なんと、なんと、
大河ドラマが大賞になったのは
13年ぶりだそうです。
記事にもありますが、
松本潤さんら俳優陣が
地元の盛り上げを快く
受け入れてくれたそうで。
今日、自分はNHKの姿勢に対して
厳しい記事を書きましたが、
その通りだったでしょ?
こうやって松本潤さんは
気持ちよく協力してくれて
地元の盛り上げにも
一役買ってくれた。
記事でも書かれているとおり、
視聴率の減少というのは
やはり作っている側も
気になってはいたところで
でもこうして現実に、
地域の盛り上がりを
感じられたことで
モチベーションになった。
実際、視聴率は東海地方では
抜群によかったし、
べつに全国的にも視聴率は
さほど高くなかったけど
過去最高の配信視聴者を
獲得しているので、
何度も書いてきた通り
「人気があっても、
テレビで観るとは限らない」
というだけだったわけですが。
視聴率叩きで喜んでた連中は
こういう結果が出ても
謝罪もないんだから、
叩く方はラクでいいわな。
浜松まつりもあれだけ盛り上がり、
子供たちの中には松本潤さんと
お話できた子もいたでしょうね。
きっと素晴らしい思い出に
なったと思います。
当時の記事にも書いたんですが、
これこそが本物の家康公への
ご供養にもなると思うんですよ。
400年の時を超えて、
松本潤さんという人を通して
現代の人が徳川家康を、
感じることができること。
これがまず大河ドラマの
役割のひとつだと思います。
とくに本作はこれまで
あまり大河ドラマを
観てこなかった女性や
子供たちがよく観ていました。
初めて時代劇を観た人は、
きっと楽しかっただろうな。
戦国武将というのは、
古臭いわけでもなければ
むさ苦しいオッサンばかりではない。
平八郎や小平太みたいに、
忠義もあれば友情もありながら
殿を支えた人たちもいた。
たとえ殿だからって、
何でも好きにできたわけでもないし
時には家臣に怒られることも
あったわけです。
江戸時代の将軍様、
神の君ではない
等身大の殿。
まだ一地方の大名どころか、
人質のような扱いだった時代から
一年を通して
「あの徳川家康」へ…
やはりとても楽しいドラマ、
素敵な一年だったと思います。
こうして地元の皆さんに
愛されたことも、
最高ですね。
本当におめでとうございます。

