CD売り上げと批判 | NobunagAのブログ

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■CD売り上げと批判■

AKB48の鈴懸なんちゃらが
初日の売り上げが100万枚いかなかったので
アンチの人たちが狂喜乱舞。
ついに崩壊の始まり!
とか喜んで書き込みしている。

毎度毎度、会ったこともない若い女の子たちの
ことでよくそこまで憎悪をたぎらせて
ネットに書き込みしていられるな~と
ある意味感心。

ただひとつアンチの人たちの言い分として
「B'zの記録と比べるな」
という部分だけは同意はできる。

それはもちろんAKBの曲を認めてないわけではなく、
むしろ大好きなんだけど
一人一枚以上買ってる人がたくさんいるのは
事実であって、
少なくとも売り上げの枚数だけに関していえば
同じ基準で評価するのは違うと思うから。

そもそも彼女たち自身がB'zより上!なんて
ひとことも言ってないわけで。
記事を書く側が勝手に比較して書いてるだけ。

個人的には売り上げが多いから名曲とは思わないし
売り上げが少ないから駄作とも思わない。

ただし商売の方法として、
CDが売れない時代にAKB以前の音楽業界の人たちは

「若者がケータイにお金を使うから
CDが売れなくなった」

などと他のコンテンツのせいにして
泣き言しか言ってこなかったわけだが
AKBの場合には、
ではそんな時代にどうしたら売れるか、
ファンが喜ぶかを考えて実行してきた。

それで100万枚売れるようにしたのは
すごい発想だなと思う。

それも最初から売れてたわけではなく、
初めての劇場公園は7人しか客がいなかったのも
有名な話だ。

努力や工夫の結果として実績を残したのは事実で
楽曲の中にも名曲がたくさんあるのも事実。

100万枚売れたかどうかということより
誰もが口ずさめる曲があるかというのが大事で
そういう意味では今年なら
恋するフォーチュンクッキーはやはり
他のアーティストの曲に比べて
あきらかに国民に認知されているだろう。

もし他に今年同等のヒット曲があるとしたら
あまちゃんのタイトル曲か。
あれも最高の名曲だ、歌ではないけど。

初日に100万枚売れなきゃいけないほうが
異常な状況なので
90万枚という充分な売り上げは出した
センターの珠理奈が責任を感じる必要なんかないし、
崩壊の序曲でもなんでもない。

いいかげん記事を書く側も
B'zとか他のアーティストの名前を出して
わざと煽るようなことをやめてほしいもんだが。
ま、わざとなんだけど。