な

素材やデザインパターン

があるケースも

あります。

 

また、ネット印刷が

関係している

サイトでは

そのまま、

印刷依頼する

ことができます。

 

 

ソフトを使って作成する

 

どのようなソフトを

使用するかを

考える場合

どうやって

印刷するかを

考えなければ

なりません。

 

○印刷所に依頼する

 ネット印刷含む

 

○自宅(お店)の

 プリンターを使用する

 

後、ポスター等の

大型サイズは

コピーショップ等に

持ち込む事も

考えられます。

 

印刷方法により使用ソフトが違う

 

使用する

ソフトの代表例として

 

超有名な

Adobeの

Illustrator

があります。

 

印刷所に依頼する場合は

Illustratorを

選んだ方が無難です。

 

Illustratorであれば

殆どの印刷所が

対応しています。

 

そして、

イラストレータの

最大の利点は

フォントの

アウトライン化

が可能なことです。

 

フォントを

アウトライン化

することで、

文字データから、

図形のデータになり

 

パソコンにフォントの

有無が関係なくなり、

フォントの環境に

関係なく出力できます。

 

ところが、

他のソフトでは

フォントの

アウトライン化が

できない為、

 

出力側に、

フォントがなければ

出力できないことに

なります。

 

このことが、

印刷状況により

使用ソフトを

選ばなければ

ならない理由です。

 

 

自宅のプリンターなら、フォント環境は関係ない

 

自宅(お店)の

プリンターで

印刷するのであれば

フォントの問題は

ないので、

どのソフトを

選ぼうが

関係ないのです。

 

使いやすいソフトを

選べば良いでしょう。

 

例としては、

マイクロソフトの

オフィス(ワード・エクセル)

LibreOfficeや

OpenOffice等の

オフィス互換ソフト

GravitDesigner

Inkscape等の

Illustrator類似ソフト

等が考えられます。

 

他にもあるでしょうが

一般的なのは以上です。

 

繰り返しますが

上記のソフトでは

フォントのアウトライン化

が出来ないとか、

完全ではない為

印刷所への

依頼データ作成

には不向きです。

 

上記のソフト類に関しては

フォント(文字)の

扱いに関しては

Illustratorとは比べ物に

なりません。

 

類似ソフト類は

文字を扱うには

まだまだ

力不足です。

 

ただ、Web関連で

イラストやマーク

の作成なら

Illustrator類似ソフト

でも十分です。

 

本格的な印刷物を

考えるなら

やはりプロ仕様の

Illustratorは

最強・最適だと思います。

 

 

今回のまとめ

 

どこに印刷を

依頼するかで

使用ソフトを

選ぼう!!

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