NGT漫才9 | NobunagAのブログ

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家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

ネタはネタとして以下ry











「はいどーも、
毎度お馴染み乙でございます、
そしてこちらの
存在感が薄いのが…
丙でございます!!」

「丙じゃないよ!
丙のことはほとんど
忘れられてるけど!」

「あ、甲のほうでしたね」

「いや、甲でもないです…
そのネタ好きですね」

「いやあめっきり寒くなりました、
冬といえばサッカーですよね!」

「まあ冬は高校サッカーとか
天皇杯とかありますからね」

「というわけでね、
放送席の甲さん、
さあそろそろ後半戦が
始まりますよ!」

「いきなり!?」

「マホーレ学園対新潟選抜、
前半戦が終わって10-0。
マホーレ学園のリードで
後半に入ります」

「ボロ負けじゃん!
大丈夫なの!?」

「新潟選抜、ナッシ監督、
怒りがおさまらないようですね」

「そりゃそうでしょ…
負けすぎだよ、
もはや逆転不可能ですよ」

「半分はオウンゴール
でしたけどね」

「どんな試合内容なんだよ!」

「これはナッシ監督、
選手たちを叱責しています。

冗談じゃないよまったく!
後半はアタイ自ら出るからね!
特大満塁ホームランで
一気に巻き返してやるよ!!」

「え?ホームラン?
サッカーでしょ?
サッカーなんだよね?
1点ずつ積み重ねないと
ダメなスポーツだよね?」

「10-0くらいなんだってんだい!
スリーポイントシュートを
3本も決めればすぐに
追い付くってもんだよ!」

「なんなの!?
何の試合なの!?
一発逆転とかないからね?」

「いいかい、アンタは
現実を見すぎてるんだよ…!
いい加減目を背けるんだよ!
ほら!目を反らせ!
目を背けろ!コノヤロー!!
目を背けないと新生できないって
言ってるんだよオラァ!!」

「や、やめてください監督…!」

「さあ、後半戦キックオフ!
ナッシ監督いきなりシュートに
いくぞ!!
これが本場のシュートなのか!?
ぐんぐん曲がっていく!
すごいカーブを描いている!
これはまさに…!
ブーメランシュートだあっ!!

ゴーーーール!!!

曲がりすぎて自陣ゴールに
突き刺さったあっ!!!
11-0!!」

「なにやってんすか…」

「おっ…と、これは
ナッシ監督、審判に
詰めよっていくぞ…

ちょいと!審判!
おかしいじゃないか!
前半からなんだって
うちのシュートは
自分のほうにばかり飛ぶんだい!?
まさかマホーレの子たち
ボールに細工してんじゃ
ないだろうね!!」

「どう細工したら
そうなるんだよ…」

「あっとこれはいけない、
審判、ポケットに
手を入れたぞ、
これは出てしまうのか…!?
あのカードが出るのか!?」

「イエローカードですね、これは」

「あーっ!!!
このカードは…握手券!
握手券だあっ!!
しかも800枚は持っている!」

「どんな審判だよ!
重度のヲタだよ!
厄介だよ!」

「さあそうしている間にも
ブルベアとシナモロールが
パスを回している。
マホーレ学園の
ゴールデンコンビだ!」

「着ぐるみでどうやって
パス回すんだよ…
カオスすぎるだろ…」

「おっと足がもつれて
ボールを奪われたあっ!
着ぐるみでサッカーを
するのは無理があったのかぁ!」

「そりゃそうだよ!
足が短すぎて
走れないから!」

「ボールを奪ったのは…
イマムラ選手だ!!」

「エツロー!!」

「そしてイマムラ選手…
ものすごい速さで
ドリブルしているぞ!!
あーっと!!そのまま
自陣ゴールに突き進む!
そしてゴールネットを突き破って
どこかへ逃げ去って
いったーっ!!!
逃亡!!イマムラ選手!
逃亡です!!

逃げるは恥だが役に立つ!!」

「役に立ってないよ!?」

「おっとここで新潟選抜、
選手交代のようです。
ここで…モンクレール選手と
ジョー・キタガワ選手が
投入されるもようです」

「そう呼ぶと外国籍みたいで
サッカーうまそうだな…」

「ナッシ監督とコーチが
アドバイスしているようですが…

いいかい、
アンタたちわかってるだろうね!

そうそう、やらなきゃ
意味ないっスワ」

「どんなアドバイス
してんだよ!
危ないよ!
まほほん逃げて!
何かたくらんでるよ!」

「あーっとこれは!!
ヤマグチ選手に
アイアンクローだ!!
さすがにファウルですが、
ヤマグチ選手に
怪我を負わせようというのか!?
まさにサッカーは格闘技!!
と、日向くんが言っていました」

「サッカーは球技だよ!
日向くんが間違ってるよ!」

「そしてもんくれーる選手は…
見ている…!!
控え室の隙間から
じーっと覗いているぞ!!
まじまじと見ている!
アイコンタクトなのか!?」

「どんな状況だよ!」

「そしてマツムラ選手が
つぶやいています。

あ…見てるんだなぁ…!」

「お前も見てないで助けろよ!!」

「これはいけません!!
ジョー選手、モンクレール選手、
共に退場になってしまいました!
パトカーに乗せられていきます」

「何しにきたんだよ!」

「オギノ選手がこの隙に
ピッチ脇に水分補給にいきます、
これはおいしそうにアイスを
食べていますね!

