怒られただけで発砲 | NobunagAのブログ

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■怒られただけで発砲■

19歳の警察官が
先輩に怒られて
腹が立ったという理由で
その先輩を射殺するという
不愉快な事件があった。

俺の親戚にも警察官を
している人はいる。

警察官というのは、
厳しいのです。

なぜならば警察官は
市民の命を預かる仕事、
ときには自分の命も
危険に晒される仕事。

だからこそ若いときに
厳しく教えることは
自分の身を守ることに
つながるわけだ。

おまけにこの事件、
先輩が厳しく指導を
していただけでなく
例えば後輩をいじめていた、
パワハラなどをしていたなら
多少犯人である後輩にも
同情の余地もあるが…

この犯人いわく

「先輩は厳しかったけど
ちゃんと教えてくれていた」

(ーдー)?

出たよ~!!

またこういうのだw

じゃあ先輩は普通に

「後輩を育てる」

という仕事をしていた
だけじゃないか。

なのに殺されるほど
恨まれなきゃならんのかよ…

先輩が後輩を厳しく
教える。

それでムカついたからといって
先輩を射殺する。

ヤクザでも聞いたことないw


昨今の褒めて伸ばす、
的な教育もいいけれど
怒るときには、
ちゃんと怒らないとダメだ…


自分を褒める人=良い人
自分を怒る人=悪人

こんな歪んだ世界観しか
持ってないのに、
警察官になるんだから
たまらないわな。

ちょっとイライラしただけで
人を射殺するような、
そういう要素が
かいまみえるからこそ
先輩は厳しく教えてたのでは?

殺された先輩が、
あまりにかわいそう。

41歳、きっと警察官として
20年間社会のために尽くし、
市民を守ってくれていた
ベテランだろうね。

いよいよ脂も乗って
これから警察官として
後輩を育てながら
もっと活躍したはずだろう。

なぜ19やそこらのガキに
こんな形で命を奪われねば
ならないのか。

後輩のほうは、
先輩を射殺したあと
50万も逃走資金を下ろして
逃げる気満々だったらしい。

警察官が拳銃使って
事件を起こすなんてときは
最悪、責任取って
自らの命も断つ、
くらいの意識が昔は
あったと思うが、
他人を傷つけても
自分だけは痛い思いは
絶対したくないゆとりっこに
そんな覚悟はないからね。

未成年だから罪も軽く
済むのだろうか。

あまりに理不尽だ。

亡くなった先輩警察官の
ご冥福をお祈りします…


いいかげん、
若者に甘い社会を
なんとかしないと、
弊害が出すぎだと思います…


ゆとり世代だの、
なんだの色々あるけど
世代ひとくくりに
するのではなく、
ただ社会に適応できない
甘えっこたちが
一定数存在してるのは
確かな話であって、
引きこもりと同じく
日本の抱える
大きな問題だと思う。

人間とてひとつの
動物です。

動物として見ても
親の手から離れられない、
大人の社会に適応が
できない、
いつまでも守られたまま
というのは
非常にまずいことなのでは。