◆低めの安定◆
今回はわりと俺自身の話。
俺も昔は精神面での上がり下がりがひどかった。
そんな俺が気をつけているのは、
とにかく気分を上げすぎないということ。
ここ数年は特に弟のこともあって、
ハッピーな気持ちでいると突然どん底に落とされることも多い。
もちろんそれがなくても、
人生にはある日突然不幸がやってきたりする。
気分に極端な落差があると、
心がついていかないというか、
落ちた時に本当に立ち直れなくなる可能性がある。
少なくとも俺はそうだ。
だから普段もそんなにハイにはならない。
テンションが高いこともほとんどない。
みんなとバカ騒ぎすることも少ない。
ま、つまんない人間ってことだw
俺の実物を知ってる人は、
あ~確かにこいつはそういう奴だわと思うだろうし、
今もよく同僚からは
「元気!っていう日がないね」
とあきれられるw
わざとそうしてるんだから仕方ない。
何てさみしい奴だと言われてしまうかもしれないが、
いろんなことを乗り越えていく中で、
たぶん自分が傷つくときのダメージを最小限にする方法が、
コレしかなかったんだろうね。
自分のことなのに
書き方が他人事っぽいが、
そんなふうに自分のことを第三者として見てる自分もいる。
気分は低めで安定しているのが一番良い。
ハイにはならないが、
どん底にもならない、
そういう状態を維持しているとラクだと俺は思う。
もちろん本当に病気の人は、
そういう自身の気持ちのコントロールができないからこそ
病気ということなんだろうけど。