被告側の準備書面、
まとめてくださったサイトがあったので、
見てきた。
簡単に紹介すると
以下の通りである。
「つながりを持っている
メンバーの名前はあげたが
事件に関わったメンバーの
名前ではない。」
「山口さんを話をするため
待ち受け、
ドアを閉めることを妨げただけで
およそ一般人から見て
犯罪と思しき行為は
していない」
「犯人と山口さんが
顔見知りであり、
握手会で今度話をしに
行きたいと告げていたので
遅くとも公園に
着くまでには
彼らが話をしにきただけだと
山口さんも認識していたはず」
「したがっておよそ
一般人から見て
犯罪と思しき事件が
存在しないことは
山口さんもわかっていた。
ということは
他のメンバーが
関与してないことは
わかっていたはず」
事件当日について
「山口さんが帰ってくるのを
向かいの部屋ののぞき穴から
確認していた」
「被告2(金髪ゴリラ)が
先に出て山口さんに
声をかけた
(仲間内でひょうきんもので
知られてメンバーからも
慕われていた彼に
間に入ってくれるよう
頼んでいたため)」
「しかし金ゴリが
なかなか帰らないので
どうしたのかと思い、
廊下に出ると
山口さんとの間で
ドアの引っ張り合いに
なっていた。
山口さんは金ゴリの
胸のあたりを押して
追い払おうとしていたが
悲鳴などはあげていない」
「廊下に出て僕だよ、
と名乗り出たところ
引っ張り合いは終わったが
いきなりどういうつもりなの、
どうして被告2もいるの、
被告2の推しメンは
太野さんでしょ、
太野さんは314号室(向かい)に
いるんでしょ、
被告1も太野さんと
つながってるんでしょと
言われた。
興奮していたが
泣いてはいなかった」
「エレベーターから降りた
男性が通りがかったが、
話しあいをしていただけで
男性もおおよそ
一般的に言われているような
事件が起きているとは
到底思うわけもなく
その場を立ち去っている」
「山口さんがスタッフの前で
なんで私の部屋を知っているの?
と聞いてきたので、
これに正直に答えると
山口さん自身に聞いたからだが
スタッフの前では言えなかった」
他はこれまでの文春の
記事などと同じ。
とのこと。
まぁ、犯人の言い分ですからね。
あくまで犯人から
見たときの事件のあらまし。
この中でも他のメンバーと
つながってることは
否定していないですが。
では山口真帆さんの
立場になって見たときに
どうなるだろう。
犯人と顔見知りだった。
これ自体は否定できないし
否定する必要もないことで
イベントなどで顔を合わせて
いる関係性だろうと思う。
しかしこれまでに
言われているように、
犯人がプレゼントを
ゆうパックで贈っていた、
などの行為に関して、
送り状や購入明細が
「オトナの交際日誌」
となるか?
なんて言われているが、
真帆さんの意志に関わらず
ただ一方的に送った、
だからつながっていたとは
言い切れない。
というよりほとんど
ストーカーの行動だ。
まして真帆さんのほうは
「2年前につながるよう
誘われたが断った」
としている。
つまり浮かび上がるのは
真帆さんは断っているのに、
犯人はプレゼントを送ったり、
「なんで断るのか?」
と迫っている。
「話をしにいくと伝えた」
とは言っても、
恐らく真帆さんには迷惑、
恐怖であっただろう。
だから周囲を警戒していた。
そういう中で、
たとえイベントなどで
見たことはあるとはいえ
体格の良い金ゴリラが
突然、ドアを閉められないよう
ブロックしてきた。
何が起きたのか、
ビックリするだろう。
暴行は犯人たちが否定は
しているものの、
暴行に近い恐怖は
感じるのが普通だ。
追い払おうとしていたのは
明らかに真帆さんが
拒絶していたことを
意味する。
肝心の被告1のほうだって
話がしたいだけなら、
外で待ち受けるのが
普通のはずなのに、
帰宅する様子をのぞき穴から
うかがっているという
異常な状況である。
第一、金ゴリに仲裁というか
間に入ってくれと頼んだのは、
いわゆる
「話し合い」
に行くことも真帆さんは
嫌がっていた証拠である。
そのうえで
のぞき穴から見るなんて
後ろめたい人間が
する行動だろう。
つまり真帆さんからしたら、
以前からつながることを
断り続けてきたストーカーが
ついに本当にやってきた、
しかも屈強な金ゴリを連れて。
おまけに太野さんが
住んでると思っていた
部屋から様子をうかがい、
出てきたわけだ。
もはや恐怖でしかない。
公園にいくまでの間に
話をしにきただけだと
真帆さんが理解したはず?
話をしにきてほしいと
思っていた相手なら、
そうだろうけど、
話にこないでほしいと
思っていたストーカーである。
のぞき穴からコソコソと
様子をうかがう犯罪的な男である。
一人で話すのが怖くて
Mさんを呼んだのだ。
そういう中で
「知っている人だから
真帆さんが安心した」
なんてことはまず
あり得ない。
という感じなので、
仮に被告側の証言が
ある程度事実であっても
浮かび上がるのは
「嫌がっている真帆さんに
しつこく迫るストーカー」
というだけである。
まして、真帆さん自身が
自分の口から
「なんで私の部屋を
知っているのか?」
と尋ねているわけだから
もし自分で教えたのなら、
そんなことを聞く必要がない。
被告が言うとおり
「本当のことを言ったら
山口さんに不利になる」
というならなおさら、
そんな質問はしない。
プレゼントを送っていた、
という話すらあやしい。
何度も送られてきていたら
真帆さんだって、
被告は自分の部屋を知っていると
わかっているはずで
「なぜ私の部屋を知っているの?」
という質問自体が成り立たない。
真帆さんは
「他のメンバーが
していたことを、
私のせいにされている」
ともツイートしていた。
総合的に見たときに
どちらの言い分のほうが、
説得力があるだろうか??
以上である。
これについて
事件にくわしくない裁判官が
どう思うかわからないが…
とにかく全体的に
気持ち悪い話だ。
被害者の気持ちなんて
まったく考えていない。
典型的なストーカーによる
一方的な理論でしかない。
こんな証言に合わせて
行われる民事裁判で
本当の真実なんて、
出てくると思えない。
AKSもこんな虚言に付き合って
イメージを下げるのは、
何ひとつメンバーのために
ならないと思う。
