◆継続は力なり◆
もうこんな言葉は
昔からずっと使われている古臭いセリフですが、
どんなこともこれが真実です。
春になると新しく介護の仕事を始める人もいるでしょうが、
残念ながらきっとかなりの人数の人が辞めていくことでしょう。
でも続けていたらきっと芽は出ます。
逆に続けなかったら芽は出ません。
努力していれば見ている人は必ずいます。
もちろんいつ芽が出るか、
いつ花が咲くかは人それぞれです。
仕事に行くというのは、
最初の数年はやらされてる感との戦いです。
上司に怒られたり、
この業界はとくに女同士のくだらないバトルも頻繁。
でもしっかり続けていれば、
必ず認められる日はくるはずです。
そのときはたぶん、
仕事が
「やらされている」
ものじゃなくて自分が
「やっている」
という気持ちになれると思います。
むしろそうなってからが本番です。
今度は自分の責任において、
人を育てることもできるし、
介護という世界で本当の意味で誰かに寄り添い、
相手の人生から何かを学ぶゆとりも出てくるでしょう。
そこに至って初めて介護の楽しさもわかると思います。
同じ世界で働く人たち、
どうかつまんないしがらみに負けずに、
がんばって続けていってほしいと思います。
「上が変わってくれない」
のではなく、
自分が変える日のために続けてください。