M-1グランプリ | NobunagAのブログ

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家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

■M-1グランプリ■

お笑い好きなのです。

しかし日曜日は色々あって
M-1を楽しく観られる
感じじゃなかったので
録画していました。

なのでここ数日、
M-1の優勝バレが
見たくなかったので
ネットニュースは封印し、
通勤途中ラジオで

「昨日のM-1グランプリ、
皆さん観ましたか~?」

なんて言い出したら
速攻でラジオ切ってましたw

そんな感じなので、
今日やっと楽しく
観させてもらいました。

決勝に残った
ジャルジャル、和牛、
そして霜降り明星。

それぞれ面白かったので
本当に甲乙つけがたい
感じでした。

和牛は元々評価が高く
安定した面白さです。

しかし若いという
勢いもあるんだろうけど、
最初から最後まで
ゴリゴリに押しきる
霜降り明星は
やはりすごかった。

4分、という戦いなので
それを考えると、
個人的にはその4分を
有効に使っている意味で、
霜降り明星が優勝なのは
納得です。

トム・ブラウンも
かなりツボなんですが
漫才じゃないかなと…w

まぁ、全体的に楽しく
観ていたわけですけど
審査員の評価の仕方について、
グランプリ後の打ち上げで
酔っ払った
とろサーモンの久保田と
スーパーマラドーナの武智が
上沼恵美子さんに対して
文句たらたらで、
それをネットに流していた
ようです。

そんな内輪話をわざわざ
自らネットに流すとか、
その時点で下らない。

流出じゃないよ?

自分たちで流して
いるんだからね…

「酔っ払っているから
言わせてもらう」

という酔いを言い訳にする
発言自体も俺は嫌いです。

「酔っ払っているぞ」

と前置きして逃げ道を
作ったうえで

「好き嫌いで採点しやがって!」

「あのオバハン、
更年期障害かと思うよね」

と相当批判していました。

確かに審査員の
上沼恵美子さんは
自分がそのコンビを
好きか嫌いか、
ということを隠さずに
発言しています。

志らくさんも一部、
そういう面がありましたが…

それって本当に
ダメなんでしょうか?

サンドウィッチマンの
富澤さんも何度も
言っていたんですが
お笑いのネタの中に

「個人の魅力が
出てくると良い」

それがそのコンビを
好きという感情に
つながります。

この人が、この人達が
やるから面白いんだと。

サンドウィッチマンや
ナイツなんてまさに
その典型ですからね。

お笑いというものを
真面目に研究して、
一生懸命取り組んで
いるからこそ、
お笑い、ネタというのを
技術的に見たがるのかも
わかりませんが…

本来、人々が求める
笑いっていうのは、
そんな難しくないはず。

楽しい人達が、
楽しいことをしゃべってる。

この人達好きだなぁ、
また観たいなぁと。

そうやって幸せな気持ちに
させてくれるものが、
お笑いのはずです。

1点が芸人の人生を
左右するんだ!!

なんてカッコいいことを
言われてますけど、
申し訳ないけどそんなのは
どこの世界も一緒だよ。

裏ではそういう
厳しいしのぎを削る
やりとりをしている。

でも人を笑わせる仕事だから
そこは見せない。

それがプロでしょ?

べつに打ち上げで
文句言うのは良いけど
わざとネットにそれを
中継するって、
さすがにおかしいです。

上沼恵美子さんに
文句があるのなら、
番組の中で芸人として
ネタとして

「オバハン自分の好みで
採点してない?」

って笑い込みで
突っ込めばいい。

そうしたらとろサーモン、
やるなぁって思えるけど…

笑いのツボという
言葉があるように、
個人の好き嫌いが
評価に影響するのは
大衆芸の宿命です。

でもそのうえで
上沼恵美子さんだって
正当な評価はしていたと
思いますよ。

評価が低かったネタは
つまらなかったので。

その逆にこれまで
あまり評価してなかった
和牛に対して、
決勝の票を入れてます。

だから極端に偏っては
いなかったと思う。

楽屋の話みたいなことを
ネットに流して批判するのは
アタオカです。

人を楽しませる
芸人として失格では。