秋田の有名なナマハゲなどを
はじめとするいわゆる、
仮面などを被った神様(鬼)が
来訪神という理解のもと、
無形文化遺産として、
登録されることになった。
日本を代表する
伝統行事が世界に
認められたのは、
素晴らしいね!
…と素直に思ってたけど
なんだかネット見ていると
「ナマハゲは児童虐待だ!」
と言ってる連中がいる。
確かにパッと見はね…
子供が泣いてるのに
怖がらせたりとか、
怒ったりとか…
表面だけとらえるなら
そういう雰囲気は
あるんだろう。
でもさ~…
ときには怒られたり、
恐怖を感じるってことも
子供の健やかな成長には
欠かせないんだよ?
なんでもかんでも
笑顔が大事、
怒ったらすべてが
虐待、パワハラって
いくらなんでも
おかしくないか?
いいか?
ナマハゲは怖がらせたり、
さらおうとしたり、
怒ったりするのが
仕事なの!w
うちの子を怒らないで
ください!
虐待ですよ!
なんてクレームつけるのが
親の役目じゃないでしょ。
そのあと優しくするのが
親の役目なんですよ。
嫌なもの、怖いもの、
危険なもの、不安なもの、
これらすべてを取り除いて
安心安全無害なものだけに
囲まれて育てて、
一生親が責任持って
守っていくのかね。
そうでなくても
ちょっと怒られただけで
すぐ仕事辞める奴が
増えてるというのに。
普通に生活していると
怒ったりすること自体、
怒る側もストレスになるよね。
子供のしつけなんて
なおさらそうだよ。
だから昔の人達は、
ナマハゲのような
荒神様の力を借りて
子供が健やかに育つよう
祈っていたんだね。
怒られることが
成長につながることは
あるんですよ。
神様というのはときに優しく、
ときに厳しく我々を
見ているんだ。
それが日本の八百万の神様。
無形文化遺産に
登録してくれた
外国人の人達のほうが
理解しているんじゃないかw

民間人に戦うことを強要し
言うこと聞かないと
ぶん殴るという
ブライトさんのは
パワハラっぽいけどな…!
でもね、アムロも
それで大人になったのさ…
「親父にもぶたれたことないのに!」