ヤッパリガリガリ君オイシイ!!」

「なんでピッチ脇に
ガリガリ君あるの!?
溶けちゃうよね!?」

「あーっとタノ選手も
寿司を食べ始めました。
これもおいしそうです」

「どうして寿司があるの!?
っていうか試合の途中!」

「真面目に試合する人間より
うまく食べた人間が成功する」

「ダメだよ、負けてるよ!」

「さあ、気を取り直して
試合再開ですが…
なんとホンマハタチ選手、
戻ってきません…
食べることに夢中で
試合のことを忘れて
しまったようです…!」

「可愛い!!…けど、
それはダメぇっ!!
もうらめえっ!!」

「くそっ、こんなチーム
もう嫌だよ、
なんだってんだよ!
年末は毒吐きてーんだよ!

あーっ、これは…!
ナカイ選手の様子が…!
マホーレ学園に寝返りそうだぞ…!」

「ナカイ選手!」

「ナカイ選手がマホーレ学園に
寝返ればヤマグチ・ナカイの
最強ツートップが完成するが…」

「ナカイ選手!頑張って!」

「…あーっ、しかしダメだぁっ!
ナッシ監督がナカイの造反を
読んでいたぁ!!
ボールごと連れ戻されたあ!!
平常運転に戻ってしまった!」

「またか…」

「その間にオギノ選手は
ガリガリ君を補給しています…」

「どんだけ好きなんだよ!」

「おーっとこれは!!
オギノ選手、苦しそうに
両手で×を示しています!
何が起こったのか!?
あー…このガリガリ君は…!
ナポリタン味だったあ!
人を選びすぎる!!」

「そんなのあるの!?」

「どうせナポリタン味を
食べるのであれば、
ナポリタンが食べたいでしょう!」

「そりゃそうだよ!
無謀すぎるよ!」

「シチュー味もあります!」

「まずい棒みたいだな…」

「納豆味も発売するかもしれません!」

「買わない!買わないよ!」

「ハヤカワコーチが
駆け寄ってきたが…
あーっ、これはいけません!
クレープ味のガリガリ君です!」

「それは…イケるかもしれない…!」

「新潟選抜、かなり
押されていますが、
厳しい試合になってきました。
あーっと、しかし
新潟サポーター、
すごい応援だ!!」

「何か歌ってますね、
応援ソングですね」

「好きすぎて(好きすぎて)
好きすぎて(好きすぎて)
好きすぎて~(ウォウウォウウォウ
ウォウワオーン!)
この胸が切なくて
苦しくて~(ウォウウォウウォウ
ウォウアオーン!)
警告されても
また煽ってる
人望的リフレイン~」

「そんなリフレイン嫌だよ!」

「応援は大事ですが
凍結だけはしないように
しましょう!」

「オマエモナ!」

「マホーレ高校には
名犬クララがいますからね!」

「何の争いなんだよ…
カトーさんのマロンちゃんや
こさぶろうだって
可愛いですよ」

「さあ、負けじとマホーレ高校の
サポーターも歌い出しそうだぞ」

「黒い羊…!?」

「いや、てゅよいキリンですね!」

「そんな歌あったら
聴いてみたいよ!」

「おっと、そうしている間に
ピッチの外から、
小太りのメガネをかけた
おじさんが試合に
入ろうとしているぞ!?
これはどっちのチームに
入るのか!?」

「小太り…メガネっ!?
ま、まさか、
アキモト先生…!」

「へい!審判!
自分の感情だけで
審査しんといてください!
右のおばはんや!!
更年期障害かと思うよね!」

「小太りメガネって
とろサーモンのクボタかよ!
期待して損したよ!
しかも一年前の話だよ!
もう忘れてやれよ!」

「いや、真面目に頑張っている人が
頑張った分、
活躍の場を与えられることを願って…」

「同じメガネでも
ロッチのナカオカさんは
カッコいいよ!」

「さあ、そんなこと
言ってる間にマホーレ高校、
次々と点を積み重ねます」

「ああ…もう無理だよ、
勝てるわけないよ」

「おっと鬼の形相で
ナッシ選手がヤマグチ選手に
向かっていく!!

冗談じゃないよ!!
アンタごとき小娘に
アタイが負けてたまるかってんだ!

くらえヤマグチィィーー!!」

「もはや私怨だよそれは!」

「あーっ!!
ナッシ選手ごういんなドリブル!
ヤマグチくんふっとばされた!
シナモロールくんふっとばされた!
ブルベアくんふっとばされた!」

「まさにキャプつば!」

「いけえ!!これがオレの
紅白出場決定シュートだあっ!!」

ゴゴゴゴッ!!!

「ボ、ボールが消えたっ!?」

「スガハラくんふっとばされた!
ハセガワくんもふっとばされた!
ソリマチタカシくんふっとばされた!

あとはキーパーしかいないぞ!

ボールはともだちこわくない!

もりさきくんキャッチングにいく!




ゴーーーール!!!!!!

紅白出場決定シュートが
マホーレ高校のゴールに
突き刺さりましたー!!

18-1!!!

1点返しましたー!!」

「マホーレ高校のキーパー、
もりさきくんだったのが
ビックリだよ!!」

「ついに1点返した新潟選抜!!
試合はまだまだこれからです!」

「絶対勝てないよ!
いい加減にしろ!」